2021年残りの運勢は・・?
一週間たつのがあっという間の今日この頃…
蒸し暑い中、土曜の午後 障がい者虐待防止権利擁護の
講習を受けてきた
虐待とは「むごい扱いをすること」
老若男女問わず 家庭内、施設内、会社内などの
密室空間で弱者に対して起こってしまうことが多い
身体的、性的、ネグレクト、心理的、経済的などの
要因が用いられる。そして意図的なのかそうでないのか
自覚があるのかないのか と分類される。
この中での被害者になってしまいやすいのが
知的な部分に障害を持っている人に
対しての虐待が71%と割合を占めている。
今回の講習では「どこからが虐待?」と
人それぞれ価値観の違いあった中で考えなければならない
お題でとても難しい内容であった
虐待⇔適切なケアの境目をグレーゾーン
とされ、このグレーゾーンは虐待であるという認識を
持たないといけないという講習であった。
ロープレもしてきたし、現場で働く同じ人間であっても
いろいろな意見や経験談を聞いてり話し合ってきたが、
施設ならその利用者さんが虐待と感じたら虐待なのである。
状態も症状も一人一人が全く違うわけであって 正解はないのが答えであった。
だけどね、あたしの立場の指導者だって人間なんだよね…
弱者が守られるのは当然だけど、だけど
だからって何でも虐待で済まさないでほしいって…
こちらが必要なことでやったことを、ある利用者は支援者にありもしないこと、
言ってもいないことをでっち報告され問題として
扱われたて内容は単なるかまちょ&自分が気に食わないだけのこと。
ガキのお守してんじゃねーんだからとも思うし、
こちらは奴隷じゃないし、ましてや世話焼き母親でもないんだよね
まだまだ障がいに対して、理解が難しいとされるこの世の中
皆さんはどう思いますかね
今年の一月から、ひょんなことから
『就労支援B型』という福祉関係で働くという
ご縁に恵まれまして今に至るのだが…
『就労支援B型』とは何ぞや(・・?
と世間の人たちはその言葉が出る。
通称、就労B、
そしてBがあるということは当然のこと
A型もあるので(OやABはねーぞ)
まずは軽く紹介と違いを書こうと思う。
就労支援とは(・・?
国が進める雇用政策の一つで、疾患や障害、貧困や老化などの理由により、仕事上にキャリアを発展させることが困難な状況に置かれた人の就労を支援するための制度である。
AとBの違いって(・・?
A型は雇用契約が有って賃金はある程度、
Bには雇用契約が無く賃金は安い。
最近はだいぶ増えてきていると思うけど、
まだ浸透していなく、理解も少ないのが現実…
私が働いているところは発達障害や
体に障害を抱えている、比較的年齢が若い人たちの施設である。
時間があれは、私の施設のことで更新していこうと(仮)