砂が掴めずに指の間を
すり抜ける様に
何かが心から流れ落ちている。
何かは分からないけど
流れ落ち霧散してる。
この些細な変化に気付く人は
いないでしょうが、
ほっておくと手遅れになりそうな
何かが無に還って行く。
儚げに...
「恋は心に巣食う病だけれど
愛は心を救う光なんだよ。」
って昔、自分に言い聞かせた日々
昔より光は心に届いてますが
未だに闇に飲まれた部分は
いつまで救いを待つのでしょうか?
努力はしても、
届かない光。
また自分は、
人のそういう部分に
光を当てる事が
出来ているのかな?
すり抜ける様に
何かが心から流れ落ちている。
何かは分からないけど
流れ落ち霧散してる。
この些細な変化に気付く人は
いないでしょうが、
ほっておくと手遅れになりそうな
何かが無に還って行く。
儚げに...
「恋は心に巣食う病だけれど
愛は心を救う光なんだよ。」
って昔、自分に言い聞かせた日々
昔より光は心に届いてますが
未だに闇に飲まれた部分は
いつまで救いを待つのでしょうか?
努力はしても、
届かない光。
また自分は、
人のそういう部分に
光を当てる事が
出来ているのかな?