退院日です。
通常通り朝食をとり、その後、SICD手帳や退院後の受診に関する書類を看護師さんからもらいました。
10時には病室をあとにして、
①身体障害者に関する医師の診断書(入院中に妻が役所に書類を取りに行ってくれてました。役所によって書式が異なるので、患者側で用紙を取得する)
②生命保険に関する医師の診断書(入院前に取り寄せておいた)
の二つの書類を受け付けてくれる部署に提出しました。
1ヶ月後くらいに自宅に送られてくるそうです。
その後、会計して帰宅。
今回の入院において様々な人にお世話になりました。
医師、看護師などの病院関係者。
4泊5日という短期間で退院できたのは、手術の技術はもちろん、チームとして充実していたからだと思います。
私の職場、妻の職場。
快く休みを認めていただきました。
家族。
子供達は私がいなくてもしっかりやってくれたようです。家に帰ったら「感謝状」が置いてあって、お仕事ありがとうなどが書いてありましたが、上の子は、長生きしてね、とも書いてあり、色々考えさせちゃったかな、と思いました。
親にも色々と手伝っていただきました。
子供達が普通に過ごせたのは親のサポートあってのことでした。
そして妻。
自宅から遠い大学病院まで毎日通って励まして支えてくれました。心の支えとして妻の存在は大きかったです。
この場を借りてお礼申し上げます。
これから、SICDを入れた生活になりますが、多くの人の協力があって入れられたこと、忘れないようにしたいと思います。