優しい?
優しくない
否定的な私は
「白」を「黒」と言うのが
もはや当たり前で

本音ってどういうの?
本当は心はいつも
泣いてるのに
時と場合により今度は
「黒」を「白」という私がいる

ややこしい性格に
足取り、もつれてまた
涙を隠して逃げる

お願い
見ないで、来ないで…
誰よりもきっと
寄りかかりたいと思ってるくせに








牢鎖



明日は夢の国だっていうのに
心中はモヤモヤー…

どうしたもんか本当に
あのまま昼飯があんな
ズーンと沈んでるのは
正直、キツいなぁ。。。




勝手に状況説明っ

人物
*同期→A
*同期→B

Aは去年くらいから
Twitterをやりながら
仕事をしている
いつもいつも画面左隅に
小窓を開いてカタカタ…
時には面白いのかクスクス…
(Aは私の隣の席)

私は注意しようか散々迷った
が、Aの性格は難攻不落
言えば言ったで面倒そうなので
割り切って何も言わずにいる
(でもいずれは痛い目見るだろうと思ってる)

Bも
AがTwitterをやりながら
仕事をしていることを知ってる
私と同じように割り切って
放っておこうと
思ったみたいだけど
どうも最近煮え切らないらしく
(まぁそうだな、私もそうだし実際のところ)
どうにか注意出来ないかと
考えているらしい
そしてBはAと
前のように普通に会話することすら
駄目になってきたようで…
昼休憩の会話は、ほぼ静寂



見てみぬフリな自分も嫌だが
注意するには大変な
労力がいる

しかし飯時にドンヨリも
これまた気まずい…





あーあーあー



とりあえず
明日のことだけ考えて
私はひとまずこの件を
脳内から一旦
取っ払うことにしよう










牢鎖



優しくて心地よい
寝息を隣に目が覚めた

生まれて初めて
ってくらい幸せな朝

しばらく君を起こさずに
寝顔を見つめる

寄り添うのに
はっきりとした理由なんて
今になっては曖昧だけど

過ごす二人の時間が
それを表しているの、きっと

約束をしたらまた
不安になってしまうから
出来たらいいなと思う

君と長く
一緒にいられたらいい


繋いだ手を少し強くした

















牢鎖