こんばんは、ネット船長です。

米国株の買い場が続いていますねと言いたいところですが、私の買いたい銘柄は上昇してきてしまって、なかなか手が出せずにいます。

 

ところで、最近になって「バビロンの大富豪」という書籍をAmazonプライム特典で読みました(電子書籍だと無料で読めるんですよね)。

 

結論から言えば、小学生とか中学生の頃に読ませて欲しかったなあと思いました。

日本人てお金の扱い方知らない人が多いじゃないですか。だから、投資なんてとんでもない、とにかく貯金みたいな思考の人が多くて、政府からしてNISA制度を作ってまで貯金から投資へお金が回るように支援しているわけですが。

 

貯蓄するのも大切ですが、それだけじゃダメなんだよということが分かります。

お金というものをどう扱うべきかということを寓話を通して教えてくれます。

 

 

私は働くようになってから散財してばかりいたんですが、もともとは貯蓄志向だったんですよね。小学生の頃は定期預金の利息が良かったこともあって、お年玉はぜんぶ定期預金してました。

 

ただ、就職氷河期を経験して、まともに職に就くまでは我慢ばかりしていたこともあって、仕事に就いたとたんに散財に走ってしまい、いま困っているという(笑)

 

日本人って貯めるか使うかしかいないんじゃないかと(笑)

お金は増やすべきですよね。

 

この本を読んでいたら、もう少し経済的には違った人生を歩んでいただろうと思います。

 

 

 

 

こんにちはネット船長です。

 

前回の更新が2021年2月の冬でしたが、もう夏真っ盛りですね。そして、米国株もいま、買い場の真っ盛りです。

 

おいおい、米国株市場はいまめちゃくちゃ下がっているじゃないか、どこが買い場なんだと言われそうですが、私は長期投資なので買い場なのです。おそらく長期投資家の方は皆さんせっせと米国株を買われているんじゃないでしょうか。

 

理由を説明しましょうか。

 

投資の神様と言えばウォーレン・バフェットさん(以下・敬称略)ですよね。資産12兆円と言われているほどの実績を出しているわけですからまずは、バフェットほどの結果を出せていない投資家はまずはバフェットを見習うべきです。

 

で、バフェットがどうやって資産を築いたかと言えば下げ相場での株の買い増しです。リーマンショックの時ですら買い増ししていたという。「Buy American、I AM」というセリフは有名です。

 

※気を付けないといけないのは初心者投資家は「基本売らない」ということです。いつ売るかと言うのは買い時よりも難しい。難しいことには挑戦してはいけません。

 

で、タイトルの絶好の買い場だった2020年3月ですが、私が買いたいと思っている銘柄はみな一時的にバーゲンセールになっています。

例えばWells Fargo & Coはいま下げ相場で40ドルですが、当時は26ドルくらいまで下がっていました。

 

有名なコカ・コーラはいま63ドルですが、当時は43ドル。

 

アップルはいま141ドルですが、当時は57ドル。

 

この時に買えていた方はみな含み益出てますよね。私も出てます(笑)

 

 

でも、株価が下がっていたということは、買えなかった投資家が多勢を占めていたということです。まさに、今みたいな下げ相場で、みんなが買い控えしているのと同じですよ。

 

コロナショック当時も一部の投資情報会社からは「50年に一度の買い場です」みたいな情報は出ていましたが、そう思えなかった投資家がたくさんいたんでしょうね。

 

PERという指標がありますよね。該当の株価が割安なのか割高なのかを示すと言われています。

あんまり私は細かい知識がないので、PERは見ないんですが、普段から買いたい株の価格をポートフォリオにメモしておいて

そこそこ下がったなと思ったときに買うことにしています。

 

 

超、久しぶりの更新になってしまいました。

 

前回の更新が2018年の12月ですから2年以上放置していました。早いものですね。

 

前回は株式投資は長期運用が基本という話をしたのですが、それからコロナがあって一時的に米国株が割安になったり、資金がある方にとってはまさに千載一遇のチャンス到来でした。

 

で、前置きはこれくらいにして、米国株のウェルズ・ファーゴ (ニューヨーク証券取引所NYSE))です。

 

手元のメモを見ると、コロナ前は49.2ドルくらいで推移していたのが、2020年の5月あたりに23ドルくらいまで落ちてますね。

そして、今は37.26ドルまで復活しています。軽く62%アップですか。

 

 

結果論から言えば、当時27ドルで買ったり23ドルで買ったりしていました。

 

ですが、重要なのはそのときの自分の心理ですよね。

コロナ前よりも下がったので購入して、もっと下がったのでまた買い増しをしていたのですが、ドンドン下がっていくわけです。

 

正直良い気分はしないものです。

ポートフォリオが赤くなるわけですからね。

 

 

期間にしたらマイナスになっていたのは3か月程度だと思うのですが、やはり株価が上昇してくるまでは不安になります。

当時はバフェットもウェルズを手放したと報道されたので一層不安になりました。

 

30年の長期投資を前提にしている自分ですら良い気分がしないのですから、短期投資の方はよほど苦しかったと思います。

 

ただ、自分のなかで一銘柄にどこまで投資するのかを決めておけば、あとは分散投資すればリスクは軽減できるので、自分のルールに忠実であれば良いのだなと思いました。いまになったら「もっと買っとけば良かった」(笑)と思うのは人情ですが、それはルール違反になります。

 

 

しかし、コロナ対策で各国がお札をジャンジャン刷ってくれているので、株式市場は軒並み上昇ですよね。反面インフレを見越してゴールドの相場がエライことになってますが。

 

懸案事項は192.35です。

 

何の数字だと思いますか?これ、本日のバフェット指数です(分からない方はウォーレン・バフェット氏が株価の割安・割高を判断する時に使っている指数と覚えて下さい)。

 

だいたい100超えたら割高と言われてますので、素直に考えたらバブル以外の何ものでもないですよね。

 

日本のバブル崩壊前のバフェット指数が140超えてますから、暴落は時間の問題。理想を言えば、暴落待った方がキャピタルゲインは稼げるでしょうね。

 

私もコロナ暴落で出遅れた(単に資金が無かった(笑))ので、今度は出遅れないように現金を増やしておこうと思います。