今日は早めに仕事が終わり、ゆっくりと考えられそうです。
僕は、あなたのここが好きだ。
など、具体的に好意を伝えていなかったと気づきました。
単純に好きだ、と伝えて満足していました。
好きだからこそ、相手の体を求める。それが愛情表現、といった形で満足していたのでは?
以前にも書いたように、愛情表現にも色々あります。
一つの手段だけで満足していたのでしょう。
僕は彼女のどのようなところが好きなのでしょうか。
厳選して3つ、羅列してみようと思います。
何事も楽しむところ。
一緒に出かけた時は、心から楽しんでいました。
一緒にいる時間をちゃんと大事に思ってくれていました。その時はいつもニコニコしていました。
その時の笑顔が本当に素敵で、デートをする度に惚れ直していた記憶があります。
思いやりがあるところ。
仕事で帰りが少し遅くなり、メールを送れなかった日。飲み会で帰りが遅い日。帰り道に携帯を開くと、いつも僕を心配してくれるメールが入っていました。
明日も早いんだから、ちゃんと休むんだよ。といったメールに何度励まされたでしょう。
相手のことを想像しちゃんと考え、フォローしてくれるところが本当に好きです。
相手を喜ばせようとするところ。
彼女はプレゼントをくれる時、いつも悩んでいました。
悩みすぎて僕に何が欲しい?と聞いてきてくれたことも。
それは送るなら相手が欲しいもの、喜んでくれるものを、と思っての行動でした。
僕は照れ隠しでそれじゃサプライズではないじゃないか、と言っていましたが、当時はとても嬉しく、また今思い出してもとても嬉しく思います。
僕の欠点の一つに口ベタというところがあります。
感謝の思いや好きな気持ちを具体的に伝えることはできていませんでした。
また、他にもたくさんある言葉では表せない好きなところを、行動で示す。行動で伝える。
ここも欠けていました。
好きな気持ち、感謝の気持ちを伝えていなかった。
その上会えばホテルありきのデート。
これでは、彼女が不安になるのも当然です。
今はメールでゆるく繋がっている仲ですが、ちゃんと、文章ではなく自分が口に出した言葉で伝えたいと思います。
今書いたことは、彼女にとっては的外れなことかもしれません。
今伝えてもただの押し付けになってしまう。
彼女が心を開いてくれた時に、もっと深く考えた思いをしっかりと伝えたいと思います。