ご無沙汰しておりました
とても久しぶりのブログになります
ガンを患っていた母が
2月7日 永眠致しました
昨日の母の日は
カーネーションとお菓子などを
御供えし
母に会いたいな〜って
寂しくなってしまいました
母が亡くなった日は
私は仕事で面会行けないかな〜って
諦めていました
でも…
5分でも顔見に行こうと思い
病院へ向かうと
病院から電話が入り
「お母様の容態が…」
「ちょうど病院向かってます」
と言うと「お待ちしてます」と…
病室入ると
スヤスヤ眠ってる母
とても穏やかに眠っていて
母の手を握りしめて
「お母さん お母さん お母さん」
って声をかけ続けました
私の到着から約30分後
母は永眠しました
「もう行くよ」って
母は私を呼び待っていてくれたのです
お母さん ありがとうね
母が亡くなって1週間程たつと
またいつもの様に
私の目の前に広がる映像
扉の先は部屋になっていて
母や知らない方々が観えました
扉が開く度に中を覗けるけれど
その中には私は入れない…
お母さんが観える度に
「お母さん」って声掛けても
私の声は届かない
その扉の向こう側は
亡くなった方々が次々と
入っていき
何かを待ってる様子でした
その後の母が気になり
どうしたかな?って気に掛けていたら
その映像が観えた6時間後位に
母の声が聞こえてきて
「B判定だった〜」
って笑いながら伝えにきました![]()
「忘れてたのよ〜」って![]()
私は母に
「B判定って凄いじゃん!」
って伝えました(´∀`)笑
(何が凄いかその時はわからなかったけど…
笑いながら報告してくれた母の声に
ほっとしたし、良かったと安心したのです)
母が旅立ち3ヶ月程
肉体は無いから触れる事すら出来ない
寂しさや哀しさはあります
でも感じる事や
違う形で母の愛を与えて
頂けてる事に
心から感謝しております
最後までお読みいただき
ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡


ありがとう




