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世界最大級のアニメイベント「東京国際アニメフェア2010」開幕、244社が出展

 日本のアニメ作品などを紹介するイベント「東京国際アニメフェア2010」が2010年3月25日、東京・江東区の東京国際展示場で始まった。国内外のアニメ制作会社など244社が出展しており、3月27日と28日は一般の人でも入場できる。

【詳細画像または表】

 アニメ関連産業の振興を図るためのアニメ見本市として2002年から開かれており、今年が9回目。石原慎太郎東京都知事が実行委員長を務める東京国際アニメフェア実行委員会が主催している。昨年は海外からのバイヤーも含め約12万9000人の来場者を集めた。今年も約13万人の集客を見込んでおり、アニメーションの総合イベントとしては世界最大級という。

 東映やバンダイナムコグループ、ぴえろなど国内のアニメ関連企業が代表作品を紹介している。今年は3D化したアニメの紹介も目立っている。一般公開日にはアニメ声優らを集めたライブやトークショーなども予定しているほか、台本や原画、直筆イラストなどのオークションも実施する予定だ。一般の入場料は大人の当日券が1000円。

(文/吾妻拓=日経トンレディネット)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?c=c_sci より引用



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鳩山内閣の支持率は8.6%、6割以上が「支持しない」――ニコ割アンケート

株式会社ニワンゴは、同社の運営する「ニコニコ動画(9)」において、ニコ割アンケートを利用した「ネット世論調査」を2010年3月25日に実施、3月26日、その結果を発表した。なお、22時の調査開始から約200秒間で11万2,129件の回答が寄せられた。

それによると、鳩山内閣の支持率は8.6%となり、「支持しない」は66.2%となった。また、25.2%が「どちらともいえない」と回答した。

政治に関する情報を「新聞報道」から最も多く入手する層では、14.5%が鳩山内閣を「支持」し、「支持しない」は61.1%となった。「TV 報道」から最も多く入手する層では、「支持する」が10.5%、「支持しない」は51.1%となった。「インターネット」から最も多く入手する層においては、鳩山内閣を「支持しない」79.5%が「支持する」5.2%を大きく上回る結果となった。

また、どの政党を支持しているかを聞いたところ、「支持政党なし」が41.6%で最も多く、次いで「自民党」29.8%、「民主党」11.5%となった。以下、「みんなの党」6.7%、「共産党」3.5%、「公明党」2.0%、「社民党」1.4%の順となっている。

政権が交代してから半年が過ぎ、前政権時と比べ「政治に対する関心」に変化があったかを聞いたところ、「変わらない」46.2%が最も多かったものの、「高くなった」も4割近く(39.9%)を占め、「低くなった」は14.0%にとどまった。

今、参院選が行われたら、比例代表でどの政党に投票しようと思うかを聞いたところ、「自民党」37.6%が最も多く、次いで「決めていない」32.7%、「民主党」10.9%となった。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?c=c_sci より引用



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米デル、クラウド基盤向け「PowerEdge Cシリーズ」サーバ3機種を発表

 米国Dellは3月24日、「PowerEdge」サーバの新シリーズを発表し、クラウド・インフラストラクチャ市場でのシェア拡大に強い意欲を示した。

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 新サーバの「PowerEdge Cシリーズ」は、利用者の多い大規模Webサイトやパブリック・クラウド・サービスを提供するプロバイダー、プライベート・クラウドを構築している大規模企業などをターゲットにしている。

 Cシリーズのサーバは、ハードウェアとソフトウェア、インフラ導入サービスまでを含む“ターンキー・クラウド・ソリューション”として販売される。これにより、パブリック/プライベート・クラウドを構築する際に「勘で補っていた部分」を埋められるという。

  PowerEdge Cシリーズは、DellのDCS(Data Center Solutions)部門から生まれた。DCS部門は、MicrosoftやFacebookといったWeb分野の有力企業と緊密に連携し、オンライン・サービスの提供のためのカスタム・サーバを開発している。例えば、Microsoftの「Azure」プラットフォームで利用されているサーバの一部も DCS部門が開発しているという。

 DCS部門の顧客は数万台規模でサーバを導入するような巨大企業だけだが、Dellでは顧客層拡大のために、DCSが開発したものと同じような設計のサーバを標準製品のラインアップに加えることにした。それが、このほど発表されたCシリーズである。

 今回発表されたのは、大容量メモリを搭載可能な「PowerEdge C1100」、高速データ解析やストレージ・サーバ用途に対応した「同 C2100」、共有インフラ構築のためのサーバに最適化された4ノードのクラウド/クラスタである「同 C6100」の3製品だ。いずれもIntelのXeon 5500/5600プロセッサを搭載しており、1Uあるいは2Uサイズである。

 Cシリーズは汎用設計のサーバではなく、あらゆる顧客層に適した製品とは言えない。Cシリーズの販売に際しては、販売チームにも顧客の双方にもこれをよく周知しておく必要がある。Cシリーズは、HPの「Extreme Scale-Out(ExSO)」やIBMの「iDataPlex」、SGIの「Altix」といった競合他社のクラウド製品に対抗する位置づけである。

 Dellのサーバ・プラットフォーム・グループで副社長兼ジェネラル・マネジャーを務めるフォレスト・ノロッド(Forrest Norrod)氏によると、同社では今後数カ月以内に、Canonicalの「Ubuntu Enterprise Cloud」ソフトウェアや、Aster Data、GreenplumのDWH(Data Ware Housing)/データ解析ツールを実装済みのCシリーズ・サーバを提供する予定だ。また、MicrosoftやVMwareのソフトウェアを実装した製品も、今年夏から秋にかけてリリースされるという。

 さらに、テクニカル・サポートだけでなく、クラウド・インフラストラクチャの設計/導入/維持管理についての研修やサービスも提供される予定だ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?c=c_sci より引用



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