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(情報系)工業高校生の日常

これがブログと分かるまで俺は旅を続けるぜ!
先生の次回作にご期待下さい

最近、ようやく見たかったドラゴンタトゥーの女がDVDレンタルしているので早速借りて見ようと思ったら750円 orz
仕方が無いのでその前に映画化されていた「ミレニアム~ドラゴンタトゥーの女~」をレンタルしてみた。
ちなみについでにジョージ・クルーニー主演の「フィクサー」
小沢仁志主演の「(暴)組織犯罪対策部捜査四課通称”マルボウ”」
あと前回借りたのに途中で見れなくなってた「アメトーク」
「もやもやさまぁーず2」も借りた

借りてるもんがバラバラだな(笑)

で、映画の方なんだけど
なんでこんなに面白いんだチクショウ!

ってくらい面白かった

まず内容 表現が一部ちょっとアレなんだけどでも純粋に面白い作品だった
キャラがすごく個性的でとくにリスベットはめっちゃ気に入った

で、役者
個人的にはハリウッド版のリスベット、ルーニ・マーラよりスウェーデン版のノオミ・ラパスの方がタイプ(笑)

ま、すげえ面白かったんで見てみて
ORCの続きを妄想
ホントはラスト2対2だけど都合上3対3にした
ちなみに主人公はフォーアイズ


「何としても生き抜いて見せる」フォーアイズはそう言うとレオンたちに背を向けた。
生き残ったメンバーはフォーアイズ、ベクター、ベルトウェイの三人だ。
スペクター、バーサ、ルポは最後までアンブレラを信じ彼らが殺害した。

「どうやってここから抜け出す?」ベクターがたずねた
「町の入り口まで走っていく余裕は無い、救援ヘリに乗る」
「救援ヘリ?どこだよ!?そんなもん来るのか?」
「倉庫の中でRPDの屋上にヘリが来るという無線をスペクターが傍受していた」
「あいつらはどうする?」ベルトウェイが聞く
「もし奴らに生き残る意思があるのならまた会うこともありえる」
「ふん連中に生き残れんのか?」
「SPEC OPSはもういないぞ、あんな子供をつれて生き残れる可能性は低い」
「それはやつら次第だ」フォーアイズは冷たく言った

倉庫を抜け出すとゾンビ化したSPEC OPSの連中や住民が次々に襲いかかってきた。
「埒が明かないわ、ベルトウェイ頼む」
「わかったよ」そういうとベルトウェイは手榴弾をゾンビの群れに投げ込んだ
「爆発するぞ!」二秒後、爆発音が周囲に轟きゾンビを一掃した。
「走れ!あまり時間が無い!」
ベクターに従い三人は町へと向かい走り出した。

町のガソリンスタンドの近くまできた
「クソ!ハンターかよ!」
「さっきの生き残りのようだな」ベクターはそういうとサムライエッジを撃った
二体のハンターがこちらに襲い掛かってきた
「くっ!」鋭い爪をフォーアイズは何とかよけた
「どけ、フォーアイズ!」
ぽすん、と鈍い音が聞こえ 即座にグレネードランチャーの音だと判断したフォーアイズは、ベクターのいる方へ走りダイブした。
「キシャアアアア!」奇声をあげて死んでいくハンター。しかしもう一体は未だかすり傷一つ負っていない。
「ベルトウェイ!囮になれ!」
「あぁ!?」
「俺がカモフラージュを使って奴ののどを引き裂いてやる」
「おい!ちょっと待て!?」
するとベクターはカモフラージュで見えなくなってしまった
「クソ!フォーアイズ、奴が見えるか?」
「私のバイオメタリックビジョンは感染者しか判定できない」
「ちっ!おいコラそこのカエル野郎!こっちだ!」
背を向けていたハンターにベルトウェイがライオットガンを放つ。
すかさずフォーアイズもアドバンスSMGを撃つ
「おい、ベクター!早くしろ!」
すると空中に浮いたナイフがハンターの腹を切り裂いた。
「キャアアア!」けたたましい断末魔を残しハンターは倒れた。

「いつになったらRPDにたどり着くんだよ?」
「俺の知ったことじゃない」
「方角さえわかればいくらでも何とかなる、とりあえずあそこの店に入るべきね、いったん弾薬の補充も必要」
中に入ると一人の少女がいた 18歳くらいだろうか、まだあどけなさの残る顔立ちだ
扉が開いたのに気づいた彼女はハンドガンをこちらへ向けた
「落ち着け!ゾンビじゃない」
ベクターはそういうとガスマスクをはずした。
「東洋人?」
「まぁ、そうだ」
「あなたたち何者?少なくとも署員じゃないみたいだけど」
「俺はベクター、後ろはベルトウェイとフォーアイズ、元特殊部隊U.S.Sのメンバーだ」
「U.S.S!? アンブレラの差し金ね?」また銃をベクターに向ける
「元だと言っているだろ、奴らに裏切られてRPDに来る救援ヘリに乗るところだ」
「信じられないわ」少女が引き金に手をかける
「待て、もし私たちがまだアンブレラと繋がっているのなら貴様をすぐに撃ち殺すはずだ」
「……それもそうね、撃とうとして悪かったわね、あたしはレベッカ、レッベカ・チェンバース S.T.A.R.S.のRSよ」
「S.T.A.R.S?RPDの場所がわかるのか?」
「わかるけど、多分救援ヘリはあそこに来ないと思うわ」
「なぜだ?」
「あそこはもうゾンビの巣窟になってるわ、それにさっき様子を見たらヘリが一機墜落してたもの」
「なんてこった!なすすべなしかよ」
「待て、悲観するのは早い あなたはこれからどうしようとしていたの?」
「それは…」
友達にススメたいマンガ ブログネタ:友達にススメたいマンガ
やっぱり何度も言うけどWaltz、これだよね!

周りに読んでる人がいないから共感してもらいにくいんだけどかなりおもしろい!

まず蝉が可愛い!

主人公は最初は名無しの殺し屋。もう見るからに素行不良少年て感じなんだよね。

そこに現れたのが謎の仲介業者「岩西」

岩西は少年にミンミンうるさいから「蝉」って名前を付ける。

この作品の魅力はいくつかあるんだけど

一つ目 騙され続けて全く飽きない!

とにかく伏線の回収が綺麗!最後に「あ~!そういうことか~!」ってなる

ちなみにこの話で覚えていてほしいのは「似て非なるもの」ってこと これを心に置いて読んでみて!

二つ目 ジャック・クリスピン曰く

岩西が蝉にアドバイスする時によく「ジャック・クリスピン曰く~だ」っていうのを使うんだ

ジャック・クリスピンはまぁ外国の歌手らしい でそいつ歌の歌詞に引用を岩西は使うわけ

このブログのタイトルもそこから来てて元々は

「ジャック・クリスピン曰く『ただで出来る遊びは二つ花弁を数えるか未来について考えるか」って言うセリフ

あとは「恋した泥棒は信号を守る、改悛した魔女は掃除を始める」ってのも好き

三つ目 キャラの個性

この話は全部で6巻だからそんなに多くのキャラは出てこないけど一人ひとりがすごい個性的

首折り男にナイフ使い、変態、そして軍隊蟻

他にもいろんな奴がいるけど今並べただけで結構異様でしょ?



とにかくこの話、すげぇおもろいから ぜったい読んで!

じゃまたね