裸の白雪姫 -5ページ目

ビビたん実は…

診察台で触診する先生。

先生『保健所の人は何才って言ってました?』


アタシ『5ヶ月です』


先生『5ヶ月…じゃないですね。いいとこ3才くらいですよ』


旦那・アタシ『(Д)!』


アタシ『…だから言葉が通じてたんだ(´`)』


先生『甘えん坊ってことですね?(`・ω・`)』


旦那・アタシ『…はい…』


そっか…

ビビたん赤ちゃんじゃなかったんだね。

安心したよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。

赤ちゃんだと思ってたからすごく心配してた。


体力ないし免疫力もないだろうから衰弱してっちゃうと思って(つω-`。)


先生は心配ないですよと言ってた。


ビビは大人だから虫くらいじゃ死にませんて。


生活環境の変化で下痢してるだけかもしれませんて(∩3`)


良かったぁぁあ´ω`)ノ゙

自分たちと同い年だとわかって余計に愛おしくなったビビ。


今日も病院です(∪)★

夫婦喧嘩

ビビを病院に連れてくことに対して不満げな旦那と喧嘩。


帰宅前に知り合いの獣医さんに電話で相談したら
『体温計ったり薄めたポカリ飲ませたりして様子を診るのもいいんじゃない?』

とアドバイスを受けたらしい。


アタシはすぐに病院に行った方がいいと言った。

でも旦那は落ち着けと言う。


アタシは動物病院に電話してビビの様態を説明した。


もしかしたら入院が必要かもしれないと言われて辛くなった。


旦那は入院だなんて大袈裟だ、一体いくら入院費かかるんだと言う。


いい加減頭にきた。


アタシはビビが入ったケージを抱きしめながら怒鳴りつけた。


『あんた医者の息子でしょ?それなのに何で信用できないの?』


旦那は旦那で言い分があるらしく

『自分でできることをやってからでも医者にかかるのは遅くはない』

と。


言葉を話せないビビを守れるのはアタシ達と医者しかいないんじゃない?とアタシは言った。


『病院に行くことでお前が安心するっていうなら俺は連れてく。』


何それ。


『診察してもらった時に入院じゃなくて薬だけもらって帰ることができるか聞いてみよう』


は???( ゚д゚)


あんた自

お腹に虫

昨日の夕方ビビが吐いた。

嘔吐物を片してたら中から白いウネウネ動く虫が混じってた(*´つω・。)


元気がない。

食欲もない。

下痢もしてる。

旦那にメールで報告してアタシはビビに水だけでも飲ませようとした。


不安そうなビビ。

そばにいて撫でたり添い寝するしかできなかった。

旦那が帰ってきてから動物病院へ。


ビビは抗生物質とブドウ糖、胃薬の注射をしてもらった。


胃が荒れてるから虫下しの薬は後日飲むとのこと。

診察台で大人しくできたことを獣医さんに誉められた(ω)


注射のおかげで楽になったみたい。


絶食で辛いけど頑張ろうね