こんにちはkusmiです💐


 なーんか知らないけれど、

この時間はつまらない。


これは面倒くさい。


早く終わらせたい。


そんなふうに思うこと、ありませんか?



 楽しい時間は大歓迎なのに、

そうではない時間には知らんぷりをしてしまう。


 でも本当は、

私たちの人生はどの瞬間も 

同じように貴重な時間でできています。


それなのに、自分で勝手に

「楽しい時間」

「つまらない時間」

「価値のある時間」

「価値のない時間」

とレッテルを貼ってしまう。


 私はこれを「時間の差別」だと思っています。



 そして、この時間の差別こそが、

生きることをつまらなくしてしまう

原因のひとつなのかもしれません。


 例えば、不要なメールの配信停止。

あれ、結構面倒くさくないですか?


 文字がやたら小さかったり、

手続きが複雑だったり。


「こんなのに時間を使うなんてもったいない」

そう思った瞬間、その時間は嫌な時間になります。


 でも視点を少し変えてみる。

私は今、自分で選んでこれをやっている。


 そう捉えてみるのです。


「やらなきゃ」と思うと、

やらされている感覚になります。

 
実は私たちの脳は、この「やらされている」が大の苦手。


だから、

「人生の活動のひとつとして今これをやる」

そう決めて淡々と取り組む。

そして終わったら素直に喜ぶ。


「わあ、できちゃった」


 それだけでも、時間の質はずいぶん変わります。


 さらに面白い見方もあります。

もし何でも一瞬でできてしまう神様のような存在がいたとして、

「面倒くさい」という感覚を体験してみたかったらどうでしょう。

もしかすると私たちは今、

面倒くさい

億劫

やりたくない

そんな微妙な感覚を味わうために、この人生を選んでいるのかもしれません。

そう思うと、

「わあ私、今『面倒くさい』を体験してるんだ」

と、少し笑えてきます。

体験することは、全部やりたくてやっている。

だから価値がある。

私たちの時間はすべてオリジナルです。

楽しい時間だけが人生ではありません。

面倒くさい時間も、退屈な時間も、人生を構成する大切な一瞬。

だったら、どの時間にも優劣をつけずに味わってみたい。

人生は絶対的に、

楽しんだ者勝ちなんだと思います。


                                          ありがとうございます😊
                                        セルフイメージクリエイター
                                        サロンLocusfun-sicut
                                         kusmi 乃里子