こんばんは、ネット船長です。
米国株の買い場が続いていますねと言いたいところですが、私の買いたい銘柄は上昇してきてしまって、なかなか手が出せずにいます。
ところで、最近になって「バビロンの大富豪」という書籍をAmazonプライム特典で読みました(電子書籍だと無料で読めるんですよね)。
結論から言えば、小学生とか中学生の頃に読ませて欲しかったなあと思いました。
日本人てお金の扱い方知らない人が多いじゃないですか。だから、投資なんてとんでもない、とにかく貯金みたいな思考の人が多くて、政府からしてNISA制度を作ってまで貯金から投資へお金が回るように支援しているわけですが。
貯蓄するのも大切ですが、それだけじゃダメなんだよということが分かります。
お金というものをどう扱うべきかということを寓話を通して教えてくれます。
私は働くようになってから散財してばかりいたんですが、もともとは貯蓄志向だったんですよね。小学生の頃は定期預金の利息が良かったこともあって、お年玉はぜんぶ定期預金してました。
ただ、就職氷河期を経験して、まともに職に就くまでは我慢ばかりしていたこともあって、仕事に就いたとたんに散財に走ってしまい、いま困っているという(笑)
日本人って貯めるか使うかしかいないんじゃないかと(笑)
お金は増やすべきですよね。
この本を読んでいたら、もう少し経済的には違った人生を歩んでいただろうと思います。


