本日ご紹介するのは、
関関同立入試分析の
常に色々なことにチャレンジしている印象の
基本的に一般入試の全学部日程
を基準に記事を書いていきます。
立命館大学編
立命館大学英語は全学部日程では
120点満点となっています。
文系学部の多くは、
英語120点満点
国語100点満点
選択100点満点
合計320点満点
となっています。
関西大学編や同志社大学編で紹介した
英語が苦手なままであると
残念な結果を招く可能性が高くなります!
と言ったものも立命館大学では少し例外です。
というのも、英語の配点が全体の約4割弱
他の関関同立に比べかなり低めに
設定されています。
私も英語が苦手な生徒には
立命館大学受験を勧めるくらいに
逆転合格のチャンスがかなり存在する
と言えます。
しかし、だからと言って
立命館大学が簡単であるということには
なり得ません。
立命館大学英語は他の関関同立よりも
かなり簡単であると言われていますので
8割は必須ライン、
つまり、96点ほどは最低ラインで欲しいです。
立命館大学では、ホームページより
合格者平均点等の開示が行われています。
2019年を参照しますと、
およそ94点〜99点程の間で
約8割が必須ということになります。
このブログを見たみなさんはぜひとも
しっかりと立命館大学の英語を知り
対策をして合格を掴み取ってください!
詳しい大問ごとの分析はまたの機会に。
では、また。
