無題
そういえばこの前、15歳の少年と、マインクラフトとメタルギアの話で盛り上がった。
ゲームは国境も年齢も超えるんだなぁ。
ラブアンドピースを実現させるのは、
音楽ではなくゲームかもしれん。
その少年とマイクラ同盟を組んで帰ってきました。
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ゲームは国境も年齢も超えるんだなぁ。
ラブアンドピースを実現させるのは、
音楽ではなくゲームかもしれん。
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ヘリコプターのような謎の音
そういえば昔、奇妙な体験をしたのを思い出しました。
心霊系の恐い話ではなく、正体不明の奇妙な話です。
おそらく、僕がまだ中学生くらいだった頃。
時間にして、大体午後六時から七時くらいでしょうか。
空が急速に暗くなってきてはいたものの、まだ完全に暗いわけではなく、深い青色になったくらいの時刻です。
残念ながら季節は覚えていませんが、冬ではなかったと思います。
僕の実家は閑静な住宅街にあり、家の前にはまっすぐな、決して広くない直線道路が通っています。
当時、自宅の玄関前に友達と一緒にいると、何やら奇妙な音が聞こえてきました。
「ヘリコプターのような音」と形容するのがもっとも簡単なのですが、厳密に言うとちょっと違います。
ヘリコプターよりももっと音が高く、一定の間隔で機械的に鳴っていたわけではありません。それよりももっと動物的あるいは人為的な音の間(感覚)があり、音量もヘリコプターほど大きくありませんでした。擬音で表すなら「シーパシーパシパシパシパシパシパシパ!」といった感じです。
位置を想像するに、大体一般的な電信柱よりももう少し高いくらいでしょうか。
これは、今思い出して推測しているのではなく、その音を聞き、その位置や姿をイメージした当時の僕自身によるものです。
友達と一緒に「何の音だ?」と話し、気になるので空を見上げながら音のする方向へと向かっていきます。
しかし、相手の移動速度は非常に速く、たった今上空から聞こえていたかと思うと、次の瞬間には約20Mほどもずれた別の上空から聞こえてきます。その度に僕達は、進行方向を変えて音を追います。
こうしたことを五分ほど繰り返しているうちに、やがて「こんなに移動速度が速いのでは、とても見つけるのは無理だ」と、あきらめました。まして、数々の家屋が障害となり、思うようにそいつを追いかけられないのです。追跡をやめて再び自宅へ戻ろうとした次の瞬間──
その音が、遠方から明らかにこちらへ向かってきました。
そして、音がどんどん大きくなってきます。
友達が「ヤバイ!」と言って走り出しました。
僕も咄嗟に友達の後に続いて走りました。
音はどんどん大きくなってきます。
音量にして、どのくらいだろう、たとえになりますが、トラックの走行音くらいのボリュームはあったかと思います(ただし、トラックが発するような重低音ではありません)。どんどん大きくなった音は、最終的にそれだけの音量になっていました。つまり、それだけ近付いてきていたということでしょう。
「追いかけられている!」と直感しました。
なぜなら、直線の道を走って逃げているにも関わらず、音はどんどん大きくなっていき、それもさきほど上空から聞こえていたものが、ほとんど背後にも近い位置に迫っていたからです。
恐怖を感じましたが、僕は冷静でした。
「今だったら、この目で正体を確認できるかも」
そう思い、僕は走りながら後ろを振り返りました。
するとどうでしょう、
いくら日が沈みかけているとは言え、その音の発信源となるものがまったく見当たらないのです。
上空、背後、当然頭上も、走りながらではありますが、目の届くところはすべて確認しました。
それでも音は鳴り止まず、僕達を追いかけてきます。
ほどなくしてその音は遠ざかっていき(まるで僕らの頭上を通り越して、前方の空へと消えていったかのように)、ようやく僕達は恐怖から解放されたのでした。
音が過ぎ行く際も、その後も、僕は目を凝らしてその音が向かったであろう方向を凝視していましたが、やはり何も確認することはできませんでした。
色々と考えましたが、結局正体はわからず終い。
誰かがラジコンヘリでイタズラをしたという線も考えましたが、ラジコンヘリにしては音が大き過ぎるし、そもそも素人がラジコンを縦横無尽に操るのは少々難しい環境かと思います。
「鳥」という線がもっとも濃厚かと思いましたが、ああいう音を出して移動する鳥を見たことがありませんし、聞いたこともありません。
「虫」も考えなかったわけではありませんが、その可能性はかなり低いように思います。なぜなら、虫サイズで出せるような音ではなかったからです。
「UFOじゃない?」とも言われましたが、確かに厳密に言えば未確認飛行物体ということですからUFOで正しいのですが、僕がイメージしているような機械的で近未来的なUFOの音では決してありませんでした。あの音から僕が想像したのは、「羽根やプロペラのようなものを使って飛行している何か」です。
しかし、音は驚くほど大きいというわけではありません。
もちろん、空に音が鳴り響いていたわけでもありません。
つまり、音が住宅などの物質に反響して、その音がエコーとなってこちらの耳に届くほどの音量ではありませんでした。空に向かって「やっほー!」と叫ぶ人間の声量の方が遥かに大きいかと思います。
当時の僕は、その物体は、大きくてもせいぜい直径1Mには満たないだろうと想像しました。要するに、その程度の音量だったのです。ただ、20Mくらいは離れているであろう上空からも、かすかにその音は確認できました。そいつがあちこち移動するたび、当然物理の法則に従って、音も大きくなったり小さくなったりしていました。音が遠くに行き過ぎて、聞こえなくなった瞬間ももちろんあります。
この音の正体が知りたくて、当時色々な人に訊ねてみましたが、結局明確な答えは見出せませんでした。一緒にいた友達も友達で、意外と淡白。
僕が「あの音の正体、気にならねぇ?」と訊ねても、「気になるけどわかんねーや!へへ!」みたいな感じだったように思います。まぁ、僕は当時からオカルト好きでしたし、好奇心も旺盛でしたから、必要以上に正体究明に固執したかったところもあるかと思いますが……
ただ、残念なことに、そのとき一緒にいた友達が一体誰だったのか、よく覚えていません。
おそらく、いまだ親友として懇意にしている人物かとは思うのですが……近いうち本人に確認してしてみようと思います。
これと似た経験、誰かありませんか?
もし知っていたら、ぜひとも教えてください。
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心霊系の恐い話ではなく、正体不明の奇妙な話です。
おそらく、僕がまだ中学生くらいだった頃。
時間にして、大体午後六時から七時くらいでしょうか。
空が急速に暗くなってきてはいたものの、まだ完全に暗いわけではなく、深い青色になったくらいの時刻です。
残念ながら季節は覚えていませんが、冬ではなかったと思います。
僕の実家は閑静な住宅街にあり、家の前にはまっすぐな、決して広くない直線道路が通っています。
当時、自宅の玄関前に友達と一緒にいると、何やら奇妙な音が聞こえてきました。
「ヘリコプターのような音」と形容するのがもっとも簡単なのですが、厳密に言うとちょっと違います。
ヘリコプターよりももっと音が高く、一定の間隔で機械的に鳴っていたわけではありません。それよりももっと動物的あるいは人為的な音の間(感覚)があり、音量もヘリコプターほど大きくありませんでした。擬音で表すなら「シーパシーパシパシパシパシパシパシパ!」といった感じです。
位置を想像するに、大体一般的な電信柱よりももう少し高いくらいでしょうか。
これは、今思い出して推測しているのではなく、その音を聞き、その位置や姿をイメージした当時の僕自身によるものです。
友達と一緒に「何の音だ?」と話し、気になるので空を見上げながら音のする方向へと向かっていきます。
しかし、相手の移動速度は非常に速く、たった今上空から聞こえていたかと思うと、次の瞬間には約20Mほどもずれた別の上空から聞こえてきます。その度に僕達は、進行方向を変えて音を追います。
こうしたことを五分ほど繰り返しているうちに、やがて「こんなに移動速度が速いのでは、とても見つけるのは無理だ」と、あきらめました。まして、数々の家屋が障害となり、思うようにそいつを追いかけられないのです。追跡をやめて再び自宅へ戻ろうとした次の瞬間──
その音が、遠方から明らかにこちらへ向かってきました。
そして、音がどんどん大きくなってきます。
友達が「ヤバイ!」と言って走り出しました。
僕も咄嗟に友達の後に続いて走りました。
音はどんどん大きくなってきます。
音量にして、どのくらいだろう、たとえになりますが、トラックの走行音くらいのボリュームはあったかと思います(ただし、トラックが発するような重低音ではありません)。どんどん大きくなった音は、最終的にそれだけの音量になっていました。つまり、それだけ近付いてきていたということでしょう。
「追いかけられている!」と直感しました。
なぜなら、直線の道を走って逃げているにも関わらず、音はどんどん大きくなっていき、それもさきほど上空から聞こえていたものが、ほとんど背後にも近い位置に迫っていたからです。
恐怖を感じましたが、僕は冷静でした。
「今だったら、この目で正体を確認できるかも」
そう思い、僕は走りながら後ろを振り返りました。
するとどうでしょう、
いくら日が沈みかけているとは言え、その音の発信源となるものがまったく見当たらないのです。
上空、背後、当然頭上も、走りながらではありますが、目の届くところはすべて確認しました。
それでも音は鳴り止まず、僕達を追いかけてきます。
ほどなくしてその音は遠ざかっていき(まるで僕らの頭上を通り越して、前方の空へと消えていったかのように)、ようやく僕達は恐怖から解放されたのでした。
音が過ぎ行く際も、その後も、僕は目を凝らしてその音が向かったであろう方向を凝視していましたが、やはり何も確認することはできませんでした。
色々と考えましたが、結局正体はわからず終い。
誰かがラジコンヘリでイタズラをしたという線も考えましたが、ラジコンヘリにしては音が大き過ぎるし、そもそも素人がラジコンを縦横無尽に操るのは少々難しい環境かと思います。
「鳥」という線がもっとも濃厚かと思いましたが、ああいう音を出して移動する鳥を見たことがありませんし、聞いたこともありません。
「虫」も考えなかったわけではありませんが、その可能性はかなり低いように思います。なぜなら、虫サイズで出せるような音ではなかったからです。
「UFOじゃない?」とも言われましたが、確かに厳密に言えば未確認飛行物体ということですからUFOで正しいのですが、僕がイメージしているような機械的で近未来的なUFOの音では決してありませんでした。あの音から僕が想像したのは、「羽根やプロペラのようなものを使って飛行している何か」です。
しかし、音は驚くほど大きいというわけではありません。
もちろん、空に音が鳴り響いていたわけでもありません。
つまり、音が住宅などの物質に反響して、その音がエコーとなってこちらの耳に届くほどの音量ではありませんでした。空に向かって「やっほー!」と叫ぶ人間の声量の方が遥かに大きいかと思います。
当時の僕は、その物体は、大きくてもせいぜい直径1Mには満たないだろうと想像しました。要するに、その程度の音量だったのです。ただ、20Mくらいは離れているであろう上空からも、かすかにその音は確認できました。そいつがあちこち移動するたび、当然物理の法則に従って、音も大きくなったり小さくなったりしていました。音が遠くに行き過ぎて、聞こえなくなった瞬間ももちろんあります。
この音の正体が知りたくて、当時色々な人に訊ねてみましたが、結局明確な答えは見出せませんでした。一緒にいた友達も友達で、意外と淡白。
僕が「あの音の正体、気にならねぇ?」と訊ねても、「気になるけどわかんねーや!へへ!」みたいな感じだったように思います。まぁ、僕は当時からオカルト好きでしたし、好奇心も旺盛でしたから、必要以上に正体究明に固執したかったところもあるかと思いますが……
ただ、残念なことに、そのとき一緒にいた友達が一体誰だったのか、よく覚えていません。
おそらく、いまだ親友として懇意にしている人物かとは思うのですが……近いうち本人に確認してしてみようと思います。
これと似た経験、誰かありませんか?
もし知っていたら、ぜひとも教えてください。
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無題
A「ねー、ちこちゃん、修正ペン持ってる?」
俺「修正ペンはないけど、ホワイトなら貸すよ」
A「ねー、ちこちゃん、加湿器の調子おかしいんだけど」
俺「断線してんのかな、テスター持ってくるわ」
A「ねー、ちこちゃん、おしゃれなボタンとかないかな?」
俺「木の枝切って、ルーターで穴開けてみる」
A「ねー、ちこちゃん、営業用のチラシ欲しい」
俺「デザインは任せろい!」
A「ねー、ちこちゃん、うさぎに電気コード噛まれちゃった」
俺「ハンダづけして直せば大丈夫、任せろい!」
B「なぁシッキー、イベント用のBGM欲しいんだけど」
俺「わかった、作るぜ!」
C「お店のBGMとかって作れる?」
俺「任せろほほい!」
D「こーすけさん、お店にオリジナルのスピーカー欲しいんです」
俺「わかった、作るぜ!」
E「ピザ食べたーい!」
俺「よし、生地から作るから待ってろ!」
俺は一体、何屋だ。
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俺「修正ペンはないけど、ホワイトなら貸すよ」
A「ねー、ちこちゃん、加湿器の調子おかしいんだけど」
俺「断線してんのかな、テスター持ってくるわ」
A「ねー、ちこちゃん、おしゃれなボタンとかないかな?」
俺「木の枝切って、ルーターで穴開けてみる」
A「ねー、ちこちゃん、営業用のチラシ欲しい」
俺「デザインは任せろい!」
A「ねー、ちこちゃん、うさぎに電気コード噛まれちゃった」
俺「ハンダづけして直せば大丈夫、任せろい!」
B「なぁシッキー、イベント用のBGM欲しいんだけど」
俺「わかった、作るぜ!」
C「お店のBGMとかって作れる?」
俺「任せろほほい!」
D「こーすけさん、お店にオリジナルのスピーカー欲しいんです」
俺「わかった、作るぜ!」
E「ピザ食べたーい!」
俺「よし、生地から作るから待ってろ!」
俺は一体、何屋だ。
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