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歴史的GP(棒読み) 【F1 2011 ヨーロッパGP 決勝】

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\(^o^)/2005年のイタリアGP以来!
史上3度目の全車完走GP!!!






ちなみに2005年も今年も!
ビリは3LAP遅れでこの方!!

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(^^ゞこのブログにカーティケヤンがこんなにデカデカと貼られるのは
後にも先にもこれっきりなような気がするwww











( ̄▽ ̄)b なぜこんなにも
つまらないレースになったのか!?






①コースレイアウトのつまらなさ
これはいつも言われていることですよね。
それだけにKERS&DRSがどれだけショーアップ出来るのか?
・・・それを無理矢理楽しみにこじつけていたんだけどなぁ。






②ミディアムタイヤのつまらなさ
(´・ω・`)週末を通じて攻略出来ていないチームが多かったですね。
それの筆頭がマクラーレンザウバーもそうでした。

つうかねぇ・・・ソフトとの差がなさ過ぎ!
戦略の幅限定されましたね。結果的に終始我慢のレースに。
そうなるとバトルなんてしていられないんですよ。

(`Д´)ノいくりんから言わせりゃ何を今さら!って感じ!






③アクシデントのないつまらなさ
(  ゚ ▽ ゚ ;)そんな事言っちゃダメでしょ!?www
・・・でも、ハミがおとなしかったから余計にそう思うwww
確かイエローコーションもなかったんじゃなかったっけ!?






④ザウバーがダメダメだったつまらなさ
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よくもまぁ、恥ずかしげもなく日本人目線ですねwww
プライムを最後まで掴まえていなかった。可夢偉2スティント目が特にそう。
こんな感じになるなら、Q3敗退でいいんじゃね!?とさえ思う。

ま、この週末はずっとそんな感じだったんで・・・

(´・ω・`)こんなレースもあるかな、今のチーム力じゃ。






⑤この人が強すぎるつまらなさ
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これは次戦シルバーストーンでのブロウンディフューザーの改訂
どうなるかが注目でもありますがね。











(´・ω・`)ヨーロッパGPはニュルブルがいいでつ・・・










でもね・・・










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まさにアロンソ人気でこの観衆の多さ!!
これはしばらく外さないよなぁ、カレンダーから。






・・・(`・ω´・)bそんな感じですwwwどんな感じだよwww










そうそう!



今回のGPもDRSゾーンが2箇所ありましたよね!?よね!?



ところが!!



例の前車との間隔が1秒以内を検知する
検知ポイント1箇所しかない、って知ってました!?ました!?



( ´_ゝ`)フーン・・・と聞き流していたんですよ、今まで。



でも、それによって良からぬことが実際に起こっているという・・・という・・・。




どういうことかと言うと!と言うと!ソロソロウザイデスカ?ソウデスカ





今回の順位に当てはめて例を挙げると・・・



検知ポイント2位アロンソ1位ヴェッテルの差が0.8秒と検知されたとします。
最初のDRSゾーンアロンソDRS使用でヴェッテルをパスしました!



次のDRSゾーンでヴェッテルやり返すんだろうな。



・・・と思うでしょ!?思うでしょ!?




ところが検知ポイントでDRS使用可能になったのはアロンソなんです。



つまり・・・



次のDRSゾーンでは抜かしたアロンソがDRSを開いて
ヴェッテルをブッちぎる事となる
ってワケなんです。






(´・ω・`)おかしいよね、コレ。





FIAは今後は2箇所の検知ポイントを設けるらしいですが・・・



なんか笑えるミスだよねwww











(´_`。)早く観たいなシルバーストーン

彼は天才じゃない 【IZODインディカーシリーズ 第8戦 アイオワ 決勝】

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アメリカン・オープンホイールのトップカテゴリー
インディカーシリーズ

参戦2年目の佐藤琢磨が日本人初のポールポジションを獲得!!










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アタック直後の佐藤琢磨











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今回は琢磨のPPということもあって結構観戦した方も多いんじゃないかな。











結果は各方面での報道の通り・・・単独スピンでした。



まぁ、あちこちでやいのやいの聞こえてきます・・・
またか!だのお約束だな!だの・・・



(´・ω・`)彼は決して天才肌ではないんですよ。
それはF1・・・いやF3時代から見ている人には分かるはず。
言ってみれば努力を積み重ねて不器用ながらも少しづつ前に進むタイプ




一発の速さはある。
でもそれだけではシーズンをコンスタントに戦えない。
彼も理解しているんです。



あえて自分を追い込み刹那なまでにアタックする。
・・・ソコがファンのハートを掴むんでしょうね。



薄氷を踏むような戦いドキドキする。
常に脳裏ではリタイヤしませんように祈る



そういった意味では
琢磨最後日本人F1ドライバーっぽい日本人F1ドライバーですかね。




いくりんはそういう琢磨が好きです。
生き様がね。



好きだからといって色メガネでは見たくないのです。



いや、今年はチームメイトにトニーカナーンという偉大なドライバーが
いることで、KVレーシングの飛躍は目覚しいモノがあるんです。



琢磨昨年のオーバルの数々の洗礼から多くを学び
今年はオーバルでの手応えを掴みかけていると思うんです。



そんな中でのPPだったんで期待も膨らんだワケですが・・・



熱狂的な琢磨ファンには怒られそうですが
琢磨らしい、といえば琢磨らしい。



(`・ω・´)それでもドアは叩き続けなければ!!



日本人の挑戦なんです。
そのシリーズチャンピオンシップの中での
贔屓なチームドライバーとは別の感情なんです。



World CupWBC日本を応援する気持ちと同じなんです。






(`・ω・´)さあ!!次!!次!!









そういえば~

※ゴメンナサイ!PCもしくはスマホ推奨の記事です。



(‐^▽^‐)特に地上波観戦の方で、カナダGPを観戦していない人に♪
こんなドラマがあったんですよ♪




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FIA発行のRace Lap Analysisから拝借してまいりました!!w




アロンソのは36周目で記録が止まってますね。
この周を最後にリタイヤしたわけなんですが・・・

36の横のPPitの意味。

つまりタイヤ交換後のアウトラップって事ですね。

インターミディに履き替えて最初のラップ。
タイヤはまだ温まってない状況。



そしてバトンと接触。



オーバーテイクを試みたバトンリアタイヤアロンソフロント部
当たってしまい、アロンソはスピンして縁石に乗り上げ亀さん状態

・・・その事故自体はハッキリ言ってどっちもどっち



バトンのラップタイムを見てください。
37周目のタイムが3分掛かってますね。

バトンパンクしてたんですね。



レースはアロンソが動けなくなった時点でSCが入りました。




(`・ω´・)bもしアロンソが脱出出来て
SCが出なければ、おそらくバトンの優勝はなかったでしょうね。


確実に周回遅れになったでしょうし。



ってな感じのアクシデントにより、バトン最下位に下がるんですが・・・
SCのお陰でギャップを詰めることが出来て・・・
そこからの快進撃だったわけですねぇ。




(`・ω・´)運も味方に付けましたね、バトソwww





(o^-')bさて今週はヴァレンシア♪
昨年の可夢偉はココでは良かったんで
今年も期待ですね!!