「損している人は得をする」僕の持論です。

 

どういうことかというと、例えば

・それと言った理由なく値下げ要求する

・相手の背景、経緯など見ることなくマウントとってくる

 

という人、いませんか?

こういう人に出くわしてしまったとき、僕は何も言わずになるべく早くその場を去るようにしています。

「金持ち喧嘩せず」といったところでしょうか。(金持ちじゃないけど。。。汗)

僕の周りにもなるべく早く去る人、多いです。

 

こういう人達、値下げ要求が通ってニンマリ。

マウントが取れて「あいつわかってないなぁ!」など言いながらニンマリ。(なぜか若干腹を立ててる人もいますが)

という感じで、見方次第では得をするんですね。

 

でも、どうなんでしょうか。

本当に困ったことが起こったとき、こういう人達から「助けてほしい」と言われたとき

手放しで助けてあげられるでしょうか、僕は状況によっては優先順位を下げてしまうと思います。

 

いや、そもそも「わかってない!」人たちに助けを求めることもないかもしれません。

(もしかしたら目の前にいる人が解決策を持ってるかも知れないのに。。。)

 

それって損してないですかね。と思うわけです。

助けてほしいときに助けてもらえない。困ったときに相談できる人がいない。。

 

なので、「得したなぁ」とか「なんかちょっと気分いい」みたいな気持ちになったとき、「その気持で本当に大丈夫か?」と思うようにしてます。「損してないか?」と。

まぁ、それでもやってしまうときもあるのですが。。。

 

つまり

(人生に)損している人は(一時的に)得をする。

 

 

気をつけます。