「かく」事
好き。
文字を書く事も、絵を描く事も。
でも書きたい事しか、描きたいものしか書かない。
だから書く時は真剣で
時間をかけて心を込めて書いてます。
以前父と母に、一枚だけ描いた絵があって
私の好きな絵手紙なんだけど。
色紙に、最中とお茶の絵。
甘い最中は父。
その甘さを中和させるお茶は母。
「一緒がいいね。」
という言葉を添えたその絵を、母は宝物だと言って
額に入れ今でも大事に飾ってくれています。
「私とお父さんの事ね^^」
最初にその絵を見た時の母の感想。
描いて良かったなって思う^^
絵ってそういうもの。
ただ描いている訳ではなく
いろんな想いを込めて描いてる。
その想い、理解してもらえたら
「描いて良かった」 と思えるけれど。
全ての絵には何か意味があって
それはたとえ、無意識のうちに何気なく描いた落書きでも。
絵には心が出るでしょ。
だから描いた絵を
無駄にされるのは寂しい。
描いた人も、絵も。
描いてもらった人も。
言葉も一緒。