登山で山に宿泊する場合、化学物質を使用している歯磨き粉等は使用できない事に
なっている。
一方で、登山する時に主に山小屋でたばこを吸う人をよく見かける。
たばこには化学物質が含まれていて、灰が落ちたり、煙に含まれる化学物質が
葉や土に付着するにも関わらず何故か喫煙が許されている。
山小屋で喫煙が許されている現状を踏まえると、
歯磨き粉を使用した後は、その液体をバーナーで炙って煙にしてしまえば
問題ない事になる。
歯磨き粉以外にもどんな化学物質であれ、煙あるいは灰にしてしまえば
使用可能ということだ。
いや、喫煙が許されているならば、
歯磨き粉を含む液体であれば、そのまま流しても問題ないのかもしれない。