いつか/シド
この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れだすメロディ 君だけに向かって 届け
取り戻せないと知れば 慌てて代わりを探す
そうやって誤魔化し 逸らした日々
受け止めるのが怖くて 薄目でぼかした僕と
軽率な君とで 始めた 恋
彼に無いものを求めるのに 彼の面影押しつけてる
続きはなくて 出口も見当たらない
この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れだすメロディ 君だけに向かって
君がほのめかす「いつか」を 長い間 待ち疲れ
見えてきた答えは どうしようもなく 会いたい
必要以上に 過去を聴かせるわけを 察して
少しでも 同じ痛み 覚えて
何度も消して欲しいと願う 彼に繋がる11桁
言い出せなくて また少し 遠くなる
この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れだすメロディ 君だけに向かって
僕が投げかけた「いつか」は 誰よりも普通でよく
近すぎて掴めないものがあることに 気づく
それから 幾つかの嘘とか 相変わらずの距離とか
疲れることに疲れる前に 早く
この想いを伝えたくて 今夜も震えて歌う
溢れだすメロディ 君だけに向かって
「いつか」来る さよならの時 拭き取る側 でいたいから
誰よりも普通で 誰よりも近い 僕で
快適時間。
『快適時間。
それを作るのが得意な方だと思う。
例えば、急にポカッと空いた2、3時間。
ここをどう使うかの積み重ねが、歳を重ねていく上で凄く重要な気がしてて。
決められた24時間の中で、自分で配分、もしくは誰かに配分された時間。
僕らの殆どは、大人になるにつれ、悩む。
ここの時間の使い方は合ってるのか?
ここはもっと短縮できて、逆にこっちに沢山時間を使いたい。
そうやって考える間。
これもまたひとつの時間。
一分一秒は、公平に待ってくれない。
だからせめて、その予定されてた時間以外の急に現れた自由な時間は、ストレスなく有意義なものにしたい。
そこで最近考えるようになったのが『快適時間』
自分にとって快適。
多忙にもかかわらず、快適を長く感じながら生きてる人っていて。
幸運にも、僕の周りにはお手本みたいな人が沢山いて。
ヒントは『決められた時間の中』にある。
その中で過ごしてる時でも、頭の片隅でもいいから、急に現れる自由な時間の使い方について備えておく。勿論、仕事や対人関係には支障がない程度にね。
そうするとまず『悩む』が省かれて、すぐさま行動に移れる。
頭の中で自由な時間の使い方をストックしておくのもひとつの手かも。
次のステップへの『ご褒美=糧』にもなるしね。
頭の中がゴチャゴチャで、ただただ追われる毎日。って錯覚しがちな人。
是非、参考になればいいな。
僕も元々はその類だったから。
明日からまた、お互い頑張ろう。』
ってマオのブログにあったー。
参考にする。



