他の方のブログを見て気付いたのですが、
2020年12月4日にSICD不具合の発表があったようです。
(2)出荷時期:平成28年1月27日~平成30年2月23日
西暦では2016年〜2018年になります。
クラス1回収は、重篤な健康被害・死亡の可能性がある場合に行われます。
マジかー。
よく読んでみると、
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電気的過負荷によるヘッダ内部部品の損傷が発生した場合、除細動ショックを送出できなくなるこ
とによって不整脈治療が行われず、、、、
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とあります。
つまり、除細動が発動した場合に、部品の損傷が起きて、次の除細動が発動しない可能性があるようです。
また、
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なお、S-ICD に不具合が発生している場合は、プログラマあるいは LATITUDE 遠隔モニタリングシ
ステムで S-ICD と通信できない事象や、エラーまたはアラートの発生によって検知できます。
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とされているため、不具合が発生すれば分かるようです。
除細動が行われれば、必ず受診して診察を受けるでしょうからその時点で、プログラマにより不具合あれば見つかると思われます。
まとめると、
心室細動が連続して発生した場合が危険と考えられます。2回目以降で除細動が行われない可能性がある。
一方で、回収するといっても、SICDの交換が必要になるので手術が必要になります。
回収対象ロットのSICDを埋め込んでる場合は、医師と患者で相談して対応を決めることになるのでしょう。
読み違えがあるかもしれません。
皆さんもメーカーの発表内容をご確認ください。
なお、私に埋め込まれたのは、対象ロットではなかったようです。
