無題の詞12ねぇあなたの為なら私、命だって惜しくない啖呵切ったあの日覚えてる?あれだけ強烈な印象残したつもりだけど凍りついた心には何も爪痕も残せなかった不毛な恋とかそんな言葉でまとめたりしないで逆白雪姫?いんじゃないいつか目覚めてくれるなら何度でも口づけしようか牢鎖
無題の詞11胸の奥、沈めて終わらせたのに再熱させるように期待なんか持たせたりしないであなたの小さな行動一つでこんなに惑わされてる自分見失うほど…らしくない。ふとした時に見せる悲しげな顔も私だけ?そんな訳ないって言い聞かしては早まる鼓動落ち着いてくれない嫉妬なんてしないと思ってた女偏ついてるから何?って結局私もそうだった女だった…あなたの隣はいつだって私がいいとかもう全部あなたに惹かれっぱなし牢鎖
無題の詞10君の目には映らない映れないけれど目が離せなくなるその横顔はとても可愛くて綺麗で小さく弱く微熱含んで言葉にするけど君の前では砂のようサラサラと…伝わらない触れるにはとても近すぎて遠い遠い指の先君は優しく微笑む「 」に心がチクリと痛む幸せを思い、願うにはもう少し時間と覚悟が必要だったかも…けれど涼しい顔それしか出来ない誰も知らなくて見ていなくてもそこは素直になれない君への好きはまるで水槽の中泡となってすぐ消えるから。牢鎖