俯く顔を本当は上げたいんだ
三日月も雲隠れしてる
一人のトボトボ帰り道
君の名前を頭の中いっぱい
思い浮かべちゃってさ
雨じゃない水玉模様
涙で足元飾るよ、嗚呼
痛くて痛くて悲しい
悲しくて悲しくて痛い
そんな言葉達がずっと
ズキズキ心をいじめて
君のせいだよ…なんて
ほんの少し思うの見逃して
神様、許してくれますか?
なんて切なすぎるんだろ
切り替えたつもりが
何度振り出しに戻る未練
なんてもどかしいんだろ
平気でいたつもりが
何度立ち止まってる未練
目眩クラクラ
夢を見るフワフワ
顔の見えない誰かと
君が隣り、笑う
そこで目が覚めた…嗚呼
なんて切なすぎるんだろ
切り替えたつもりが
何度振り出しに戻る未練
なんて切なすぎるんだろ
なんてもどかしいんだろ
何で痛くなるんだろ?
何で泣きたくなるんだろ?
それは逆さ言葉の内緒
「キスガミキ」
牢鎖