昨日kykがナイスタイミングで家に来てくれて助かった
親父の行き過ぎた行動に嫌気がさし
またエスカレートした束縛に病んで
笑いたかったから、kykに頼んだんだ
マック連れてって
って笑い飛ばしながら、またエスカレートした事を伝えた
そして家を出ようとした瞬間
怒鳴られ
腕を掴まれ
引っ張られ
振り払おうと
玄関を開けた時
kykがスルッと入って来てくれて
親父を宥めてくれた
そして、お借りしますね、と言って連れ出してくれた
いつもだったら、来ないのに
玄関まで来てくれた
あまりの出来事にkykも焦ってた
まさかここまでされるとは思ってなかった
娘の私も
何があったと聞かれても
何もない、ただエスカレートした
としか言えなかった
私は帰ろうとしなければ
平気で帰らない
いつもふらっと家から消える
だから親父はがんじがらめにして
家に縛り付けたいのだろう
ねぇ
なんで兄貴にはしないの?
なんで私なの?
そういう類は全て大嫌いで
依存されるのも大嫌いで
貴方が大嫌いな事も
先生が手紙で何度も伝えたよね?
私には極力触れない様に、と
でなければ、生命も危うい事も
なんで私なの?
お母さんじゃない
貴方が依存して蔑ろにして潰して殺した
お母さんじゃない
また殺すの?
ならいっそのこと
死んでしまおうか
先生助けて
私まだ死にたくない
いつか
私はアイツを殺すだろう
このまま
私を追い詰めていくのなら
自分が罪を重ねても何も思わない
むしろやっと解放される
自由になれる
親殺しは大罪とされるが
そんなものはしらない
子が親殺し平気な顔
病床に伏せた所で
介護なんかしてやらない
早く倒れれば良いのに
消えれば良いのに
兄貴が全部やってくれるでしょ
保険金も入ってこない
ただの害悪に
なんの用もない
汚い銭なんかいらない
私が望むのは
血縁全てを切ること
他人として生きていきたい
リミットまでの短い間を
大切な人たちと過ごしたい
ただそれだけ
冗談なつもり
1つも無いから
全部本気だから
今頭の中は
心臓に突き立ててやりたい
頭ぶち割ってやりたい
そんな殺す事に
執念を抱いてる
目覚めれば大切な人たちに
会いに行く為に
そんな穢らわしい感情も思考も捨てる
だけど心の中に芽生えた
殺意は消えるものではない
そうそう容易くはいかんよ
さて、おやすみ
明日は病院に行こう
お散歩がてら行こう
今日のZepp行けるかな
家から出れるかな
そんな隙あるかな
また引きずり戻されるのかしら