火曜日のところに書き忘れましたが、夕方にも抗生剤の点滴をしています。

水曜日。
朝7時過ぎから主治医、EPSとトレッドミルの担当医で今回の手術の助手の医師、その他の関連医師、SICDのメーカーの担当者が病室に来ました。

プログラマ(SICDを外から操作できる機械)によるSICDの機能チェックだったようです。
3パターンの波形を見ていたようですが、いずれも問題なかったようです。

そのときに、左腕は自由に動かして構わないこと、さらには重いものを持っても構わないことを主治医とメーカーの両方に確認しました。
理由はSICDはリード線をしっかりと(筋膜に)結びつけてあるから、ICDのリード線と異なり抜けたりズレたりすることはない。とのことです。
(ICDのリード線は心臓の内側にネジ止めするしかなく、抜けたりズレたりしないよう、術後すぐは左腕を体に密着させた状態で固定。1ヶ月程度は左腕を水平より上に上げない制約があります。)

ICDの対応は文書になったものが用意されてましたが、SICDの情報を看護師さん達は知らなかったようです。
私がこの病院では1例目だったので情報の共有が間に合ってなかったようです。

ところで、痛みについてですが、やはり朝の時点では起き上がろうとすると激痛が走りました。
昼過ぎにはベッドの角度を少し起こした状態にしておいてもらったこと、痛みが少し引いた?こと、片膝を抱えることで胸部に力を入れず起き上がる工夫をしたことなどから、自分で起き上がることができるようになりました。

痛み止めのロキソニンは朝9時頃に飲んだだけで、夕方まで強い痛みなく過ごせました。もっとも、昼に起き上がったあと、夜まで一度も横になってません。

水曜日も朝と晩に抗生剤の点滴があり、朝は採血もありました。

夜、寝る時、仰向けに寝ているだけでも痛みがあり(1~3くらい)我慢せずロキソニンを飲みました。
夜中?明け方?に咳込んだら、やはりかなりの痛みでした。