*UЙAFFECTED* -111ページ目

「かく」事


好き。


文字を書く事も、絵を描く事も。

でも書きたい事しか、描きたいものしか書かない。

だから書く時は真剣で

時間をかけて心を込めて書いてます。



以前父と母に、一枚だけ描いた絵があって

私の好きな絵手紙なんだけど。

色紙に、最中とお茶の絵。


甘い最中は父。

その甘さを中和させるお茶は母。

「一緒がいいね。」

という言葉を添えたその絵を、母は宝物だと言って

額に入れ今でも大事に飾ってくれています。

「私とお父さんの事ね^^」

最初にその絵を見た時の母の感想。

描いて良かったなって思う^^

絵ってそういうもの。

ただ描いている訳ではなく

いろんな想いを込めて描いてる。

その想い、理解してもらえたら

「描いて良かった」 と思えるけれど。


全ての絵には何か意味があって

それはたとえ、無意識のうちに何気なく描いた落書きでも。

絵には心が出るでしょ。


だから描いた絵を

無駄にされるのは寂しい。

描いた人も、絵も。


描いてもらった人も。



言葉も一緒。