こんにちは、セルフイメージクリエイターの

kusmi 乃里子です。

いかが、お過ごしですか?


 12月となりイベントが目白押しという方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、そのイベントつながりで「ハッピーイベント」というものから

「幸福感を決めるものは一体何なんだろうちょっと不満」について考えてみました。


 何かをたくさん持っている

 誰かに愛されている

 成功して人の役に立っている時

などが、その代表的なものと言えると思います。


 そのハッピーイベントなるものを達成すると、身体や頭がふぁーっとしたり、高揚したり暖かい気持ちになったり、歌いだしたいような何とも言えない嬉しい気持ちに満たされる

そんな体感が得られる・・・


 とまあ、これが幸福を体感するということかニヤリみたいに思っている。


 まず、何かを持っているとどうでしょうか?

不自由することがなく、自分は何かが足りないという不足感から自由になれるので、自分の人生が好きだと思えるはずです。


 誰かに愛されていると、自分は愛されるに足る魅力ある人間なんだと感じ、自分のことが認められると思います。


 成功していると、自分には能力や価値があると感じ、自分を好きだと思いますし、自分はこれでいいんだと肯定し自信も持ちます。


 人の役に立っていると感じられたなら、社会の中でも生きていいんだ、自分は必要とされていると感じ、自分を好きだと思えるでしょう。


 でもこれよくよく観察してみると、イベントの先にある感情、自分に肯定されたり否定されたりする、『自分の自分に対する思い』が重要なんじゃないでしょうかひらめき


 そうだとしたら、特別なイベントなんか必要とせずとも、「自分なりの幸せの定義」を持てばいいんだと思いませんか⁉️


 私達は必ず自分を通して何かを感じています。

自分を通さないで、何かを感じることはありえません。ということは、

 

 自分=世界を体験するために必ず通る場所


 だから出来事を感じているんじゃなくて、自分の感じ方を感じているだけ。


 「幸せ」というのは「自分が自分を好きだ」という感覚、「自分が自分に受け入れられている」

「自分がこれでいい」という感覚

いたってシンプル。

だから、起きている事とは関係ないんです。


 でも私達は自分を好きになるには、物事が先に叶わないといけないと思い込んでいるんですよね。


 つまり、世に言う価値がある出来事が起こらないと自分は幸せになれないという風に、順番を間違えているんですね。


 だから、物事が先に叶うことを待ってしまうんだけど、その間に物がないと言って自分を責めたり、不満を持ったりしてしまう。

そうすると、自分で自分を受け入れるという「幸せの定義」がぼやけていったりするんですよね。


 ハッピーイベントを基準にあくせくしたり、ハッピーイベントが無いという理由で自分を嫌っていた自分ガーンあー、辛かった。


 この瞬間から、イベントの有無に関わらず、

「自分の自分に対する肯定感=幸福感」という視点を持てれば、自分の手の届く範囲を扱っていくことで、自分をいとも簡単に幸せにできる。


 そして、この小さな幸福感が、さらなる幸福感に拡大していく


 幸せになるってとっても簡単なんですよねラブラブ


楽しんでいただけましたら、嬉しいです。

ではまた次回にお会いしましょう飛び出すハート


        今日もありがとうございます愛

        セルフイメージクリエイター

        サロンLocus fun  sicut 

                              kusmi 乃里子