前日の午後にデバイス本体とリード線の抜去手術受けてます。
この日は体温の上下がありました。朝は36.9度でしたが14時で37.2度、19時では37.6度まで上がりました。20時には37.0度まで下がっていました。

朝は5時過ぎに起きました。
術後の痛みがあって、それ以上横になっていてもウトウトできなそうだったためです。でも夜はそれなりに眠れてました。


起きたときの痛みは10段階で4くらいでしょうか(10が最も痛く、ゼロが痛みなしとします。あれ⁈これだと11段階か、、、。細かいことは気にしないでください。)

痛みのない姿勢で動かなければ痛くないのですが、動くと痛みが出てしばらくそのまま痛かったです。6時半頃、看護師さんに痛み止めをもらい飲みました。10段階で2くらいまで痛みが減りました。

その後、痛み止めを追加で飲むことなく、痛みが強くなることありませんでした。


夕方に循環器内科の中堅医師(執刀医)が来て説明を受けました。

2週間の抗生剤投与を行い、WCDを付けて退院。3ヶ月後に埋め込み予定だそうです。

形成外科の判断として、抜去したあとできるだけ時間をあけてから埋め込みをした方が良いそうです。

WCD(着用型自動除細動器:Wearable Cardioverter Defibrillator)は3ヶ月までしか医療保険が使えないらしく、それをギリギリまで引っ張って埋め込みする予定だそうです。

なお、値段は3割負担でも10万円らしい。高い!これを3ヶ月だと30万円か⁈思いましたが、高額療養費という制度がある。退院月と埋め込み月は入院費で限度額に達するから、それ以上の負担は発生しないはず。実質負担するのは、その間の1ヶ月分だけでいいはず。それも実際に負担するのは限度額までなので何とかなりそう。生命保険にも期待しよう。


傷についてですが、執刀医がリード線が入っていた場所を押したら痛みがありました。自分では気づいてなかったです。切開部だけ痛いんだと思ってました。リード線が癒着していて引き抜くときに抵抗があったそうです。ただ、切開までは必要なく引き抜けたそうです。


また、夕方のこの時は気にならなかったのですが、夜になるとデバイス本体が入ってた場所に鳥肌が立つような感じが出るようになりました。

たぶん傷が治っていく過程の皮膚の感覚なんだと思いたい。


最後に朝の時の体の写真を載せます。

見たくない人は先へ進まないでください。