コロ3:2
あなたがたは上にあるものを思うべきであって、地上のものに心を引かれてはならない。
Ⅰテサ5:16
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。全てのことについて、感謝しなさい。
Ⅰペ3:15
ただ、心の中でキリストを主とあがめなさい。
ピリ3:18~19
私がそういうのは、キリストの十字架に敵対して歩いているものが多いからである。私は、彼らのことをしばしばあなた方に話したが、今また涙を流して語る。彼らの最後は滅びである、彼らの神はその腹、彼らの栄光はその恥、彼らの思いは地上のことである。
コロ1:9~10
そういうわけで、これらのことを耳にして以来、私たちも絶えずあなた方のために祈り求めているのは、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力とを持って、神のみ旨を深く知り、主のみ心にかなった生活をして真に主を喜ばせ、あらゆる良いわざを行って実を結び、神を知る知識をいよいよ増し加えるにいたることである。
ヤコ3:13~18
あなた方のうちで、知恵があり物分りの良い人は、誰であるか。その人は、知恵にかなう柔和な行いをしていることを、良い生活によって示すが良い。しかし、もしあなた方の心の中に、苦々しいねたみや党派心を抱いているのなら、誇り高ぶってはならない。また、真理にそむいて偽ってはならない。そのような知恵は、上から下ってきたものではなくて、地につくもの、肉に属するもの、悪魔的なものである。ねたみと党派心とのあるところには、混乱とあらゆる忌むべき行為とがある。しかし上からの知恵は、第一に清く、次に平和、寛容、温順であり、あわれみと良い実とに満ち、かたより見ず、偽りがない。
マタ16:23
イエスは振り向いて、ペテロに言われた、「サタンよ、引き下がれ。私の邪魔をするものだ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」
ロマ8:6~9
肉の思いは死であるが、霊の思いは、命と平安とである。なぜなら、肉の思いは神に敵するからである、すなわち、それは神の律法に従わず、否、従い得ないのである。また、肉にあるものは、神を喜ばせることが出来ない。しかし、神の御霊があなたがたのうちに宿っているなら、あなた方は肉におるのではなく、霊におるのである。
ガラ5:18
私は命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば。決して肉の欲を満たすことはない。
箴言27:21
るつぼによって銀をためし、炉によって金をためす、人はその賞賛によってためされる。
箴言18:12
人の心の高ぶりは滅びに先立ち、謙遜は栄誉に先立つ。
Ⅰペ5:5
皆互いに謙遜を身につけなさい。神は高ぶるものを退け、へりくだるものに恵みを給うからである。
Ⅱコリ5:9
ただ主に喜ばれるものとなるのが、心からの願いである。