最愛はシド@歌詞解釈 -10ページ目

最愛はシド@歌詞解釈

歌詞解釈しております


憐哀の曲ばっかだったのでplayからも

書いて見ようと思います


ホソイコエは歌詞が大好きな曲です

マオの表現がやっぱり好きですね


多彩な表現だから歌詞の解釈が難しかったりもしますが

それもそれでシドの魅力だと思います



ホソイコエは失恋曲


この曲は遠恋のカップルが

だんだん上手くいかなくなっていく様子を描いてます


女の子の方はドンドン大人になっていくんです

でも男の子の方は何もかわらず成長できない

そんな違いが辛くてお別れ、そんな曲です



太文字が歌詞で細文字が解釈です

私の解釈はその主人公が語っているように
書いていくことが多いのでそれが苦手な方はすみません





抱きしめた温もり詰めるだけ詰めて


抱きしめたときの彼女の温かさを

離れているあいだに忘れることがないように

強く強く彼女のことを抱きしめた



幼すぎる二人だから振り切った


僕たち二人はまだ幼かった

だからお互いのことしか見えてなかった



25時決まって「オヤスミ」は確認


深夜1時には毎夜必ず電話で

オヤスミを言い合った



耳の奥が痛くなるまで寄り添った


耳の奥が痛くなるくらいに長電話をして

直接会えないぶん電話で寄り添った



春はすぐそこ吐く息白い


春はもうすぐ、春が来たら君に会える

でも吐く息はまだ少し白いね



目に見えないほう信じ

減り続けた「オヤスミ」の理由


彼女に今は会えないけど春になったら会える

それを信じてオヤスミの電話は減り続けた



今思えばあの頃から

少しずつ不確かなことは増えてた


今思い返せばあの頃から

少しずつだけど彼女の知らないことが増えてた

(いまどこにいるのか・なにをしているのかなど)


→電話など連絡のやり取りの頻度の低下



春が来たら口癖の君を覆った

胸騒ぎ一つ


「春が来たら会えるよ」それが口癖の君

でも僕はそんな君に胸騒ぎがした



それに慣れることで繋いでた糸が

朱色でも構わなくて僕だけで


電話が無くなることにも慣れてしまった

僕たちを繋ぐ赤い糸はいつしか薄れ朱色になり

関係が希薄になっていっても僕は構わなかった

(それでも彼女と一緒に居たい、彼女が好き)



今頃同じ空を見上げて想いを募らす筈が

不安だけが降り積もるばかり


今頃同じ空を見上げてお互いに

想いを募らせる予定だったのに

僕は不安だけしか降り積もらない



距離は君を大人に変え

変われない僕のことひどく傷つけた


僕と離れて君は前よりも大人になった

なのに僕は全く変わることが出来ない

彼女とのその違いは僕の事を酷く傷つけた



かじかむ手で匿った最後の言葉

今夜切り出そう


今まで言えなかった別れようの一言

今夜切り出すことにしよう



さよならまではもう少しだけ

時間があるね 今日は何をはなそうか


今日が終わるまではまだもう少しだけあるね

残りの時間はどんな話をしようか



今思えばあの頃から

少しずつ不確かなことは増えてた

春が来たら口癖の君を覆った

胸騒ぎ一つ



細い声は終わり告げる

最後まで受話器越し許せなかった


僕の細い声は僕たち二人の関係の終わりを告げた

こんな話までも電話でしか言えない距離が許せない



頬を伝う僕よりも冷たい涙

拭えない距離が


僕の頬を流れる涙よりも

もっと冷たい涙を頬に伝わせる君

それを拭ってあげられない距離



拭えない距離が 許せなかった


拭ってあげられない距離が

許せなかったんだ





昔はきっと近距離だったのでしょうね


でも仕事か進学か何かしらの理由で

彼女は離れた地域へ行ってしまい遠距離に


近距離の間は毎日一緒にいて

抱きしめたりしてお互いのことしか見えてなかった


これが幼い恋愛

曲中で言う幼すぎる二人ですかね


高校生とか若すぎる世代によくありがちな

恋愛の仕方ってことですね


でも遠距離を始めて少し経った頃

僕と離れた君は少しずつ少しずつ

大人の恋愛の仕方に変わっていくわけです


近距離のころはずっと僕と一緒に居たから

気にならなかったけど離れてみて

新しい友達など新しい環境に踏み入れて

彼女がどんどん幼いから大人へ変化していく


大人になればなるほど仕事とか忙しくて

連絡は疎かになってしまいがちだけど

心の中では繋がっていて会ったら幸せだし

信じ合えてるから大丈夫、そんな恋人いますよね?


彼女は大人になって

そんな恋愛をしようとしたんじゃないでしょうか


だから春が来たら会える

それを口癖に彼を言い聞かせてたのかな


でも彼は幼いままだから

そんな彼女の変化が不安で堪らなく別れに至った



文章にまとまりがなくて申し訳ありませんが

私が思うホソイコエの解釈はこんな感じですね


彼女も恋愛の仕方が大人に変化しただけで

彼への気持ちが冷めたとかそういうわけじゃないと思います


だから彼に別れを切り出された時

彼女も僕よりも冷たい涙を流したんだろうし

離れてても信じてほしかったんですかね


幼いままの僕にとって遠距離恋愛は

厳しかったのかも


大人になっていく彼女においてきぼりを

食らうのが怖かったのかもしれないですね



信じてほしかった君

信じてあげられなかった僕


お互い好きなのにすれ違ってしまって

お別れとなってしまった、切ないです



繋いでた糸が朱色になるという表現

とても好きです←


赤い糸と信じて疑わなかったのに

連絡が減って繋がりが薄くなった彼は

彼女と自分を繋ぐ糸は朱色になってしまったと

思うわけですね、この表現がこの曲の中で

1番の私のお気に入りな部分です(笑)



てかずっと私思っていたんですけど

かじかむって北海道弁じゃないの?

本州の人にも伝わるんですか?


北海道舞台なのかな←

もろ地元やし嬉しいよ←


北海道弁だとかじかむは凍えて指先とかが上手く動かせない

そんな時などに使いますが調べたら古語としても使われるらしく

弱った・衰えたなどの意味らしいです


だから今回は古語の意味として使ってるのかな

春はすぐそこの季節にそんなかじかまんよね(笑)


でも吐く息は白いんだし多少はかじかむのか?

んーわからないです(/_;)笑





という感じでではでは\( 'ω')/シュバッ