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アルプスの谷 1641

1641年、マレドという街で何が起こり、その事件に関係した人々が、その後、どのような運命を辿ったのか。-その記録

 


 川崎を朝五時に出立して、約二百キロを一気

に走破。諏訪湖を過ぎて、中山道を西へと向か

います。そして、最初の立ち寄り場所である

奈良井宿に着いたのはお昼頃でした。

 出発時は曇りでしたが、西に進むに従って雨

に変わっていきました。梅雨は終わったと言わ

れていたのですが、台風四号が近づきつつあっ

たのてす。

 しとしと雨の奈良井宿。訪れる人は極端に少

なく、街を独り占め状態でした。雨も悪いこと

ばかりではありませんね。当然、コロナの影響

も大きいはずですが、それにしても、その日は

日曜日。こんなんで大丈夫なの? と、どこか

寂しさを覚える街歩きでした。

 

 

諏訪湖を通過した時、まだ雨は降っていませんでした。

 

中山道宿場町の観光 PR をする時、必ず使用されるアングルです。

 

観光で有名なのは妻籠宿や馬籠宿の方ですが、この風景は

 

奈良井宿にあります。