SID TUOR 2009 hikari
2009年10月12日(月)
OPEN 16:00/STAR 17:00
国立代々木競技場第一体育館
アリーナ C-3ブロック 105番
セトリ
1.落園
2.妄想日記2
3.夏恋
4.嘘
5.sweet?
6.Dear Tokyo
7.2℃目の彼女
8.罪木崩し
9.モノクロのキス
10.日傘
11.capsule
12.サーカス
13.循環
14.and boyfriend
15.ドラマ
encore
16.私は雨
(僕と夢と冷凍食品)
17.oneway
18.妄想日記
19.エール
20.光
MC
マオ「イエイ!」
フウ「イエイ!」
マオ「フウ!」
ファン「フウ!」
マオ「ワンワンww」
ファン「ワンワンwww」
マオ「なんでもやるね~
改めましてこんばんは
hikariツアーファイナル、おめでとう。
シドです。」
マオ「26本?長かったね~
やっぱりファイナルいいな代々木。
なんかあったかい感じする。」
マオ「みなさん意気込みはどうですか?」
ファン「イエイ」
マオ「本当かな?」
ファン「イエイ!」
マオ「きのうより小さいな~」
ファン「イエイ!!」
マオ「あら簡単ww
うしろ~見えてる?
ちなみに僕はうしろの毛穴…
じゃなくて目の充血までみえてます!
つけまつげの人の糊、気を付けてね
あれ下向いたら糊が固まってみえたらだめだからww」
マオ「バキューン!」←え
マオ「東京!」
ファン「イエイ!」
マオ「元気だね!
元気すぎるね~(笑)
昨日の夜、どんくらい眠れた?」
ファン「眠れなかったー!」
マオ「ドキドキしてた?」
ファン「してたー!」
マオ「そわそわしてた?」
ファン「してたー!」
マオ「もぞもぞしてた?」
ファン「してたー!」
マオ「すりすりしてた?ww」
ファン「してたー!」
マオ「ぶっちゃけ~すりすりしたひと!」
ファン「(数人)は~い」
マオ「リアルな数字だね(笑)
最近ね~ っていうかこれは
下ネタに入らないんだけど…
下ネタ激しすぎる!っていうお手紙とかね、いろいろな形で苦情が来てて。
みんな優しいから、遠回しなの。
もっとMCいろんなバリエーションあってもいいとおもいます…的なね。
でもそういうの見ると、もっといってやろうか!とかおもちゃうおれ」
ファン「ドS!」
マオ「でもね、本当にやめてほしいなら触れない方が良いんだよ
そのうち飽きてやめるから。」
マオ「暑いな~
しんぢくん また厚着でww」
しんぢ「これね、鉛がはいってるの。袖のとこ。
スプリング、常にやってるから。
常に鍛える精神」
マオ「あのね~毎回毎回しんぢさあ…
いままで散々
《わたくし鉛とかバネ入ってる》とか、
胡散臭いこといってるじゃん?
今日みたいよね?」
と脱がそうとするも諦めるマオww
マオ「おれのマイクの持ち方変じゃない?」
ファン「かわいー」
マオ「まいっか」
マオ「そうそう、カメラっていうとね
皆おしゃれしてきた?芸能界デビューできる?ww
おれ、小3のときズームイン朝にでたんだよww
で、芸能界デビューしたから(笑)」
実家の近くでロケしててピースで映ってて、家帰ったら芸能界デビューおめでとう的なノリだったらしい。
小3にしてズームイン朝でデビューしたって強調してた←
マオ「なんかね、昨日のビデオみたんですよ。
あ、ビデオっていわないか、ライブ映像。DVD。
でね、なんかもうテンションだけの人だったんですよ(笑)
だから今日はテンションだけの人にならないように気を付けますwww」
マオ「男~いるかー!男はビンビンで行けるか?」
男「お~」
マオ「うそだぁ!絶対もっといるって!
男はビンビンで行けるか?」
男「おー!」
マオ「違う違う!言ったじゃん!
あれ、言ったのってここじゃなかったっけ?
男はビンビンで行けるかって言ったら
下からうおー!!だから!
分かった? 男はビンビンで行けるか?」
男「おー!!!」
マオ、自分の声の不調を気にしてか休憩タイム。
その間、突然スポットあてられたゆうや。
きっとアドリブですね…
ゆうや「代々木!代々木のみなさん
元気だね。今日初めてしゃべります。
改めましてドラムのゆうやです。
全国のゆうやの声がききたい会員のみなさん!
この数十分あまり、ゆうやがしゃべるのを待ちわびて待ちわび…」
マオ「初のタイトルコールだな、聞いてください 罪木崩し!」
ゆうやが途中ですよ!ww
マオ「イエイ!元気だね~
でも日傘のあとって、しんみりしちゃうよねww」
マオ「ズキューン!」
マオ「…………まさかのノーリアクション!ww」
マオ「昨日ね、ここで集計とったんですよ。みんながSかMかって。
でね、普通はこっちはこうでこっちはこうでって対決するじゃん?
今日は勝手!勝手に対決!」
マオ「でね、Sのひとはしんぢに向かって《どうしようもねえな!》っていうの(笑)
だってしんぢMだもん」
しんぢ「あの~昨日けっこう傷ついたんですよ…」
マオ「だからSの人はしんぢに向かって
《どうしようもねぇな チッ》くらいつけて!」
マオ「Mのひとはね 目をこう(ぶりっこ風にするマオ)下向き加減にして、手を組んで…《ください》っていうの!」
萌え~ww
マオ「《ください》はね、おれに向かって
何でもいいよ、メロンパンでも
洋服でも、フランクフルトでも…」
ファン「きゃー」
マオ「勝った方はなにする?
ん~気持ちいい!でいいか。何もなし!」
ファン「え~」
マオ「おれの右に出るドSはおらんじゃろ?くらいの勢いでww
ちょっとだけSでもいいよ、いけるかー
Sの人ー?」
ファン「どうしようもねぇな、チッ」
すごい揃ってたwww
マオ「気持ちいいかい?」
しんぢ「ひどいね。うん。
俺でるとこでようかな?
俺Mじゃない気がするんだよね。
昨日もひざ抱えて悩んだし。
Sのほうかな…」
マオ「Mの人ー?覚えてる?
手をこうやってこうで…ちょっとあごひいた感じで
目もうつむき加減でww
せーので やるの!」
マオ「せーの!」
ファン「ください~」
マオ「………」
悶えるマオ。
しんぢのところに行くも
しんぢが振り返った際に
ギターで顔殴られ終了ww
マオ「さ~ジャッジメントは
明希くん、ゆうやくんにしてもらいます。
単純に声の大きさとやる気ねww」
ゆうや「全国のみなさん。ゆうやジャッジメント!
あ、明希くんもだね。
ゆうや&明希のジャッジメントタ~イム!タ~イム タ~イム…」
エコーをかけんで宜しい!ww
明希「俺、ですか?俺もだけどMかな。
Sのときは、なんかぶっきらぼうで許せなくってww
ちなみに僕はハードMです」
マオ「明希くんはハードM…しんぢは?」
マオ「殺伐としてきた~ターイム!あきくん的にはMが勝ちってことで。」
ゆうや「褒めるんじゃないけど
企画的にはMが面白かったね。
にゃ、しかし……
しんぢのほうが 声そろってた!」
マオ「ゆうやは S?M?」
ゆうや「僕はHです。」
マオ「Hって普通ってこと?
普通ってFじゃないの?
あたまわるーい」
ゆうや「そっか!古川さんもFになるよね…」
マオ「この勝敗は~どうでもいいってことで!」
ファン「え~」
マオ「うるさいっ 黙れww」
ステージ中央で太田胃散もって捧げるポーズのしんぢさん。
指揮者のようにうごきまわって
しんぢ「いよいよ~ファイナルだぞ~
よ~し 一応きいておく
胃の調子はどうだい?そうかそうか
社会人のみなさ~ん、会社でチクチク言われ~と~っても胃が痛いよね~?
学生のみなさ~ん、友達とけんかして~胃が痛むよね~?
俺もシクシク痛いぜ…」
しんぢ「よーし 今日は13000人と聞いている。
7000人くらいは何か知らないとおもうから説明しておく。
難しいことはなにもない。
俺が太田っていったら胃散っていうだけだ。」
最後は
「超 気持ちいい」と側転。
着地にちょっと失敗して苦笑い。
明希さん拍手してたwwやさしいな~
「オケ セクシィな夜にしようぜ☆」
私は雨の後
マオ「アンコールありがとうございました」
とだけいってメンバーが全員いなくなった。
会場が一斉に「しんぢ!」コールww
まさかの金曜シンジショーだった!
スクリーンに「金曜シンジショー」と
夕焼けに一人たたずむ風景、
そのあと波がでて東映のマークのパクリで
《現役》
おいww
で、しんぢがTシャツで登場。
Tシャツには《就活》の文字が!
しんぢ「アンコールありがとう
ファイナル、僕はとっても幸せです。
さっきのしんぢコールすごいww
でもうれしいですww」
しんぢ「みなさんバイトとかしたことありますか?
俺もね転々としてきました。
そしてここにたどりつきました。」
しんぢ「昨日、うちに帰ってから
眠れなくて。何かがふってくるようで。
詞がふってきました。新曲ができました。
小島くん?ギターもってきてくれるかい?」
おもいだすなあ~僕と夢と冷凍食品♪
あれは たしか 二十歳のころでした
バンド活動とバイトでお金がなくって
バンドもお客さん5、6人くらいでお金に困ってました
金髪だという理由で職を失い、何度もバイトの面接に落ち。
絶望していたとき
受話器がなって期待に胸をふくらませてとったら消費者金融からの取立てでした。
夢はとにかく 求人広告を手に取り。
絶望のなか 金髪でもできる仕事をと探しました。
そして 目に飛び込んできたのが コンサートスタッフ、搬入の日雇いバイトでした。
音楽に関わってるし、あわよくばデビューできるかもと期待しつつ面接にいき
無事合格しました。
バイト先から明日、埼玉の某駅で軍手もってきてといわれ
いつもより多めに軍手を用意しました。
いってみると そこからバスで何分か先の見知らぬ工場でした
へ~B'zもこんなとこでコンサートやるんだ~と関心したのも束の間
扉を開くと そこは冷凍食品のベルトコンベア
リーダーらしき人が
「とりあえず そのエビ運んで!」
というので言われたとおりに作業しました。
用意していた多めの軍手が役にたちました。
涙をぬぐいながら
わたくしエビ、カニ苦手なのに……
終わると 人をあごでつかってるようないじわるそうな先輩がいました
大型の冷凍室に入って作業を命じられました
凍りついたエビと作業をしていると
わたくし外から冷凍室を閉められてしまったんです
わたくしは死を覚悟しました
凍りつくエビたちを見つめながら
戒名まで考えてました
すると扉があいて先輩は「冗談だよ」といいました
冗談じゃないよ
そのまま逃亡しました。
それ以来 エビが更に嫌いになりました。
甘くないな人生は…人生甘くないよね
会場を冷凍室にしてしまいました
幸せってなんだろうね…
何でも無いようなことが
幸せだったと思う~
何でも無い夜のこと
2度とない夢の~
何でも無いようなことが~
幸せだったと思う~
そんな俺が 代々木でファイナルをむかえています
支えてくださった皆様いい薬です」
しんぢ「なんだかんだ苦難をのりこえてきてます。
でもくさいかもしれませんが これで終わりじゃないです。
もっと高いとこ行こうか!
ついてこいよ!
一人じゃ続かないんでメンバーよびます
みんなで呼んであげてね」
携帯で写真をとりはじめ
「笑顔!」といいながら会場を撮るマオ。「一生大事にします」と一言。
マオ「今日は個人的にみんなに助けられたライブだったとおもってます。
気持ちはだれにも負けてないけど
みんなに助けられました…本当にありがとう!」
マオ「ファイナルなんで楽しく終わろう!
まだ続くよ、シドの旅は。
もっといいライブ絶対するから
この先みんなも居てほしい。
よろしくお願いします。」
マオ「やっちゃいますか!」
と久々に4人で手をつないでジャンプすることに。
マオ「隣の人と手を繋いで!
知らない人も友達もみんなでせーの!」
でジャンプ!
隣の人と身長が合わなくて大変でした。
ゆうやがはけるときマオと抱擁してたの
なんか良いなぁって思ったww
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いちばん好きな場所 2010
7月31日 シドの歴史に新たな1ページが加わる!

