普通に猫好きな人でも知らない事に驚き
我が妹でさえ
「アレ
シッポを切るんだっけ
」と
シッポを切るんだっけ
」とちゃんと認識していなかった事に愕然と
なり、そんなマイナーなレベルなのが残念で…
。
それで今回、1人でも多くの人に野良猫の現実を知っていて欲しい。
そう強く思い、書きました。
どうか、皆さん
お願いします。
お願いします。2005年~どうぶつ基金が動物愛護事業の基軸として行っている活動です。
耳馴染みの良いネーミングを付けたりのやり方にはもはや感心してしまいます。
【さくらねこTNR】
(TNR先行型地域猫活動)です。
私なりにですが簡単に説明してみます。
野良犬が恐ろしい位に徹底的に排除され、人知れずヒッソリと殺害された結果

今では存在しなくなりましたよね

野良犬の次が野良猫というわけです。
野良猫達が比較的慣れ親しんでいる人間野良猫にゴハンをあげている通称‥
猫オバさん達を言葉巧みに
説得をしてボランティアとして協力してもらいつつ‥
説得をしてボランティアとして協力してもらいつつ‥野良猫達を捕獲し、次にこの運動に賛同する
獣医師が無料で避妊去勢手術をするのです。
獣医師が無料で避妊去勢手術をするのです。過去に、お腹を開いたら既に避妊済みの猫だったという事が多数起きた様で

杜撰なやり方だったという事です。
見切り発車もいいところだと思います

私の想像ですが…。
獣医師にしたら貴重な時間を割いて手術をしているのに開腹してみたら…既に手術済みだったので……手術損

こんな仕打ちをされた野良猫が公表している頭数だけでも63匹いたそうです。
だから、たぶんですが獣医師側からの
クレームが出たのでは無いのかな
と、
と、私は思っています。
↑この件に関しての言い訳がまたスゴイ
見事なすり替え戦術です。↓こちら↓
見事なすり替え戦術です。↓こちら↓[平成26年度、63匹の猫にみみ先カットの目印がなかったために、2度捕獲されました。この猫達は麻酔後みみ先カットを施し、元の場所に戻しましたが、猫にとっては捕獲や麻酔のリスクを2度も受けたことになります。人社会の片隅で生きているノラ猫たちが生きていくためには、不妊手術を施し、これ以上増えないことを主張していく必要があります。それには、だれが見てもわかる目印が必要になってきます。それが、さくら耳(みみ先カット)です。]
そんなこんなで途中から重複を避ける為に考え出された方法(コレも私予想ですがイラッ!とした獣医師による安直な方法を採用した)
が皮肉にもネーミングになっています。
【さくらねこ】って何
ですよね
ですよね
医療ミスを避ける為にとられた策が
この子は手術済みと人間がわかる為に
目印として猫の耳先を勝手に切り取る…
サイコ的な方法です。

少しでもサイコ的部分を勘付かれない様になのかは不明ですが…
。
。このサイコ的行為をこう表現しています
「耳先をさくらの花びらの様にV字カットする」花びらの様だと。
ヒィ~
こ、怖すぎる~

コレをサイコパスと言うのでは

それで、さくらねこなんですって

↑こんな表情をした猫を選んで
ポスターにしてしまえる神経も私には理解出来ませんが。
よく、こんな表情をして訴えている子の前に「SAVE the CAT!」だなんて言葉を書けたものだと呆れてしまうというか

もお、感服ですね

このポスターにも書いてある様に勝手に繁殖機能を奪い取り、更に外見にもキズを付けて。そこまでやって、やりつくされて「さくらねこ」とかって印象良さげな総称まで付けられ、ココまでやられて
漸く、地域猫として存在していても良いとお許しを与える為の活動なのですね~。
アレですよ
お許しを与えると言っても
お許しを与えると言ってもその子一代限りで強制終了となるのです。
猫の根絶やし活動
人間の言い分はまだ続きます
ふぅ~
ふぅ~
[殺処分ゼロを具体的に実現する為には
今、生きている野良猫から繁殖機能を奪い取り、子供を産めない身体にすれば
野良猫の頭数が殖えることもなく殺処分する必要もありません。一代限りの命をやさしく見守って不妊去勢手術の可視化にご理解を。]…らしいです。

私も今でこそ、やっとこの活動が間違いだとハッキリと
わかりますが
わかりますが
最初の時期とかには、この活動に賛同していた位でしたから。情けない位にふしあなです。 
この活動に協力すべくボランティアを
する事も考えた私でしたから、この活動に関するアンテナは常にはっていて、
その中で、少しずつ少しずつ…。
時間はかかってしまいましたが



この活動てなんか
嫌、イヤかも



私のこの直感が正しいモノだったと
確信する事が出来たのは

ある1匹の野良猫との出会いがキッカケでした。
没頭し過ぎで気付けば…

超長文になっていました。
最後まで読破してくれて
どうも本当に有難うございます
。

後編も、お時間のある時にでも是非

読んでもらえたなら幸いです。


