電池消耗のため臨時受診しました。
前回の「定期受診11」のとき37%あった電池が2週間ほどで16%に減ったから受診して欲しい。
と病院より電話がありました。
遠隔モニタリングのデータを見て気づいたようです。
S-ICDの記録を振り返ってみました。
(見やすくするため、区切りの時だけ記載)
(期間はおよそであり、数ヶ月前後している場合もあります)
埋め込みから
1年 91%
2年 80%
3年 68%
4年 53%
4年半 49%
5年半 37%
そこから2週間 16%
え?!
減りすぎじゃない??
2年分近く減ってるよね???
仕事の都合もあり、16%の日から10日ほどで受診しました。
今回は15%でした。
下げ止まった??
医師に聞いてみましたが、現在のところ原因は不明だそうです。
ショックや治療エピソードなどはありませんでした。
さらに私が気になっていたことも聞いてみました。
最近では、遠隔モニタリングでのデータ送信は受診前日しか要求されませんでした。
以前の記事に書きましたが、埋め込み後すぐは、毎日のようにデータ送信依頼(=1つしかないボタンが点滅する)がありましたが、だんだん頻度が減り、最近ではほぼ受診前日だけになってました。
半年に1回くらいはそれ以外でもボタンが光ることあったので、それはデータ送信依頼ではなくバージョンアップでもやってるのかなと思ってました。
それが受診からわずか2週間でボタンが光っていたので、妙だなと思ってました。
電池消耗の電話を病院から受けたときは、先行の埋込者で電池消耗の事例が出たからデータ送信させたのだと思ってましたが、今回の診察時に単刀直入にそのことを聞いてみたところ、そういった事例はなく全くの偶然で見つかったそうです。
そりゃ、見つかってヨカッタ。
1年後じゃ電池がゼロになってたかも。
このようなことがあったので、状態が安定している人でも月に1回くらいはデータ送信させる方針になるかもしれめせん。
この記事を読まれた方は、遠隔モニタリング器のボタンが光らなくても月1回くらいデータ送信してみてはいかがでしょうか。
さて、私の今後ですが、来月に入院・手術の予定となりました。
心配なのはコロナ感染です、かかってしまうと入院できないので。どんなに注意しても感染してしまう人はいるようですが、とりあえず自分のできる範囲で気をつけたいと思います。