鴉希の《シド日記》-091024_1138~010001.jpg


SID TUOR 2009 hikari
2009年10月12日(月)
OPEN 16:00/STAR 17:00
国立代々木競技場第一体育館
アリーナ C-3ブロック 105番

  セトリ
1.落園
2.妄想日記2
3.夏恋
4.嘘
5.sweet?
6.Dear Tokyo
7.2℃目の彼女
8.罪木崩し
9.モノクロのキス
10.日傘
11.capsule
12.サーカス
13.循環
14.and boyfriend
15.ドラマ

  encore
16.私は雨
 (僕と夢と冷凍食品)
17.oneway
18.妄想日記
19.エール
20.光

  MC
マオ「イエイ!」
フウ「イエイ!」
マオ「フウ!」
ファン「フウ!」
マオ「ワンワンww」
ファン「ワンワンwww」
マオ「なんでもやるね~
改めましてこんばんは
hikariツアーファイナル、おめでとう。
シドです。」
マオ「26本?長かったね~
やっぱりファイナルいいな代々木。
なんかあったかい感じする。」
マオ「みなさん意気込みはどうですか?」
ファン「イエイ」
マオ「本当かな?」
ファン「イエイ!」
マオ「きのうより小さいな~」
ファン「イエイ!!」
マオ「あら簡単ww
うしろ~見えてる?
ちなみに僕はうしろの毛穴…
じゃなくて目の充血までみえてます!
つけまつげの人の糊、気を付けてね
あれ下向いたら糊が固まってみえたらだめだからww」
マオ「バキューン!」←え

マオ「東京!」
ファン「イエイ!」
マオ「元気だね!
元気すぎるね~(笑)
昨日の夜、どんくらい眠れた?」
ファン「眠れなかったー!」
マオ「ドキドキしてた?」
ファン「してたー!」
マオ「そわそわしてた?」
ファン「してたー!」
マオ「もぞもぞしてた?」
ファン「してたー!」
マオ「すりすりしてた?ww」
ファン「してたー!」
マオ「ぶっちゃけ~すりすりしたひと!」
ファン「(数人)は~い」
マオ「リアルな数字だね(笑)
最近ね~ っていうかこれは
下ネタに入らないんだけど…
下ネタ激しすぎる!っていうお手紙とかね、いろいろな形で苦情が来てて。
みんな優しいから、遠回しなの。
もっとMCいろんなバリエーションあってもいいとおもいます…的なね。
でもそういうの見ると、もっといってやろうか!とかおもちゃうおれ」
ファン「ドS!」
マオ「でもね、本当にやめてほしいなら触れない方が良いんだよ
そのうち飽きてやめるから。」

マオ「暑いな~
しんぢくん また厚着でww」
しんぢ「これね、鉛がはいってるの。袖のとこ。
スプリング、常にやってるから。
常に鍛える精神」
マオ「あのね~毎回毎回しんぢさあ…
いままで散々
《わたくし鉛とかバネ入ってる》とか、
胡散臭いこといってるじゃん?
今日みたいよね?」
と脱がそうとするも諦めるマオww

マオ「おれのマイクの持ち方変じゃない?」
ファン「かわいー」
マオ「まいっか」

マオ「そうそう、カメラっていうとね
皆おしゃれしてきた?芸能界デビューできる?ww
おれ、小3のときズームイン朝にでたんだよww
で、芸能界デビューしたから(笑)」
実家の近くでロケしててピースで映ってて、家帰ったら芸能界デビューおめでとう的なノリだったらしい。
小3にしてズームイン朝でデビューしたって強調してた←

マオ「なんかね、昨日のビデオみたんですよ。
あ、ビデオっていわないか、ライブ映像。DVD。
でね、なんかもうテンションだけの人だったんですよ(笑)
だから今日はテンションだけの人にならないように気を付けますwww」

マオ「男~いるかー!男はビンビンで行けるか?」
男「お~」
マオ「うそだぁ!絶対もっといるって!
男はビンビンで行けるか?」
男「おー!」
マオ「違う違う!言ったじゃん!
あれ、言ったのってここじゃなかったっけ?
男はビンビンで行けるかって言ったら
下からうおー!!だから!
分かった? 男はビンビンで行けるか?」
男「おー!!!」

マオ、自分の声の不調を気にしてか休憩タイム。
その間、突然スポットあてられたゆうや。
きっとアドリブですね…

ゆうや「代々木!代々木のみなさん
元気だね。今日初めてしゃべります。
改めましてドラムのゆうやです。
全国のゆうやの声がききたい会員のみなさん!
この数十分あまり、ゆうやがしゃべるのを待ちわびて待ちわび…」
マオ「初のタイトルコールだな、聞いてください 罪木崩し!」
ゆうやが途中ですよ!ww

マオ「イエイ!元気だね~
でも日傘のあとって、しんみりしちゃうよねww」
マオ「ズキューン!」
マオ「…………まさかのノーリアクション!ww」

マオ「昨日ね、ここで集計とったんですよ。みんながSかMかって。
でね、普通はこっちはこうでこっちはこうでって対決するじゃん?
今日は勝手!勝手に対決!」
マオ「でね、Sのひとはしんぢに向かって《どうしようもねえな!》っていうの(笑)
だってしんぢMだもん」
しんぢ「あの~昨日けっこう傷ついたんですよ…」
マオ「だからSの人はしんぢに向かって
《どうしようもねぇな チッ》くらいつけて!」
マオ「Mのひとはね 目をこう(ぶりっこ風にするマオ)下向き加減にして、手を組んで…《ください》っていうの!」
萌え~ww
マオ「《ください》はね、おれに向かって
何でもいいよ、メロンパンでも
洋服でも、フランクフルトでも…」
ファン「きゃー」
マオ「勝った方はなにする?
ん~気持ちいい!でいいか。何もなし!」
ファン「え~」
マオ「おれの右に出るドSはおらんじゃろ?くらいの勢いでww
ちょっとだけSでもいいよ、いけるかー
Sの人ー?」
ファン「どうしようもねぇな、チッ」
すごい揃ってたwww
マオ「気持ちいいかい?」
しんぢ「ひどいね。うん。
俺でるとこでようかな?
俺Mじゃない気がするんだよね。
昨日もひざ抱えて悩んだし。
Sのほうかな…」
マオ「Mの人ー?覚えてる?
手をこうやってこうで…ちょっとあごひいた感じで
目もうつむき加減でww
せーので やるの!」
マオ「せーの!」
ファン「ください~」
マオ「………」
悶えるマオ。
しんぢのところに行くも
しんぢが振り返った際に
ギターで顔殴られ終了ww
マオ「さ~ジャッジメントは
明希くん、ゆうやくんにしてもらいます。
単純に声の大きさとやる気ねww」
ゆうや「全国のみなさん。ゆうやジャッジメント!
あ、明希くんもだね。
ゆうや&明希のジャッジメントタ~イム!タ~イム タ~イム…」
エコーをかけんで宜しい!ww
明希「俺、ですか?俺もだけどMかな。
Sのときは、なんかぶっきらぼうで許せなくってww
ちなみに僕はハードMです」
マオ「明希くんはハードM…しんぢは?」
マオ「殺伐としてきた~ターイム!あきくん的にはMが勝ちってことで。」
ゆうや「褒めるんじゃないけど
企画的にはMが面白かったね。
にゃ、しかし……
しんぢのほうが 声そろってた!」
マオ「ゆうやは S?M?」
ゆうや「僕はHです。」
マオ「Hって普通ってこと?
普通ってFじゃないの?
あたまわるーい」
ゆうや「そっか!古川さんもFになるよね…」
マオ「この勝敗は~どうでもいいってことで!」
ファン「え~」
マオ「うるさいっ 黙れww」

ステージ中央で太田胃散もって捧げるポーズのしんぢさん。
指揮者のようにうごきまわって
しんぢ「いよいよ~ファイナルだぞ~
よ~し 一応きいておく
胃の調子はどうだい?そうかそうか
社会人のみなさ~ん、会社でチクチク言われ~と~っても胃が痛いよね~?
学生のみなさ~ん、友達とけんかして~胃が痛むよね~?
俺もシクシク痛いぜ…」
しんぢ「よーし 今日は13000人と聞いている。
7000人くらいは何か知らないとおもうから説明しておく。
難しいことはなにもない。
俺が太田っていったら胃散っていうだけだ。」
最後は
「超 気持ちいい」と側転。
着地にちょっと失敗して苦笑い。
明希さん拍手してたwwやさしいな~
「オケ セクシィな夜にしようぜ☆」

私は雨の後
マオ「アンコールありがとうございました」
とだけいってメンバーが全員いなくなった。
会場が一斉に「しんぢ!」コールww
まさかの金曜シンジショーだった!
スクリーンに「金曜シンジショー」と
夕焼けに一人たたずむ風景、
そのあと波がでて東映のマークのパクリで
《現役》
おいww
で、しんぢがTシャツで登場。
Tシャツには《就活》の文字が!
しんぢ「アンコールありがとう
ファイナル、僕はとっても幸せです。
さっきのしんぢコールすごいww
でもうれしいですww」
しんぢ「みなさんバイトとかしたことありますか?
俺もね転々としてきました。
そしてここにたどりつきました。」
しんぢ「昨日、うちに帰ってから
眠れなくて。何かがふってくるようで。
詞がふってきました。新曲ができました。
小島くん?ギターもってきてくれるかい?」

おもいだすなあ~僕と夢と冷凍食品♪

あれは たしか 二十歳のころでした

バンド活動とバイトでお金がなくって

バンドもお客さん5、6人くらいでお金に困ってました

金髪だという理由で職を失い、何度もバイトの面接に落ち。

絶望していたとき

受話器がなって期待に胸をふくらませてとったら消費者金融からの取立てでした。

夢はとにかく 求人広告を手に取り。

絶望のなか 金髪でもできる仕事をと探しました。

そして 目に飛び込んできたのが コンサートスタッフ、搬入の日雇いバイトでした。

音楽に関わってるし、あわよくばデビューできるかもと期待しつつ面接にいき

無事合格しました。

バイト先から明日、埼玉の某駅で軍手もってきてといわれ

いつもより多めに軍手を用意しました。

いってみると そこからバスで何分か先の見知らぬ工場でした

へ~B'zもこんなとこでコンサートやるんだ~と関心したのも束の間

扉を開くと そこは冷凍食品のベルトコンベア

リーダーらしき人が
「とりあえず そのエビ運んで!」
というので言われたとおりに作業しました。

用意していた多めの軍手が役にたちました。

涙をぬぐいながら
わたくしエビ、カニ苦手なのに……

終わると 人をあごでつかってるようないじわるそうな先輩がいました

大型の冷凍室に入って作業を命じられました

凍りついたエビと作業をしていると

わたくし外から冷凍室を閉められてしまったんです

わたくしは死を覚悟しました

凍りつくエビたちを見つめながら

戒名まで考えてました

すると扉があいて先輩は「冗談だよ」といいました

冗談じゃないよ

そのまま逃亡しました。

それ以来 エビが更に嫌いになりました。

甘くないな人生は…人生甘くないよね

会場を冷凍室にしてしまいました

幸せってなんだろうね…

何でも無いようなことが

幸せだったと思う~

何でも無い夜のこと

2度とない夢の~

何でも無いようなことが~

幸せだったと思う~

そんな俺が 代々木でファイナルをむかえています

支えてくださった皆様いい薬です」
しんぢ「なんだかんだ苦難をのりこえてきてます。
でもくさいかもしれませんが これで終わりじゃないです。
もっと高いとこ行こうか!
ついてこいよ!
一人じゃ続かないんでメンバーよびます
みんなで呼んであげてね」

携帯で写真をとりはじめ
「笑顔!」といいながら会場を撮るマオ。「一生大事にします」と一言。

マオ「今日は個人的にみんなに助けられたライブだったとおもってます。
気持ちはだれにも負けてないけど
みんなに助けられました…本当にありがとう!」

マオ「ファイナルなんで楽しく終わろう!
まだ続くよ、シドの旅は。
もっといいライブ絶対するから
この先みんなも居てほしい。
よろしくお願いします。」

マオ「やっちゃいますか!」
と久々に4人で手をつないでジャンプすることに。
マオ「隣の人と手を繋いで!
知らない人も友達もみんなでせーの!」
でジャンプ!
隣の人と身長が合わなくて大変でした。
ゆうやがはけるときマオと抱擁してたの 
なんか良いなぁって思ったww


ライブDVD & Book 2010年2月同時発売
ライブハウスツアー
いちばん好きな場所 2010
7月31日 シドの歴史に新たな1ページが加わる!

SID TUOR 2009 hikari
2009年10月11日(日)
OPEN 17:30/STAR 18:30
国立代々木競技場第一体育館
北1階 F4列 7番

  セトリ
1.落園
2.妄想日記2
3.夏恋
4.嘘
5.アリバイ
6.Dear Tokyo
7.2℃目の彼女
8.罪木崩し
9.モノクロのキス
10.日傘
11.capsule
12.サーカス
13.循環
14.smile
15.ドラマ

  encore
16.合鍵
17.oneway
18.妄想日記
19.エール
20.光

  MC
マオ「イエイ!」
「ヤア!」
「フー」
「ワンワンww」
マオ「みんななんでもやるね(笑)」
ってマオがやらせてるんですよww
マオ「改めましてこんばんは シドでーす
東京久しぶりですね~」
ファン「イエーイ」
マオ「元気だね~」
マオ「ファイナル2日間。その前夜ってことで、
初日盛り上がっていこう!アリーナ!」
アリーナ「イエーイ!」
マオ「左!えーと…ひだりーな!」
ひだりーな「イエーイ!」
マオ「右は…みぎーな!あれ、変だな。
そっち、右は東?ひがしー!?」
東「きゃー」
マオ「ちょ、まだ俺決めてな…
ま、いっか。ひがしーな!」
マオ「イエーイ!」

マオ「そういえばここで《シドはメジャーデビューします!》っていったんだよね~
知ってる?」
マオ「だから、思い入れのある場所なんです。
あのときはもう少しお客さん少なかったな」
マオ「でも今日はパッツンパッツンです!
ゆうやのスキニーパンツ状態!」
どんな例えですかww

マオ「ちょっと暑くない?」
と上着を脱ぐマオ。
数人が「脱いでー」と言って居ましたが
神奈川のときと違っていじらなかった。
マオ「しんぢくん暑そう。
明希くん ゆうやくんは薄着組(笑)」
しんぢ「いくつだと思ってんの…」
しんぢさん!ボソッと言わないでください!
マオ「今日1日頑張って行くんででよろしく!薄着組と厚着組で!」
しんぢ「俺はこれによってスリムになろうと…」
マオ「え…しんぢくんがお客さんをダイエットの道具にしてますよ!ひどいな!
このろくでなし!」
ファン「ろくでなしー!」
マオ「こんちくしょう!」
ファン「こんちくしょー!」
マオ「ひどい!」
ファン「ひどーい!!」
マオ「胡散臭い!」
ファン「胡散臭ーい!!!」
しんぢ「一万人胡散臭いはさすがに傷つく…」

マオ「後ろ見えてますかー?
僕のどうでもいいフェイスうつさなくていいんで、後ろ映してください」
カメラさん会場を映すと
「胸毛までみえてるよー
後ろだからって気抜いちゃだめだからね」

マオ「イエイ!」
ファン「イエイ」
「あの日傘の後って皆おとなしいよね。
いつものより10分の1くらい」
マオ「広い会場でのバラードは沁みるよね。
後ろまで沁みてる?」
ファン「イエーイ」
「じゅっくじゅく?」
ファン「イエーイ?」
マオ「いちいち応えなくても良いんだよww
シドらしさっていうか…マオ特有のあれなんでww」

マオ「スカートがひらひらする~」
ファン「見たーい」
マオ「みたい?
じゃあ君達のも み~せ~て~(ハァト)」
ファン「えー」
「そういう事は自分に返ってくるんだよ?
ちゃんと分かってる?」

マオ「あ、パンツといえばさ
皆、気合い入ってるんだろうね。
おれも気合い入ってるよ!豹だもんww
もう最後とか女豹のポーズで唄ってるとおもう」
と言いながらあーだこーだと女豹のポーズについての説明。
ファン「やってー!」
マオ「やってーって、やるか!ボケww
バンド!ヴォーカル!やらない!」
ファン「えー」
マオ「うるさいっww」

マオ「代々木って昔、浜崎あゆみさんのライブできたんですよ。
友達がファンクラブ入ってて。
一緒にいくはずの子が
ドタキャンしたらしく、
行かないかってことになって行ったら
3列目で……
ちょ~ あゆだった!
みんなが ちょ~マオだ!って思ってるとおもうけど、ちょ~あゆだったww」
マオ「で、振り付けの説明してくれるの。
振り付けは忘れちゃったけど
面白かったよww」
ファン「やってー!」
マオ「人の話聴いてないね。
おれ忘れたっていったよ(笑)」

「最近 秘めてるドな部分を…」
といいながらメンバーにもSかMかきいてまわるマオ。
そこから MとかSの話題に。
しんぢ「俺はMだと思うんだけど…」
マオ「しんぢくんはね~
精神的じゃないからね。
肉体的だからね、こわいの。
肉体方面だからちょっとはいれないの。。」
しんぢ「俺下ネタとか地方でいうじゃん?
場所によっては皆引くんですよ」
マオ「わかるーあの引いた感じが今ですねwwあれって気持ちいいよね」
マオ「そうそう」
マオ「引けば引くだけ
ジェットコースターに乗る前みたいに
いかしたろか!みたいなww」
しんぢ「あ、やっぱ俺Sかも…」
マオ「Mの人はSにもなれるっていうよね」

マオ「で、会場は?どうなの?」
マオ「代々木体育館初の
MかSかの集計とろうか」
マオ「《わたしノーマルなんで~》とかなしで。
みんなどっちかねww」
マオ「Mの人~」
M「は~い」
マオ「多いなwwいじめたろか~」
M「いじめて~」
マオ「Sの人~」
S「は~い」
マオ「ちょ、両方あげてる人いるじゃんww
Mがちょっと多いなww
でも半々くらいだね。
地球はうまくできてるww」

しんぢ「東京~胃の調子はどうなんだい?
社会人のみなさ~ん、会社でチクチク言われ~と~っても胃が痛いよね~?
学生のみなさ~ん、友達とけんかして~胃が痛むよね~?
俺もシクシク痛いぜ…」
しんぢ「…オケ、こんだけ人がいると
何やってんだこいつという空気をかもしだしてる人もいる(笑)
俺がもってるのは太田胃散だ。
俺が太田っていったら胃散っていうんだぜ」
と細かく太田胃散コールの説明。

マオ「イエイ!ワイ!元気ですねー」
マオ「日曜日ですね!イエイ!日曜日! サンデー!!」
マオ「サンデーってww
ウエイ!日曜日!サンデー!
心はひとつだね」
マオ「アンコールありがとうございます。ところで皆さん代々木限定グッズは知ってます?
マオ「先ずはこれ。(明希さんの着ていた黒いTシャツ)
星だね。
これは…星になりたい方はどうぞ。」
マオ「次はこれね。(しんぢの着ていた白いTシャツ)サスペンダーだww
引っ張られたい方はどうぞ。」
マオ「で?ドラムの人は何着てんの?」
ここでゆうやが立ち、上着を脱いでTシャツをアピール。
マオ「あぁサスペンダーね(笑)」

マオ「あ~緊張してきた~
唇かわいてきた~
そんなときはリップでも塗ろうか…」
マオがリップだしてたww
マオ「これは携帯ストラップにもなるし~
18000円のところを今なら1200円!
ピンク色もあるよ~ww」
胡散臭いなwww
マオ「しんぢくんは何?」
急にステージ暗くなって
無言でしんぢが前に…
手に持っている扇風機の羽の部分には
《今日はごめんね》の文字が!
しかも回る回るww

しんぢ「買うと幸せになる扇風機。」
マオオ「あ~やっぱり!
こないだね、星をみてたんですよ
眠れなくて。
そのとき幸せな気持ちになったなあ
普段なら星みるとさみしくなるのに…。
そういえば、そのとき隣で
しんぢくんそれやってたねww」
胡散臭っ(笑)
マオ「なんと2万くらいするものがいまなら…いくらだっけ?」
しんぢ「え…2000円くらいだっけ?」
マオ「うそぉww」
しんぢ「今ならずわい蟹の足がついてきます!
あと、枝きりはさみつき!
車用洗剤も!水がいらないやつ?」
マオ「でも実際あんな汚い車ないよね」

そして今回は久々の
マオの生声《愛してます》があった!
超聞こえたー(^^)v

最後はone wayのPV初披露があった☆
鴉希の《シド日記》-091024_1136~020001.jpg


SID TUOR 2009 hikari
2009年9月13日(日)
OPEN 17:30/STAR 18:30
神奈川県立県民ホール大ホール
1階 17列 10番

  セトリ
1.落園
2.妄想日記2
3.夏恋
4.嘘
5.Sweet?
6.Dear Tokyo
7.2℃目の彼女
8.罪木崩し
9.モノクロのキス
10.日傘
11.capsule
12.サーカス
13.循環
14.and boyfriend
15.ドラマ

  encore
1.live
2.one way
3.妄想日記
4.エール
5.光

  MC
マオ「イエイ!元気ですねー
僕らはアーティストなんで頭からスイッチ入れられちゃうんですけど、
みんなはお客さんでしょ、どこでスイッチ入れてるの?家で練習してるの?ww」
ファン「してるー」
マオ「あ カラオケっていきます?」
ファン「いくー」
マオ「シドって唄いますか?」
ファン「歌う~」
マオ「何唄うの?」
ファン「*♀℃¢#%♂」
マオ「質問が悪かったね。そうじゃなく、ん~嘘うたうひとー?」
ファン「はーい」
マオ「夏恋うたうひとー?」
ファン「はーい」
マオ「多いんだね みんな恋したいの?ww」
ファン「したーい」

マオ「神奈川は明希くんの地元なんですよ」
明希「ただいま~。帰ってきました。
っていってもちょっと離れてるんすけどね。
俺的にもシド的にも横浜はライブとかで縁のあるとこなんです」

マオ「神奈川の人ー?」
ファン「はーい」
マオ「なんかいいよね。特に横浜。
昼にね、ちょっと遊んでたんですよ。
っていってもデパートぶらぶらしてたんです。え?一人だよ?
どうせ一人ですよww
横浜の人っていいねー
なんかこう~気取ってるっていうか。
ほらちびまるこちゃんにでてくる
ハナワくんみたいな人多かった!」
明希「う、うれしいっすよ、、」

マオ「横浜ってさ 近いけど遠い、みたいな?
ちょくちょく会えるってことで。
明希くんふだんより3キロ重いダンベルもって筋トレしてたよ」
ファン「明希いいねー」
マオ「さっき言った人!友達?ww隣人?となりの人?ww」
ファン「脱いでー」
マオ「明希を脱がすためには先ずおまえらが脱げ。
でも俺はみたくない、そんな乱れたの…みたくない。
純粋なつぼみのままでいてほしいww」
マオ「明希くんを脱がしたかったら
おまえら、もうなんかこう呼んじゃってるけど、おまえらが脱げ。
俺を脱がしたかったら…もっとハードル高いよ?」
マオ「ん~そうだな~まあ 簡単には脱ぎませんってことで。」

マオ「そうそう シュウマイ弁当食べた!きようけん♪(CM風に)
俺ね、シュウマイよりたけのこがすきなの。
シュウマイ残してもたけのこは食べるww」
ファン「えーいやー」
マオ「いやってw そんなに俺のこと嫌かw お~(゜ο゜) とかいえないのwwお~って言って。」
ファン「お~」
マオ「なんかムカついたwwゆうやくんはね、
シュウマイが嫌いで自分で弁当を買ってきたんですよ。」
ゆうや「あれは~温めればすげーうまいんだ。
あれってさ丁寧にごはんがおいなりさん風に8つ入ってるでしょ。
みどりのが間に入っててさww
あれどうしてもくっついてくるんだよね。
ケースのしなしな感とか、
ごはん粒がとれずらいぞっとww」
マオ「俺は横浜好きすぎて、ごはん粒がくっついてても取りながら愛おしい……」
ゆうや「じゃあ、俺の横浜好きをアピールしていい?
ID-Sってしってるよね?ファンクラブなんだけど。
それに俺のコーナーで散歩するのがあってさ。
ゆうさんぽ?ゆうほどう?だっけ、それでロケに行こうとしたら
開港150周年?でいけなかったんだよ。
本当は行きたかったな横浜」

マオ「夕食、食った?また崎陽軒らしいよ。
崎陽軒の回し者がいるww俺はたけのこさえ入ってればおっけ~ww」
マオ「あ、ラーメン食べたよ、家系のね」
ファン「食べた~い」
マオ「いきなw」
マオ「ラーメンデートとかいいね!
相方にはメガネをかけてもらってさ、
くもっちゃう~とかいうの、
そしたら、あったりまえだろ、ラーメン食うのにめがねなんか無理でしょww
で、だってぇみえない~とか言って。
俺が、ラーメン食べるときはとれよ。
でも俺の顔みるときにはかけてな。なんてwww」
マオ「そのあとにんにく臭い口と口を絡めて家系キッス☆
僕たちセレブみたいだよねとかちょ~いいよね!」
妄想炸裂←

マオ「あ、しんぢが声を発してない」
しんぢ「タイミングが…」
マオ「ゆうやみたいにね、俺がしゃべってるとき割り込んじゃえばいいの!」
ゆうや「オレ割り込んでないって!!」
マオ「ほら割り込んでんじゃん!」
ゆうや「……………」
しんぢ「なんか横浜のひとって気品あるっていったよね?」
マオ「違うよ!気取ってるっていったの!」
しんぢ「誇り高いよ~埼玉人は~?池袋まで○分、渋谷まで〇分?
埼京線でだっけ?」
ファン「東横線ー」
しんぢ「あ、東横線?そっちのがかっこいいね。
りんかい線直通っての知ってる?
あれ新宿までなんで埼玉の人は渋谷とか不便…
要は神奈川と埼玉は似てるってことで!」

マオ「え~本日もsold outありがとう。
3階元気!いいね!元気だね
いっぱいかまっちゃうよww
2階!少ない数だけど華があるねw
1階!元気?
左 右、真ん中で対決しましょう。
2階数少ないけど頑張りましょう。
3階も頑張りましょうね。
勝った人には…」
ファン「お金ー」
マオ「えーお金じゃなくって…勝った人には~ブラックモンブランあげるよ!ww」
ファン「いらな~い」
マオ「じゃあ、なし!
ってか、ゆうやあげるよww
3階からせーの」
マオ「って言ったらおっきい声ね。
あ、優しいね」
3階の人“せーの”ですでに
マオ~とか叫んでたww
マオ「じゃあいくよ!せーの!」
3階「#$◇◎▼★」
マオ「うん。じゃあ次2階ね。
せーの!」
マオ「って言ったらだよ、分かってる?ww」
ファン「(笑)」
マオ「はいせーの!」
2階「◇&#§★◎」
マオ「2階!その数ですごいね
じゃあ右ね。え、しんぢくんと一緒。」
しんぢ「俺、左よ?」
マ「(笑)……右側のみなさん せーの!」
下手「∞$℃§☆¢」
マオ「じゃあ左、しんぢくんと一緒ね。
せーの!
上手「@¥#%◇§
マオ「真ん中~!せーの!」
真ん中「▼%@℃$」
マオ「負けたら俺いじめられるww
じゃあ、明希さん判定をお願いします。」
明希「人に点数をつけるのは、ちょっと…」
マオ「そういう綺麗事はいらない」
ゆうや「いいよ、もう。あげるww」
マオ「明希くんはつけれないそうです
しんぢくんいってみよう」
しんぢ「俺自身は左よりだけど
真ん中が一番声高かった。
声高いのすきなんで
角度が高いほうが……」
ほぼ下ネタですね。
マオ「(笑)しんぢ、朝と夜どっちがスルドイ?かみそり的?」
しんぢ「朝ww」
ファン「マオは~?」
マ「(笑笑) 俺?朝。かな。
っていま何の話してるか分かる?」
ファン「ゆうやぁ~」
マオ「ちょ、黙って。ゆうやぁ~って」
ファン「ごめんなさいー」
マオ「ゆぅやぁ~ マオ~ 何~ 明希ぃ~ しんぢー(低)」
みんなの声の真似をするマオ…
開き直ったwww

メンコ ゆうや→変な踊り
明希→乳首見せwwいやんwww
しんぢ→歩き回ったり指揮者のようになったり祈りのポーズしたり……
でもやっぱりメインは太田胃散コール!
あんまり凄くなかった←
で、最後は明希に太田胃散を渡して
明希が会場に投げ
マオは 大きい声ください!って
耳に手をあててみんなの声をきいてました

エールの終わりにゆうやが上に投げたスティック、キャッチできずに落としましたww
「みんなありがとう!最高!またくるね!」とそれぞれ言ってた!
マオ「(マイクで)愛してます!」
ゆうや「これで故郷シリーズ最後だね。
いいしめっぷりだよ」
あき「(最後、頭をさげてマイクで)俺んち楽しかった?神奈川また来るから。
マジ嬉しかった。必ず来るから。
待ってろよ、どうもありがとう!」


最後にゆうやが投げたペットボトル
しっかりとキャッチできましたww

でも今回はマオの生声《愛してます》が無かったのが悲しかった