悦と鬱(えつとうつ)
歌詞・作曲・編集:酒井参輝


あれから幾日(いくにち)が経(た)つのでしょう…
心はもうその形を留める事など出来ないのです
からからから…と回る赤い風の音(ね)が唯一(ゆういつ)私を現(うつつ)に縛(しば)る手枷(てかせ)


あれから幾日(いくにち)も経(た)たぬ間に「絶ヲ望ム(ぜつをのぞむ)」想いだけが心を蝕(むしば)み喰(く)らうのです
からからから…と回る赤い風の音(ね)も何処(どこ)か夢(ゆめ)…?
それとも現(うつつ)の微睡(まどろみ)…?


奥(おく)を覗(のぞ)けば目に映(うつ)る酷(こく)
有様(ありさま)は無様(むざま) 迫(せま)る宵(よい)の刻(こく)


咲いて咲いて咲き乱れ
散るが花の悦(えつ)
艶(あで)に見えた徒(あだ)の花 眩(まぶ)しい闇の匣(はこ)


枯れて枯れて彼(かれ)朽(く)ちて
咲くは花の鬱(うつ)
決して咲かぬ徒(あだ)の花 怒々(ゆめゆめ)忘れぬ様(よう)

溺れて… 浮かび上がり… 刹那(せつな)…
弾(はじ)けて… 崩れ消えてしまう… そんな私は…


「泡沫(うたかた)」


くるくるくる…からからから…
赤い風の音(ね)が誘(いざな)う十六夜(いざよい)いざさらば


奥(おく)を覗(のぞ)けば目に映る酷(こく)
有様(ありさま)は無様(ぶざま) 迫る宵(よい)の刻(こく)


咲いて咲いて咲き乱れ
散るが花の悦(えつ)
艶(あで)に見えた徒(あだ)の花 眩(まぶ)しい闇の匣(はこ)


枯れて枯れて彼(かれ)朽ちて
咲くは花の鬱(うつ)
決して咲かぬ徒(あだ)の花 怒々(ゆめゆめ)忘れぬ様(よう)


咲いて咲いて咲き乱れ
散るが花の悦(えつ)
艶(あで)に見えた徒(あだ)の花 眩(まぶ)しい闇の匣(はこ)

枯れて枯れて彼(かれ)朽(く)ちて
咲くは花の鬱(うつ)
決して咲かぬ徒(あだ)の花 怒々(ゆめゆめ)忘れぬ様(よう)
投稿写真

喜びの誕生日から1ヶ月が経ちました(*^^*)

私にとってこの1ヶ月は一瞬でした。
無事にすくすくと大きくなり、今では6~8倍の大きさになっています。

また、雄雌と自覚を持ちはしまめたのか濁音で鳴く雄や高い声で鳴く雌など性別が解るようになってきました。

うずらは比較的(私の経験上ですが、)孵化しやすいので家族で孵化体験なども楽しそうです。

今回、うずらの卵30個を使い行いました。
37.8℃+-5℃まででしたら30個中6個孵化しました。
孵化率は落ちますが、孵化します。

けれど、鳥骨鶏やブロイラーなどは繊細なのは↑のようなざっくりした温度では孵化しませんでした。

卵によると思いますが、悪しからず。



歌詞・作曲・編集:酒井 参輝


唄(うた)う金切(かなき)り 零(こぼ)れたソレは
肉の嗚咽(おえつ)に 引き攣(ず)る舌の欲

手枷(てかせ) 足枷(あしかせ) 申轡(さるくわ)
飲み込むが美徳(びとく) 五寸(ごすん)の憐(あわ)れみ
爪を剥(は)がされる 一枚…二枚…
意識に「さよなら」と手を振る
契(ちぎ)り ギリギリと千切(ちぎ)れば其処(そこ)は
夢見心地の桃源郷(とうげんきょう)

蝋燭(ろうそく)ゆらり 浮(う)かぶ現世(うすしよ)

「アカイミハジケタ」


醜悪(しゅうあく)な奇声(きせい)に酔い 朽ちた人と舞う宵(よい)
貫(つら)く怨嗟(えんさ) 浴びる絶叫(ぜっきょう) 染まるは死化粧(しにげしょう)

恨(うら)んだ裏に麗(うら)ら 羨(うらや)む程の愛を
故(ゆえ)に執着(しゅうちゃく) 夢に終着(しゅうちゃく)の宴(うたげ)

意識は溷濁(こんだく) 迷走(めいそう) あちらこちららららら
結んで開いて 瞑想 (めいそう)ふらふらふららららら

丑(うし)の刻(こく)の目覚め

手枷(てかせ) 足枷(あしかせ) 申轡(さるくわ)
飲み込むが美徳(びとく) 五寸(ごすん)の憐(あわ)れみ
爪を剥(は)がされる 一枚…二枚…
意識に「さよなら」と手を振る
契(ちぎ)り ギリギリと千切(ちぎ)れば其処(そこ)は
夢見心地の桃源郷(とうげんきょう)


醜悪(しゅうあく)な奇声(きせい)に酔い 朽ちた人と舞う宵(よい)
貫(つら)く怨嗟(えんさ) 浴びる絶叫(ぜっきょう) 染まるは死化粧(しにげしょう)

恨(うら)んだ裏に麗(うら)ら 羨(うらや)む程の愛を
故(ゆえ)に執着(しゅうちゃく) 夢に終着(しゅうちゃく)の宴(うたげ)