初めてリブログします。とてつもなく忙しい毎日のほんの隙間にとてつもない
喪失感と悲しみがやってくる。
先日久々に飛行機で神戸の実家に帰った時、飛行機の窓から見える空を見て
真央さんの事を感じました。美味しそうでフワフワした雲が連なる何とも
美しい風景に、天使になった真央さんが楽しそうに風に身を委ねている、
そんな幻想が私の脳裏によぎりました。
雲の上を飛ぶ時私はいつも故人を思います。
真央さんの特番をテレビで見た時、初めて海老蔵さんと真央さんが出会った時の
映像が流れ私の目には二人が同時に同じような気持ちで惹かれあった感じがしました。最近、
不思議と思うのは海老蔵さんが真央さんに「来世もさ来世も一緒にいましょう」
と言っていましたが、過去つまり前世でも二人は何度も出会っていて何度も
強く結ばれていたような気がするのです。
これは私の勝手な妄想だと思いますが…
偶然ではなく必然なのかもしれません。
動物にも人間が愛情を注げば注ぐほどかれらの中に魂が宿ると昔から言われて
います。ゆめちゃんを連れてきた事で、家の中がまた真央さんの愛で満たされて
ゆくように感じます。何故なら真央さんがどれだけゆめちゃんに愛情を注いで
いたかが分かる気がするからです。生きとし生ける者、全ての命が等しく尊い
と感じる今日この頃です。
今は静かに真央さんを思い愛していたいと思います。
陰ながら海老蔵さん子供たちの心にそっと寄り添えますように…