まばたきの数も惜しむほど見せて
氷点下思い続けていたんだ


初めてのときより遠い唇寄せて
途切れた足跡 雪のせいにして


白い息 賑わう街
見失わないように

ずっとずっと君を離さない


その器用な指先で
今日も誰か喜ばせるの
そして悲しませるのね
痛いよ


泣くなよ.で拍車がかかった
崩れ落ちる涙

ただ終わりを早めたね



過去にいくつ君へ仕えた
誰よりもが私でしょう

そばに置けば少しは楽で
好む姿映し続けます