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Love & Soul

美味しいもの、素敵な場所、そして日々思う人生について。。。
そんなことをツラツラ気ままに書いています♪

ここ最近、春のようにポッカポカ陽気になったかと思ったら、またグンと気温が下がってブルブル凍えるような寒さになったりで落ち着きませんよねぇ~~~

早く桜が咲く季節にならないかなぁ~~~

春が待ち遠しいsiccaです桜


さてさて、まだまだ広島旅行記つづきます・・・


仲見世通りを抜けると、やっと見えてきました。
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厳島神社に到着です!

こちらにも鹿さんがたくさん戯れていました(≡^∇^≡)
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海もとっても綺麗ですぅ~~~
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やっぱりどこでも、海は心を癒してくれますねぇ~。

何だかハワイが恋しくなった瞬間でした・・・

去年は行けなかったので、今年は絶対!と言うことで、すでに渡ハ計画を立てているのですが、今年はあっちゃんのお誕生日に合わせて11月に行く予定です。

あーーーー、あとまだ8か月もある・・・
遠いいなぁ~~~。(´д`lll)



宮島の海を見ながらオアフの海に思いを馳せていると、海の中の巨大鳥居に到着!
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写真や映像では幾度となく見たことがありましたが、実際近くで見るとやっぱり圧巻ですねぇー!
こんな大きな鳥居が海の中に立っているなんて・・・
とても幻想的です。
最近CMでも流れていますが、夜のライトアップされた厳島神社も見てみたいですよね。



そして、本殿の中へと入っていきます。


何だか、2~300年前にタイムスリップしたような気分になりましたよ。

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中学の修学旅行で京都に行った時もそうだったんですが、なんだかこの赤い建造物にとっても心惹かれるんですよね。

修学旅行の時は、自由行動で絶対に平安神宮に行きたい!と、リクエストを出したことを覚えています。

もしかしたら、私の前世って平安時代や鎌倉時代のお姫様だったのかも????( ̄▽+ ̄*)


そして、奥に進んでいくとこんな能舞台もありましたよ。
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この舞台が使われているのかはわかりませんが、厳島神社境内で薪能も行われるようです。

とっても風情があって素敵そうですね。

お能の舞台は高校の芸術鑑賞で見せられたものしか見たことがないので、いつかきちんと自分でチケットを買って見てみたいと思っているのですが、いまだ歌舞伎さえきちんと見たことないんですよね・・・

1歳年下の私の従妹は歌舞伎オタクで、同じ演目を東京、名古屋、大阪と駆けずり回って見に行っているようですが・・・!(´Д`;)


宮島の海も堪能し、厳島神社も参拝したところで、また仲見世通りを戻ってフェリーに向かいます。




つづくぅ~~~

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ブログを書いてたらイライラしてたこと忘れてきましたっ!ヾ(@^(∞)^@)ノ

やっぱり気を紛らわすって大事なことですねぇ~~~


さてさて、2日目は前日の雪はなんだったの????
と思わせるほどの快晴!!!!

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今回の旅の目的!


「牡蠣三昧」


をすべく、宮島に向かいますぅ~


お天気のお蔭でフェリーからの景色も最高ですっ♪

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厳島神社の鳥居も見えてきて、フェリーに乗ること15分くらいで宮島に到着!
(快晴ではありましたが、気温はとんでもなく低く、この写真を撮った後すぐデッキからは退散いたしました(^o^;))


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私たちが宮島に行ったのは2月4日。

牡蠣祭りには1週間早かったようです・・・。゚(T^T)゚。


そんな残念がっている私の気持ちを知るわけもなく、鹿さんたちがお昼寝をしていました。
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子供たちも動物園状態で大喜び!

サラちゃんは何故か、鹿さんをワンワンと呼んでいました(笑)
ちなみに、お犬さんも勿論ワンワンと呼ぶそうです(^人^)


鹿さんと戯れ、向かうは牡蠣!!!

あちこちから漂ってくる焼き牡蠣の香りを無視するがごとく、まりちゃんの旦那様まあくんが大絶賛する牡蠣飯のお店へズンズンと歩いていきます。


そのお店がこちら。

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宮島の数あるお店の中でも、ここの牡蠣飯は他とは比にならないとのこと。

その牡蠣飯が、これだぁ~~~!!!

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大きな牡蠣が10粒くらいは入っていたんじゃないかしら???
(数えればよかったわ・・・( ´艸`))

どれもプリップリで、お出汁の味も濃すぎず薄すぎず、優しいお味でいくらでも食べられちゃう感じ。

牡蠣飯というもの自体初めて食べましたが、これは、まあくんが絶賛するのも納得!!!

次にどこかで牡蠣飯食べてもきっとおいしく感じないんだろうなあ~~~。。。

広島に住んでいたら、この牡蠣飯を食べる為だけに宮島に行ってしまいそうですヾ(@^▽^@)ノ



牡蠣飯で、お腹も心も満たされ、仲見世通りをお散歩しながら腹ごなし。
向かうは厳島神社。

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途中、こんなお店を発見!

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子供の憩いの場ですよねぇ~~~

最近のご当地キティーは凄いですね!?
こんなものまでありましたよ!

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しかも、エメンタールチーズですって!!!
私が子供の頃は6Pチーズで大喜びでしたけど???
最近の子供はチーズの種類の違いまで分かるのかしら?
怖いわぁ~~~Σ(~∀~||;)




そして、こんな風情あるお店も発見!

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お店の中にはたぁ~~~~くさんのお醤油や、ドレッシング、お酢、漬物等々迷ってしまう程の和食調味料などが売っていました。

悩みに悩んで私がお土産にしたのはこちら。

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左から、牡蠣醤油、かぼす酢、かぼす胡椒。


牡蠣醤油はもともとお土産で買って帰ろうと思っていたので、思わぬところで美味しそうなお醤油屋さんに巡り合えて本当にラッキー☆

こちらのお醤油、本当においしいです!

こういう調味されたお醤油ってたいがい甘すぎて、卵かけごはんくらいにしか使えなかったりするんですが、ここの牡蠣醤油は全く違います!

おそらくお砂糖なんぞは入っておらず、甘さではなくまろやかさが抜群です。

一度煮切って、塩辛さの角がとれた感じなので、お浸しやお刺身、何にかけても美味しい♪

もっと大きいの買って来れば良かった・・・

そして、かぼす酢とかぼす胡椒。

普通はゆずだと思うんですが、こちらのお店はかぼすの他にもだいだいもありましたよ。

こちらは、ゆずに比べるとさっぱりした感じ。
でも、レモンほどきつい酸味はなく、とっても風味豊か。

このかぼす酢と牡蠣醤油でポン酢にしてかぼす胡椒を足して水炊きを頂いたら最高でしたっ!


こちらの醤油屋、店舗は宮島のみだそうですが、お取り寄せは全国からできるそうです!

醤油屋本店紹介ページ



仲見世通りも一通り歩き、お土産も買い、この後厳島神社へと向かいます。


つづくぅ~~~

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だーいぶまたご無沙汰してしまいました・・・(;´▽`A``

何だか今日はイライラするわぁーーー。。。。
そんな日もありますよね????


と言うわけで???

広島旅行記の続きです。。。


素敵なイタリアンレストランでおいしいランチを頂き、外に出るとチラついていた雪も止み、晴れた青空の下平和記念公園をお散歩。

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何だかお天気のおかげで、こんな神聖な雰囲気の写真が撮れましたよヾ(@^▽^@)ノ


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この日も、ちゃんと火は消えずに燃え続けていました。

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慰霊碑にご挨拶をさせて頂き、資料館へと向かいました。



最初の建物には、戦前の広島の歴史について色々と説明されていました。

戦前から広島には軍需工場が多くあり、呉にも大きな港があった為、日本にとっては重要な軍事拠点となっていたそうです。

陸軍の第五師団司令部も置かれていて、日清戦争の頃には陸軍、海軍の最高統師機関である大本営が一時的に東京から広島へ移されたこともあるそうです。
今で言えば、内閣が移ったようなことですよね。


そんな背景の中、軍事力へのダメージを与えられるということも理由の一つで原爆投下地の候補に挙げられたようです。

実際原爆を投下された広島・長崎の他にも小倉、京都、新潟など複数の候補地があったらしく、その候補地の中には私の地元、埼玉や、母の故郷、高崎(群馬県)も入っていたようです。

色々な理由から最終的に被爆地になってしまった広島ですが、原爆を投下する前は爆弾を研究していた研究者も、作った技術者も、投下したアメリカの軍人も誰一人としてその威力があんなにも犠牲者を出すものだとは知らなかったようです。

ただ、ただ、すごい爆弾ができた。。。

というだけ。

そんな状況の中でもアメリカ軍は、できるだけ一般市民の犠牲者を減らしたいという思いがあり、広島上空から日本語で書かれた忠告のメモをばら撒き、広島から逃げるよう促したという説もあるそうです。

とは言え、戦争を終結させる為、日本を降伏させるため、ソ連の威力を抑制させる為にあんなに大きな犠牲は必要だったのか・・・

色々と考えさせられるところはありますが、一つだけ、多くの日本国民が同じように思うであろうことは、二度とあんな爆弾をどこの地にも落としてはいけない!ということですよね。


資料館の前半は、そいういった原爆が投下されるまでの経緯を実際に交わされた手紙などを中心に展示されていました。


そして隣の建物に渡り廊下で移ると、原爆投下直後の広島の街が再現されており、様々な遺品が展示されていました。

小学生や中学生の学生服、子供が遊んでいた三輪車、どれもみなもとの形が想像できないほど変形したりほころびていたり、どれほど悲惨なことが起きたのかを目に焼き付けられました。

遺品の横には、それを寄贈してくださった遺族の方から伺った当時の彼らの被爆の様子が説明されていました。

全身やけどを負い、2日後に息絶えた人や、家族が迎えに来た頃にはもう目を開けられなかった人。
顔は本人とは分からない程のやけどを負ってしまい、そのまま息を吹き返せなかった人。
読めば読むほど心が痛く、途中で読むのを止めてしまいました。


こんなことを言ってはいけないのかもしれないけれど、もう一度あの資料館に行きたいとは正直思えません。
あんな悲惨な光景を何度も直視できるほど、私は強い心を持っていません。
でも、戦争を知らない私たちは、必ず一度は見なければいけない、知らなければいけない現実だと思いました。

二度とあんな酷いことが起きない、起こさない為に。









何だか、まじめに、重いサブジェクトを語ってしまいました。。。。


次の記事では、宮島での牡蠣三昧の様子をお伝えしまぁ~すо(ж>▽<)y ☆


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