ここまで本当に長かった…
予約は、10:30だけど、余裕を持って早めに家を出ました
外は雨が降っていて、
運転中、ピンコーン
『今日は大丈夫だよ!何でも受けとめるから安心して病院行って来てね
旦那さんからでした
いつも優しい私の旦那さん
人一倍子供が大好きで、誰よりも私の事を考えてくれてる。
そんな旦那さんをパパにしてあげたい
病院に着き、採血を済ませました。
呼ばれるまでドキドキ…ドキドキ…
こんな緊張するのも久々で…
う、何か胃が痛くなって来た
こんなんだったら、フライング済ませておけば良かったかな…
どの位待ったか分からないけど、ようやく呼ばれて部屋の前へ──。
思いっ切り深呼吸
コンコン。
『失礼します
部屋に入ると移植してくれた新しく来たばかりの医院長先生でした。
会うのは2回目になります。
そして、結果は…
先『今回は残念ながら…。』
───陰性でした。
他に何か言ってたような気がするけど、正直頭に入ってこなかったです。
初めての採卵。
初めての移植。
ポンポンと順調に来たから、この勢いでもしかして妊娠出来るんじゃないか?なんて思っていました。
私が甘かったです。
妊娠は、奇跡。
そんな奇跡的な事が簡単に起こる訳がない…
現実を突き付けられました。
悲しい。悔しい。でも、涙は出ない。
ふと旦那さんのがっかりした顔が浮かび、申し訳ない気持ちになりました。
今回は、ダメでした。
今は、とことん落ち込もうと思います。