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無題

アートとエンターテイメントの境界線ってとても曖昧で、





それについて考えるのはとても疲れる。





せめて自分の中で自分なりの定義を見定めようとすると、





より一層疲れる。





最終的には「楽しければいいや」となるが、





答えの出ないもどかしさに耐えられず、ここで振り出しに戻る。





もうかれこれ十数年ほどこれを繰り返しているが、





いまだに答えが出ない。





とても恐ろしい疑念を抱えてしまったと、





悩むたびにけっこー本気で思う。





もっとも恐ろしいのは、





歳をとって角が取れてきて、





物事をおおらかに捉えられるようになるほど、





答えからどんどん遠ざかっていくことだ。





最後にはきっと、





年老いてぼけて、その疑念すら見えなくなるほどに遠のいてしまうのだろう。





考えるだけでも空恐ろしい。





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無題

僕は、自分の性癖を公にする事に、ほとんど抵抗がありません。


それがおかしい事なのかどうなのかは、自分ではよくわかりません。


まぁ、


軽蔑されるような性癖がないっつーこともあるんだろうけど、


さすがにウンコ食べるのが好きだったりしたなら、


その嗜好は人に隠すでしょう。


「うんこ」という言葉を口にするのは好きですが、


「うんこ」そのものを口にするのは最大限にご勘弁願いたい。








いつも変態を自称しているせいか、


酒の席などで「俺は昆虫の交尾を見ながらオナニーできるよ」などと言うと、


案外、友達が鵜呑みにします。


なんかちょっと心配ですが、


まぁ、誤解は慣れているのでヨシとしましょう。





しかし、実際のところ、





僕は罪なセックスも罪なオナニーもしません。


性的な嗜好も、変態を自称している割には意外と健全で平凡です。





増して、


エロアイテムを一つも所有していないという、男の風上にも置けない有様です。


持っているのはサガミのコンドームくらいのもんです。





性欲がないわけではありません。


むしろ性欲に対する貪欲さは強いくらい。


エロアイテムに興味がないだけなのです。


エロDVD?エロ動画?


見るなら、生身の女の体の方がいい。


「それは、自称モテる奴の発送だろ」だなんて思わないでください。





皮肉ではなく、本気でそう思うのです。





あともう一つ忠告しておくけど、





君、字間違ってるよ。





「発送」じゃないよ。「発想」だよ。











あのなぁ、





自慢じゃないけど、俺は人生でモテなかったことがねぇんだ。





嘘っぽいだろ?





おっさんになった今も、引き続きモテるんだぜ。












まぁ、ちょっと盛ってる感はありますが、





大きな語弊はないはずなのでこれもヨシとしておこう。











「どうしたらモテるの?」なんて男がたまにいますが、





モテる男の条件なんて、自信に尽きると思うんです。





下心の有無とか、ファッションセンスとか、顔立ちとか、あんま関係ない。





そして僕はこう思うのです。





本当に女に愛される男は、





一生懸命に女を愛することができる男なのだと!




















その点、僕はですね、





愛する女に対してはそれこそ、毎日のように愛を囁くわけです。





たまに、同性の友人に対して間違って「愛してる」って言っちゃいそうになるレベルです。





先生のことを間違えて「お母さん」って呼んじゃうような感じ。





要するに、





愛を囁くという行為が、それだけ日常に浸透しているということだと思います。











そして人を愛するということはすなわち、





その人に対して最大限の共感を示すということだとも思います。





愛とは要するに他者に対する肯定的な感情ですからね。





これは何もおかしなことではありません。





そしてこれには、自然と共感能力や洞察力、想像力が求められます。





相手の気持ちを思うのなら、必然的に相応の洋服を選ぶようになるでしょうし、相応の振る舞いをするようにもなるでしょう。結果的に、これがファッションや立ち居振る舞い、社会性や責任感といったものにつながる場合もあるかと思います。





愛のないファッションは、


ただの自己顕示浴だ。


それと同じように、


愛のない音楽も単なる自己顕示浴に過ぎません。





世の中でもっとも汚いものは、


僕は人間の自己顕示浴だと思っています。


きっとそれは、


誰にでも備わっているものなのでしょう。


だからこそ、


その醜い感情を抑制することに価値があるのだと思います。





何が言いたいのかと申しますと、





結局、「モテてぇ!」と思ってる奴は、一生モテねぇってことよ。





あと、





モテることって、そんなに重要なことじゃない。





やっぱり、人間もっとも大切なのは、





相手が人間であれ動物であれ植物であれぬいぐるみであれ、





何かと愛を分かち合おうとする心だと思います。





俺が言うと冗談ぽいけど、





けっこーマジでそう思うよ。




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あとちょっと遅くなってあれなんだけど、





君、また字間違ってるよ。





自己顕示「浴」じゃねぇよ。





自己顕示「欲」だよ。





何度も言わせんじゃないよ。





じゃ。












無題

少し前に、「15歳の少年とマイクラ同盟を組んだ」と書いたけど、

15歳じゃなくて12歳だったみたいです。

今年でようやく中学生か?

中学入学の頃の気持ちって、意外と覚えている。

音楽活動に夢中になり始めた頃だから、余計に覚えているんだろうな。

オナニーを覚えたのもそのくらいだったろうか。



あの頃は、キーボード弾いて曲を作ったり、ワープロで稚拙な小説を書いたり、スーファミやったりしてた。



今は、色々弾いて曲を作ったり、仕事で執筆したり、最近はPS3でボダラン2やったりしてる。



あれ?基本的にやってること変わんなくね?


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