今バンド活動をしてるんだけどそのきっかけを話してみようかと…



中学生の時は音楽は人並み程度知ってたくらいで当時は水泳部に入って、遊戯王をよくやってた中学生でした。



その時から目立つ人や色んな人から好かれてる友達がすごい羨ましく感じてた。
体が細いのもあってよく周りから『もやし』『男なのに女の子みたいに細い』とか言われて前まで気にしてなかったことをすごい気にするようになったね。しかも成績も下の方だから先生から呆れられてて人の態度に敏感だから他の友達と関わる時の差があるなって内心思ってました。

常に劣等感を感じながら中学の時は過ごしていました。本当になりやるにしても中途半端でしたね…

そんなこんなで高校に入ってもやっぱり自分に自信が持てないで、家にすぐ帰ってゲームをしたりゲーセンに行ったりしてその気持ちを紛らわす日々を過ごしてました。
そんな時にたまたま高校生の文化祭の軽音部のライブを見てふっと…






音楽をやりたいって感じました。
当時ブルーハーツをやってた先輩の演奏を聴いて
自分もバンドをやりたいなと急に思い、そこからその先輩のライブに遊びに行きました。


初めてのライブはウォークマンしか聞いてなかった、ドラム、ギター、ベースの音とは違い、でかいスピーカーから流れる音の響きに感激しました。前から低音の音が好きというのもあり、ベースをやりたいなとライブハウスに行ってから思い、高校一年生の誕生日の時にバスカスの初心者セットのベースを買いました。

そこから今のバンド活動に続いていきます。