4/25(土)23時35分 葡京円形
入場後、すぐに小連荘で真っ青になっている台を発見。素直に順張りで小。111のゾロ目を喰らう。小は小だから当たったようなものだと前向きに捉え、その後も順張りをメインにしていくと、約1時間後の24時52分、あっさりと原点回帰。脳内にロッキーのテーマが鳴り響く。total+65HKD。
負けなければよいと、上を追わずにこれにて手仕舞い。金利商店でタバコを買い、至福の一服。それにしても、原点回帰は良い。すべての借金を返済し終えたときや、病気が全快したとき、積年の課題が解決したときのような感覚なのかもしれない。原点回帰の瞬間を味わうために、いつも無意識下に序盤は掘っているのだろうかとすら思う。一方、勝ちが積みあがっているときは(あまりないが)、あまり幸福感を感じない。日常生活においても当てはまるかもしれない。
暑くもなく寒くもない、快適な気候のなかゆっくりと新馬路を歩き、澳門之家に帰宿。
4/26(日)AM8:00
この日は帰国日。さすがに目覚ましをセットしたが、目覚ましの5分前に自然起床。8時47分チェックアウト、9時04分十六浦前で101バス。
澳門皇宮の工事進捗。
日曜は道路がすいているので、9時24分に澳門口岸着。9時35分イミ通、9時43分金バス乗車(65MOP)。最近、香港に入国しない空港直達バスを利用される方が増えているようだ。本数が少ないイメージだったのだが、私も次回から利用してみたいと思う。280MOPを一旦払い、200HKDの入国税還付があるため、料金はB4バス経由とほぼ変わらない。であれば最初から80MOPにすればよいのではないかと素直に思う。そういえば、2018年に橋が完成する前の香港空港直達フェリーもほぼこのような還付方式だった。
10時20分に香港口岸着、10時34分イミ通。香港口岸は税関チェックの可能性が小さくない。税関チェックを喰らってもいいように時間には余裕をもって動いているのだが、最近はいっこうにストップがかからない。いつでもストップかけてくれてよいのだが。10時41分にB4バス(9.8HKD。10HKD札で支払い)、10時53分香港国際空港に到着。11時12分に香港出国、11時30分プラザプレミアムラウンジ(1~4ゲート付近)。
シイタケ入りオイスターソース麻婆豆腐登場。うまい。
最近はこのラウンジからマカオ動画の編集を開始するのだが、今回はノートPCを自宅に忘れてきたため読書して過ごす。持ってきたと思っていたのに忘れていたため、我が脳を少し疑う。
帰国便となるNH860はchiiさんと同便。搭乗口でご挨拶させていただく。今回、我々日本軍6人全員が水面上で生還。マカオカジノほどの巨悪を相手にして、このような結果は記憶にあるかぎりはじめてなので(全員負けるケースはよくある)、きっとchiiさんにいただいた「銭函切符」(北海道小樽市の駅)のご利益に違いないと思う。今後もパスポートケースに忍ばせておこう。
NH860便は定刻の14時45分を巻くこと10分、14時35分に駐機場を離れて14時49分に離陸、飛行時間3時間46分を経て、19時35分(日本時間)に羽田空港に着陸、その後無事に帰宅した。
では、年度毎の推移と累計(2011年遠征分より)。 次回の訪マは、近年のレギュレーションに対してちょっとズレる見込み。
今回の訪マは、中国の大型連休である労働節直前の週末。バカラは不明だが、葡京円形と澳門金沙の大小は連荘に次ぐ連荘のボーナスステージ。まことしやかに囁かれていた、中国連休前オカルトの存在を感じる遠征となりました。次に連休前に訪マする際は、しっかりと思い出したいと思います。
動画のほうも、ご視聴いただけますと励みになりますm(__)m
おしまい






































































