(エペソ2:1~8)



さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権を持つ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである、また、わたしたちも見な、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日をすごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生まれながらの怒りの子であった。しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛してくださったその大きな愛を持って、罪過によって死んでいた私たちを、キリストと共に生かし―あなた方の救われたのは、恵みによるのである―キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせてくださったのである、それは、キリスト・イエスに会ってわたし達に賜った慈愛による神の恵みの絶大な富を、来るべき世々に示すためであった。あなた方の救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。










自分のため、自己中心

   悪霊に従い、肉の欲に従い、肉の思いに従い

罪の奴隷 不従順 不法

罪びとー罪

サタンの支配下、この世、やみ   敵対

弟子のプライドを投げ捨てないこと

与えられた立場の幸いを知る

指導者に従うこと

この世界はそんな簡単なもんじゃない

自分のレベルで考えてもだめ

神の国のはなし


Ⅰテサ5:12,13  2:1~3


Ⅰテモ5:17


ヘブル12:5~11

13:17


Ⅰヨハ2:15~17


箴言149


コロ3:2

 あなたがたは上にあるものを思うべきであって、地上のものに心を引れてはならない

Ⅰテサ5:16

 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。全てのことについて、感謝しなさい。

Ⅰペ3:15

 ただ、心の中でキリストを主とあがめなさい。

ピリ3:18~19

 私がそういうのは、キリストの十字架に敵対して歩いているものが多いからである。私は、彼らのことをしばしばあなた方に話したが、今また涙を流して語る。彼らの最後は滅びである、彼らの神はその腹、彼らの栄光はその恥、彼らの思いは地上のことである。

コロ1:9~10

 そういうわけで、これらのことを耳にして以来、私たちも絶えずあなた方のために祈り求めているのは、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力とを持って、神のみ旨を深く知り、主のみ心にかなった生活をして真に主を喜ばせ、あらゆる良いわざを行って実を結び、神を知る知識をいよいよ増し加えるにいたることである。

ヤコ3:13~18

 あなた方のうちで、知恵があり物分りの良い人は、誰であるか。その人は、知恵にかなう柔和な行いをしていることを、良い生活によって示すが良い。しかし、もしあなた方の心の中に、苦々しいねたみや党派心を抱いているのなら、誇り高ぶってはならない。また、真理にそむいて偽ってはならない。そのような知恵は、上から下ってきたものではなくて、地につくもの、肉に属するもの、悪魔的なものである。ねたみと党派心とのあるところには、混乱とあらゆる忌むべき行為とがある。しかし上からの知恵は、第一に清く、次に平和、寛容、温順であり、あわれみと良い実とに満ち、かたより見ず、偽りがない。

マタ16:23

 イエスは振り向いて、ペテロに言われた、「サタンよ、引き下がれ。私の邪魔をするものだ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」

ロマ8:6~9

 肉の思いは死であるが、霊の思いは、命と平安とである。なぜなら、肉の思いは神に敵するからである、すなわち、それは神の律法に従わず、否、従い得ないのである。また、肉にあるものは、神を喜ばせることが出来ない。しかし、神の御霊があなたがたのうちに宿っているなら、あなた方は肉におるのではなく、霊におるのである。

ガラ5:18

 私は命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば。決して肉の欲を満たすことはない。

箴言27:21

 るつぼによって銀をためし、炉によって金をためす、人はその賞賛によってためされる。

箴言18:12

 人の心の高ぶりは滅びに先立ち、謙遜は栄誉に先立つ。

Ⅰペ5:5

 皆互いに謙遜を身につけなさい。神は高ぶるものを退け、へりくだるものに恵みを給うからである。

Ⅱコリ5:9

 ただ主に喜ばれるものとなるのが、心からの願いである。