sick -268ページ目

KS2着手

シッキッキーのこんにちあ。


昨日、とても天気が良かったので早い時間から散歩に出掛けました。

思えば、ここ最近はずっと忙しくて、ゆったりとした時間を設けていなかった。

時間をかけて山の方まで散歩に行ったんですが、

久し振りに時間を気にせず何も考えずーなゆったりとした時間を過ごしたような気がします。


そんでね、

小鳥のさえずりを聞きながら山道を歩いていたら、

道端に変わった植物を見つけたんです。

なんつーか、

竹みたいな感じなんだけど色がもっと深くて、

そんでもって竹みたいに強くない感じ。

竹よりもっと細いんですけど、

「変わった植物やなー」とか思いながら歩いていたら、

次の瞬間ふとひらめきました。


「これ、楽器に使えるのんとちゃうん!」


というわけで、


持って帰ってきました(´・ω・`)


中は空洞になっており、

節さえ貫通させれば筒状になります。

「これでラッパを作ろう!」ということで、

帰宅するなり早速制作に取り掛かりました。


一本しか持って帰ってこなかったので、

夜にもう一度車で山へと赴いて同種のものを何本か持ってきました。

今日も制作の続きをやっているんですが、

当初はトランペット型のラッパにしようと思ったんだけど、

もう少しレベルを上げて、ダブルリード楽器にすることにしました。


今回の課題は、

「テクニックなどを不要とし、息を吹くだけでちゃんと音が鳴るダブルリード」です。

通常ダブルリード楽器というのは、

演奏にコツが要されるとともに、

体力もかなり必要となってくるんですよね。

でもたとえば、

もっと楽器の下部にダブルリードが設置してあり、マウスピース部だけホルンかもしくはリコーダーなどのような形状になっていれば、息を吹き込むだけでサックスのような音が鳴ると同時に演奏も少し楽になる。ただ、唇で行う微妙な音の調整ができなくなるけど、まぁそれはまた別のところで工夫しようと思っています。


そんなわけで昨日はリード制作にアレコレと試行錯誤していて、

その過程をここに書こうと思ってたんですけど、

まぁ、

なんつーか、

もうできたから、

まぁできました。


次は音の調整をどうするか考えます。

さすがにバルブは作れないので、

結局は指穴を開けるだけになるんだろうけど。


そんな感じで、

今回は「ズルナ」という楽器をヒントに制作しています。

最終的に重量がかなりある感じになりそうなので、

演奏は「ベルを地面に置き、上方に伸びた管の先端のマウスピースから息を吹き込み、立ったまま演奏」という形になるかも知れない。その辺は追々決めていこうと思います。


とにかく、今回は造形と彫刻に時間をかけたい。

管楽器二作目だから、とりあえずは「KS2」と呼ぼう。


そんな感じ。






無題

天気がよくて胸弾む。







ムックリ

こんあんあのシッキッキー


今日は、アイヌ民族の伝統的な楽器である「ムックリ」というものをジニーの彼女に教えてもらいました。

こいつは収穫だ。

早速インターネットで調べてみたけど、

とても興味深い楽器です。

アナログなフランジャーとでも言うのでしょうか。

まるでエフェクターをかけているような音だ。

改善の余地のある楽器だと思うので、シッキー的な楽器として取り入れたいです。


そんな感じです。


関係ないけど、ムックの「朽木のなんとか」ってアルバムがけっこーかっこよかったです。