破壊詞*4いつもより抱き締める感触強く感じると余計に不安ムラがないようで実はある最近のあなたの仕草、言葉一つ一つ少しずつ引っかかれて私の心に爪跡そっと残す電話の切り際柔らかかったあなたのお休みもどうして冷ややかに耳に刺さるの…?窓の向こうは土砂降りちょうど今日黒のカーテンに替えた暗い色の予兆そのせいと押し付け馬鹿な理由じゃないと泣き崩れそうだっただから…あなたのせいじゃない大丈夫、さようなら。牢鎖