sid1さんのブログ -2ページ目

曖

道端の一輪の華
それはあの子の
輝きに似た
遠い物語

そよ風に靡く
あの子の髪を
何時も傍で見ていたかった
この想い
君に伝えたくて

可愛さに引かれた私
犠牲者だと
恥ずかしく思えた


涙見せた悲痛な瞬間
僕は貴方に
口付けを交わすのでした

憐

君の姿、瞳を
この胸騒ぎ覚えたよ
結して変わらない
変える事の出来ない
望み、空へと叫び
私の心
貴方の腕の中

あの日交わした約束は
指輪となり誓いを交わしました


逢いたい
逢いたい…

指輪に向かい
想いを投げ掛ける私
彼の背中は遠くなるばかり

泡の様に静かに
消え行く貴方の気持ち

初

アメに変えてみた☆

リニュしてくから
また遊びに来てね竽