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無題

どうも、夜分遅くにシッキーです。


相変わらず、目まぐるしく日々を送っております。

これもまた充実。

しかし、時に人は弱気になる。

恵まれた自分の環境を忘れて、

ちょっと悪態をついてみたくなる。


まぁ、僕なんてもともと昭和最後の悪態ロマンチストと呼ばれた男ですから、

生まれた瞬間に「お前殺すぞ」と産声をあげた男ですから、

日常的に悪態はついているのですが、

ここ最近はちょっと忙しくて、

折れてしまいそうな心を何とか必死に悪態でカバーしているという具合です。


それでもまぁ、

元気は元気です。

休みがない。

遊ぶ時間もない。

なので、ちょっとストレス気味ですが、

まぁ、それはヨシとしよう。


最近は、とにかく仕事に追われているという感じで、

昨日、今日とまともに睡眠をとっていない。

明日もきっとそんな感じだろう。

疲れてきているのは確かです。


今も、小野リサを聴きながら仕事をこなしているのですが、

やっぱり音楽って凄いねー



眠 く な る 。



普段はまったく口にしない、コーヒーという飲み物を飲みながら、

大人ぶった顔つきで鼻歌歌いながら仕事してます。


がんばれ、俺。






無題

今の日本の政治家はおかしいよな。


バカみてぇ。



お店をでるとき「ごちそうさま」って言う?

お店をでるとき「ごちそうさま」って言う? ブログネタ:お店をでるとき「ごちそうさま」って言う?


「お金を払っているから、“ごちそうさま”を言う必要はない」というのは、正論じゃねーよね。


店は、サービスを提供する代わりにお金を受け取る。

だから「ご利用ありがとうございました」と言う。

客は、お金を払ってサービス(美味しいものを食べさせてもらう)を提供してもらう。

だから「ごちそうさま」と言う。

これ、当たり前の流れだろうよ。


そもそも、美味いもの食べさせてくれたときは、「ごちそうさま!」という言葉が自然と出てくるもんじゃないかなぁ。


「金払ってるからいいだろ」みたいな考え方を持つ人間が多いうちは、健全な社会を維持することはできねぇよ。いくら仕事とは言え、相手も人間ですからね。お店の人が忙しそうにしてたら、客は「大変そうですね、こっちは後でいいですよ」くらいの気を遣って当たり前だと思うし、帰り際に「ごちそうさま!また来ます!」って客に言われたら、店員だって嬉しい気持ちになると思うんです。なんつーのかなー、そういう感情的なコミュニケーションを無視してね、「金払ってるからそんなもん必要ねぇ」っつーような軽薄な人間とは、一緒に仕事したくねぇし友達にもなりたくねーわな。


大体、客が偉いみたいな風潮がそもそもおかしい。

店員が横柄な態度で非常識に振る舞ってきたら、俺だってそりゃ怒って「クソ店員が二度と来ねぇよバカ」とか文句言うと思いますよ。それと同じで、客が店員に対して横柄な態度をとってたら、店員だって「バカ客が二度と来んじゃねぇよ」って言いたくなるでしょ。一方的な力関係が出来上がっちゃってる時点で、人間社会としてもう異常と言うか、不自然だと思うんですよね。


ただ、これってお互いが相手に強要するもんじゃなくて、お互いに自戒してこそのものだと思うんです。で、お互いが相手に対して敬意を払わなければならない。これって金払ってるからとかビジネスだからとかじゃなくて、人として基本的な振る舞いじゃないかと思います。


まぁ、心の貧しい人が増えてきてるってことでしょうね。

少なくとも俺は、そんな寂しい人間になりたくないし、俺の周りにもそういう奴はいない。

遊びに行くお店の店員さんだって、よく気を利かせてくれたり、気前よく振る舞ってくれたりもする。

お互いに好意的に振る舞い、敬意を払って接するから、客の質もサービスの質も向上していくもんだと思うんです。

感情を無視して人間社会を語ることなんて、結局できねーってことよね。


お店を出る時の「ごちそうさま」。


とりあえずこの一言を言ってみることから始めてみましょう。


気分良くお店を後にできるし、こうした習慣を身につけるだけで、豊かな気持ちになることができると思うよ。


自ずと生活そのもの、ひいては人生そのものも豊かになっていくよ。