マカオカジノブログ(旧マカオカジノ通信) with 澳門博彩股份有限公司(SJM)

マカオカジノブログ(旧マカオカジノ通信) with 澳門博彩股份有限公司(SJM)

趣味の領域であるマカオカジノ旅行記。
たまにマカオ以外の旅行先のカジノやカジノ以外のネタも入ります。

sicboのROOMです。楽天に出ているものに限られますが、マカオやカジノや旅に関するもので、sicboが良いと思うものを掲載していきます。

4/25(土)23時35分 葡京円形

 

入場後、すぐに小連荘で真っ青になっている台を発見。素直に順張りで小。111のゾロ目を喰らう。小は小だから当たったようなものだと前向きに捉え、その後も順張りをメインにしていくと、約1時間後の24時52分、あっさりと原点回帰。脳内にロッキーのテーマが鳴り響く。total+65HKD。

 

負けなければよいと、上を追わずにこれにて手仕舞い。金利商店でタバコを買い、至福の一服。それにしても、原点回帰は良い。すべての借金を返済し終えたときや、病気が全快したとき、積年の課題が解決したときのような感覚なのかもしれない。原点回帰の瞬間を味わうために、いつも無意識下に序盤は掘っているのだろうかとすら思う。一方、勝ちが積みあがっているときは(あまりないが)、あまり幸福感を感じない。日常生活においても当てはまるかもしれない。

 

 

暑くもなく寒くもない、快適な気候のなかゆっくりと新馬路を歩き、澳門之家に帰宿。

 

4/26(日)AM8:00

 

この日は帰国日。さすがに目覚ましをセットしたが、目覚ましの5分前に自然起床。8時47分チェックアウト、9時04分十六浦前で101バス。

 

澳門皇宮の工事進捗。

 

日曜は道路がすいているので、9時24分に澳門口岸着。9時35分イミ通、9時43分金バス乗車(65MOP)。最近、香港に入国しない空港直達バスを利用される方が増えているようだ。本数が少ないイメージだったのだが、私も次回から利用してみたいと思う。280MOPを一旦払い、200HKDの入国税還付があるため、料金はB4バス経由とほぼ変わらない。であれば最初から80MOPにすればよいのではないかと素直に思う。そういえば、2018年に橋が完成する前の香港空港直達フェリーもほぼこのような還付方式だった。

 

10時20分に香港口岸着、10時34分イミ通。香港口岸は税関チェックの可能性が小さくない。税関チェックを喰らってもいいように時間には余裕をもって動いているのだが、最近はいっこうにストップがかからない。いつでもストップかけてくれてよいのだが。10時41分にB4バス(9.8HKD。10HKD札で支払い)、10時53分香港国際空港に到着。11時12分に香港出国、11時30分プラザプレミアムラウンジ(1~4ゲート付近)。

 

シイタケ入りオイスターソース麻婆豆腐登場。うまい。

 

最近はこのラウンジからマカオ動画の編集を開始するのだが、今回はノートPCを自宅に忘れてきたため読書して過ごす。持ってきたと思っていたのに忘れていたため、我が脳を少し疑う。

 

帰国便となるNH860はchiiさんと同便。搭乗口でご挨拶させていただく。今回、我々日本軍6人全員が水面上で生還。マカオカジノほどの巨悪を相手にして、このような結果は記憶にあるかぎりはじめてなので(全員負けるケースはよくある)、きっとchiiさんにいただいた「銭函切符」(北海道小樽市の駅)のご利益に違いないと思う。今後もパスポートケースに忍ばせておこう。

 

NH860便は定刻の14時45分を巻くこと10分、14時35分に駐機場を離れて14時49分に離陸、飛行時間3時間46分を経て、19時35分(日本時間)に羽田空港に着陸、その後無事に帰宅した。

 

では、年度毎の推移と累計(2011年遠征分より)。 次回の訪マは、近年のレギュレーションに対してちょっとズレる見込み。

 

 

今回の訪マは、中国の大型連休である労働節直前の週末。バカラは不明だが、葡京円形と澳門金沙の大小は連荘に次ぐ連荘のボーナスステージ。まことしやかに囁かれていた、中国連休前オカルトの存在を感じる遠征となりました。次に連休前に訪マする際は、しっかりと思い出したいと思います。

 

動画のほうも、ご視聴いただけますと励みになりますm(__)m 

 

 

 

 

 

おしまい

 

俺の仕事は、奴らが目的を達成するのを、どんな犠牲を払っても阻止することだ。

                 ―『24 TWENTY FOUR』

                                                           ジャック・バウアー

 

2026年4月25日(土)AM8:00

 

マカオの朝は、何時に寝ても7時か8時に自然起床となる。

この日は8時。

 

朝食には、マカオ名物ポークチョップバーガー発祥の店、世記珈琲本店を目指す。こうした渋い地元グルメにすぐに行けるのも、内港泊のメリットだと思う。

 

 

しかしながら、土日は休業。残念。

 

 

週末休みだと、この店には永遠に行けないかもしれないと思いつつ、黄枝記セナド広場店へ。こちらの店舗はひさしぶりだ。

 

 

名物・蝦子撈麺より好きな、魷魚撈麺(52MOP)を食う。

 

 

撈麺後、葡京、凱旋門と流す。土曜とはいえ午前中のため、大小のオープン状況はイマイチ。昨晩教えてもらった富豪酒店の路面両替店、 新富倫兌換でMOP調達。10,000円あたり504.2MOPで、これなら海外キャッシングより手間もないし良さそうだ。海外キャッシングは、帰国後に一括返済の電話をしたり振り込んだりのメンドウがある。

 

そのまま羅理基博士大馬路を歩き、11時55分に金沙到着。金沙のファンタン卓でFさん発見。日本有数のファンタン戦士であるFさんに出目の読み方、Y攤(1:0.5の賭け方)と三門(1:0.3の賭け方)を併用したリスク分散の方法、などを学ぶ。Fさんはボタンを数えるのも早い。AIによると、「視覚処理や空間認識に関わる特殊な能力が極限まで発達している」のだそうだ。動体視力も関係あるようで、Fさんの野球経験も関係あるのかもしれない。以前から理系は早いの仮説を持っていたが、Fさんは文系ではないかと思う、しかし数学受験かもしれない。

 

さて、金沙では17時20分まで滞在。

 

5時間以上いたので増減したが、ハイライトは特にないので詳細は割愛。total▲1,675HKD。金沙で水面に戻したかったが、むしろ傷口が広がりそうな予感がしたため退出。サイコロやボタンを5時間見ていると、私でも飽きる。

 

17時31分、理工大学前から3番バスでセナド広場へ。

奥さんのお土産で屈臣氏に寄り、新中央酒店のルーフトップへ。

 

 

良い。夜景もビクトリア・ピークに負けはしまいが、夕方が、街の細かいところまで見えて実に良い。新葡京が視界に入ると半島の一般的な景色にも感じるが、内港側はあまり見たことがない絶景に感じた。基本、この視界の範囲内に、近年のわたしのマカオでの寝床がある。ルーフトップにはBarもあるので連れがいるときにもいいし、GFの「百年歴史窟越廊」も充実した内容だ。

 

 

階下に降り、そのまま葡京へ。円形GFで、この日もchiiさんと自然合流。訪マ者のカラダには磁石が入っているのかもしれない。夕食は、不撓不屈の精神力と勝負強さを持つsattさんがこの日マカオ入りされたので、新口岸のポルトガル料理店に集合。chiiさんとともに、徒歩で新口岸に向かう。

 

20時、チャンスさんに予約いただいたA Bairaに、七人のベテラン訪マ者が集結。2000年代中盤の半島変革期前後からこの地で戦い、今日の再変革を生きて迎えることができた方々である。半島話に花が咲かぬわけがない。

 

 

食事の方は、アサリの白ワイン蒸しにバカリャウ、イワシの塩焼き、ステーキとどれもうまい。そして、葡式海鮮粥(名称は多分)は絶品。出汁の旨味はどの国の海鮮鍋にも勝り、ひとりのときもこれだけ食べに来たいと思うほどであった。会計は一人あたり270MOP。マカオの物価も上がれど、複数人の食事の際は日本よりだいぶ安いと感じる。アルコールが安いのか、博打があるからあまり飲まないのか、それとも日本式お通しがないからか。

 

 

ポ料理のあと、22時00分に皆で金沙到着。ここからが今日のハイライトだ。入場後、ほどなく通路沿いのバカラ卓にジャック・バウアー登場。六平直政説やティム・カリー説もある、キケンな眼差しを持つ中華オヤジだ。チャンスさん率いる日本軍と同卓で勝負開始。バウアー氏はBにコダわりが強く、小さく賭けたときはアタり、大きく賭けると須らくハズれている。やがて我々との逆張りが鮮明となり、追い銭1回のあと手持ちオケラとなり、卓を去られた。なお、金沙に入った時点で水面下にいたのはわたしだけ。全勝軍に墨をつけてはいけないと考えたためわたしはバウアー氏との闘いに参加しなかったが、バウアー氏の姿から、自説(Bやオカルト)にコダわることで流れを見失ってはいけないとあらためて学び、今旅の最後は順張りで、葡京で原点回帰、または潔く散ろうと決めたのだった。

 

23時35分、タイパ島に帰宿するsattさんとFさんを亞馬喇前地で見送り、わたしの絶対的本拠地・葡京円形大小へ。

 

 

つづく

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。

                 ーチャールズ・ダーウィン

 

2026年4月24日(金)18時30分

 

葡京円形の1階から3階まで、適当に立ち賭けしながらパトロール。円形の3階にのぼるのはたぶん初めて。平場のレートで数台のバカラがあった。現状では余裕のある配台、混んでるのが苦手な方には快適そうだ。1階の「回廊個室」にはmin100HKDのファンタンが2台。従来、この回廊個室はバカラだったと思う。今回の葡京での発見はこのふたつ。水晶宮はアタらないので一度だけ通過、勝負せず。水晶宮の大小は閑古鳥が鳴いていた。たぶんアタらないからだろう。

 

ここまで+1,000HKD。19時50分、場内でchiiさん、Fさんと自然合流。けっして待ち合わせたわけではなく、自然合流。自然的に松花湖水餃に向かう。ほどなくolempさん合流。やはり、4人だと色々食べることができた。

 

麻辣豆腐(98MOP)。麻婆だけではなく、麻辣もあることを知った。一般的には麻辣は麻婆に比べ、肉が少なく、調理の自由度が高いらしい。味の違いはわからなかった。

 

水餃15只(68MOP)、芹菜(セロリ)を選択。

 

西紅柿炒雛蛋(88MOP)

 

辣子雛(148MOP)

 

酸辣湯(78MOP)

 

おのおのが、おのおのの訪マ史という青春を持ち、博打への情熱もやや陰りを見せてきた私たちが、カジノへの立ち向かい方を学び合う。決して日常の人間関係では実現不可能な、豊かな時間を持つことができた。

 

なお、葡京で自然合流したあたりから動画をスローモーションで撮ってしまっており、帰宿時のセナド広場まで気づかず。編集の際に、早送りして何とか辻褄を合わせる。

 

松花湖のあとは、皆で凱旋門(ルアーク)、その後金沙に転じる。金沙では、ASEAN某国からマカオ入りされたチャンスさん合流。第一投を見事なナチュラル9で、敵を絞り倒されていらっしゃった。皆、快調である。

 

ところで今回の訪マ、滞在中を通じて娯楽場のようすがいつもと違った。大小のツラがえげつないことになっていたのだ。葡京円形は真っ赤(大の連荘)か真っ青(小の連荘)のどちらか。金沙もどちらかに偏った台が目立った。中国の連休(5/1からはじまる労働節)を前にした確変かもしれない。滞在中通じてこのような状態だったから、本当なら大勝ちでもしていなければならない。

 

しかし、私の賭け方の中核である大小オカルトは、331の小を除いて基本逆張りだから、原則、ツラには乗らない(乗れない)。

 

大大大大大大大大大大大大のような局面でおとずれた156の12。すべての賭け玉が大にうず高く積まれたところで、確信をもってただ一人で小に投じる。ハズれ。少し恥ずかしいが、もう馴れた。アタった際は順張りよりも嬉しいものだが、1勝は1勝。オカルト勝利にこだわった結果、今回のわたしは少ないくない勝利を得損ねたと考えている。

 

大が出れば小に賭けたくなる。大が続けばもっと小に賭けたくなり、小が出れば大に賭けたくなる。たとえそのように考えたとしても、ダイスは記憶を持たないのである。

 

私は普段の社会生活や日常生活でもニッチを狙いがちで、評価の低い店があれば行きたくなり、株を買うのも低位株だ。

 

しかし、ツラが出る夜は、ツラに従うことも学んでいかねばなるまい。なにしろ、ここまで真っ赤や真っ青な大小罫線を見たのは、20年の訪マ活動でも記憶にないぐらいのことであるのだから。社会生活においては、今はいやでもAIだ。

 

と、大小のツラを起点にしょうもないことを考えつつ、明日もあるからと特に寄り道はせず、23時45分、澳門之家に帰宿。

 

英京酒店(オレロンドンホテル)のネオンの色は美しい。

 

 

つづく

ようやくGWの動画素材を消化しつつあるので、ブログに復帰。動画素材はノンネゴチップのようだ。持っているうちは落ち着かない。

 

2026年4月24日(金)

 

今回もANA特典航空券の利用。 羽田香港往復で17,000M+諸税27,890円。GW前半の部が開始する前日の金曜日であるため閑散期ではないはずなのでが、毎年このタイミングの消化マイル数は少ない。

 

閑散期ではないはずなのだが、飛行機もガラガラ。羽田発香港行NH859便(定刻8時35分)の搭乗率はあきらかに50%未満。機材もB787からB767-300に変更になっていた。UO便に乗客を奪われている面もあろうが、コロナ禍を経て、日本人の海外出国者数は戻っているようで戻っていないようだ。SARSが猛威をふるった2003年を除き、今は1990年代前半の水準。2026年も2025年並みらしい。

 

 

このままでは、乗客減や燃油高由来の減便や欠航も台風同様、訪マ前の勝負となるかもしれない。色々と潜り抜けなければ、無事の訪マは実現されない。

 

多数の空席を抱え、この日のNH859便はほぼ定刻通りの8時34分に駐機場を離れて8時52分に離陸、真冬なみの飛行時間4時間47分を経て、12時39分(現地時間)に香港国際空港に着陸した。機内ではメシ以外寝る予定だったが、キムタクの「TOKYOタクシー」を最初から最後まで観てしまう。

 

12時57分、機外へ。13時05分、E2でマカオ行直達無料バス発券。スカイピアの喫煙所でタバコでも吸いたいのだが、13時15分集合(13時30分発車)のチケットを渡される。スカイピアでは急いでタバコ吸って、13時20分にはバス乗車。

 

マカオ行き直達バスは13時30分に発車し、14時08分澳門口岸着。この日はしっかりとした雨天だったが、制限速度は通常通り。14時20分にイミグレを通過し、14時32分の101バス(101Xから変更。変更後は澳門通で3.0MOP)に乗り15時00分に栢港停車場バス停に到着。101X→101で、何が変わったのかよくわからなかった。

 

雨の新馬路に風情を感じつつ、今回の宿に向かう。思えば、訪マをはじめた頃のマカオはいつもこんな天気だったように思う。

 

 

今回の宿は、初投宿となる澳門之家(Home of Macau)。マカオの街中の集合住宅のような、味のある門構えだ。まさに家。

 

 

部屋番号は最高の数字。大小的には9の数字賭けか。

 

 

圧倒的独房スタイル。きれいに掃き清められており問題なし。

国内外問わず、近年の安宿はどこも清潔だ。SNS社会による功罪だろうか。経営者はたいへんだと思う。

 

 

 

水廻りの大きな窓から司打口前地ビュー。

 

 

16時00分、セブンイレブン司打口店並びの聯德快餐で軽メシ。

メシ物が20MOP台の店で、麻婆豆腐(24MOP)。

 

 

 

味は普通である。麻婆豆腐は個人の好みが分かれる料理だから、今回だけで裁定はくだしてはならぬが、量も少なかったので完食。

 

 

この日は一応平日だったので、日が落ちるくらいにならないと落ち着かない。掃き清められた独房に一旦戻り、しばらくして濡れた薄暮の街へ。

 

 

CASINO LISBOAサインの竹の足場が外されていた。

18時30分、勝負開始。第一投は666のあとの小に500HKDで、アタリ。

 

つづく

明日から、約3ヶ月半ぶりのマカオ。

GW前半の部ということになるが、明日は一応平日なので、やや気持ちは落ち着かない。日本のGW後半は中国の労働節(連休)にあたるため、昨年も同じGW前半で、往路は広州から入りました。1年経過した実感があるようなないような。中年になるとよく言われる早いな~という感覚はありません。なぜだろう。

 

今回はANAの特典航空券利用(17,000M+燃油代等27,890円)。頭のなかではすでにAnother Skyが響いている。

 

 

 

前回の訪マで何を思ったのかブログで振り返ると、「オーメン」想起時にゾロ目に賭けなかったこと、新装の水晶宮でダラダラやったことを悔やんでいるようだ。水晶宮の大小は、その後の情報でも、どうやら当たらないらしい。

 

今回は、内港の澳門之家(Home of Macau)に初めて泊まる。金土2泊で総額12,931円(Trip.com経由)。MOP換算だと600MOP強だから、私にとってはコロナ前どころか、20年近く前に新中央酒店にウォークインで泊まったとき以来の安い宿泊費用となるかもしれない(当時、週末で130MOP)。インフレと円安に勝った気がする。

 

私は爬虫類(ヤモリ等)が超苦手なので、爬虫類が出ないマカオでは、たいていの宿は問題ないが、東南アジアの安宿は難しい。

 

※画像は拾いです、多分宿提供のもの。

 

現地の天気。

 

 

行ってまいります。

 

つづく

2026年3月19日(木)~22日(日)に、春の三連休旅行として韓国・釜山へ。前回は2025年7月だから、あまり間をあけずの訪釜となった。

 

 

釜山はカジノでは勝てる気がしないものの(後述)、韓国旅行という観点で、釜山はなかなかいいなと思っている。主な理由はたぶん、

 

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・決してコンパクトな街ではないものの、ソウルのように大都会ではないので、気疲れが少ない。

・日帰り可能な近郊に慶州、ヨンド区(影島)、巨済島など観光資源があり、新鮮な訪問地となる。

・海鮮を中心に食事は良く、安い。ただし、韓国メシのうちカンジャンケジャンとタッカンマリは確認できず(ないんだと思います)。

・宿泊費も安い。

・関東組には便数は少ないものの、飛行時間そのものは短めでラク(ただし、イミグレは長蛇の列のなりがち)

・カジノが街中にある(セブンラックカジノ釜山ロッテ店)

 

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一旦、こんなところが思いつく。

 

カジノに関しては、西面のド真ん中に位置するセブンラックに、窓がある海雲台のパラダイス。双方とも、立地が良い。ただし、「韓国カジノ勝てない問題」は釜山でもつきまとう。

 

今回は、3日目にセブンラックに4時間滞在し、バカラのmin5万~10万₩台に半分は座り、半分は立ち掛け。賭け幅は5~20万₩(5~10万₩中心)で、いくつかの勝負局面でいずれもアタッたため辛うじて生還できたものの(total+50万₩)、勝負局面でアタッていなければ、普通に敗退していたと思う。3連休だったので日本の方も多かったが、話しぶりから察するに、生還される方はごくごく少数ではあるまいか。

 

仁川の宿泊提供プログラムも4時間で参加率70%を基本としているようだが、70%も参加していては、3回行って2回は負けることは不可避な気がする。いや、4回行って3回か。とはいえ、気にはなっている存在だ。

 

次回の釜山の際は、前回スニーカーが加水分解するほどの大雨であまり廻れなかった慶州にでも再訪したいと考えている。ソウルは9月に決まっているが、20年ぶりにDMZツアーでも申し込もうかなと思っている。

 

さらば青春の徹夜カジノよ。

 

※今回の釜山の様子は、YouTubeでも公開しております。

 

 

 

 

おしまい

2026年1月11日(日)19時50分

 

最後の夜(と言っても全2泊の2泊目)、いかなる揺さぶりにも動じないと下腹に力を込めて、葡京ネオンの前に立つ。

 

 

まずは水晶宮の大小でふたつ勝つ。+1,000HKD。

ハズレる前に離脱。財神の魂を受け継ぐ鉄火場・ルアークへ。

 

9の小→小でハズレ

8の小→小でハズレ

14の大→小でハズレ

10の小→小でハズレ

 

みっつ目以外はほぼ順張りにしてみたが、いきなり4連敗。その後、とあるタイミングの5のあとの小で渾身の順張り。1のゾロ目を喰らい、心折れて巴黎街に飛び出る。total▲4,500。あまりスコアは変わっていない。

 

21時15分、忠成餃子王星際店へ。前回利澳店に入った新進気鋭のマカオローカル餃子チェーンの、星際店。星際娯楽場のほぼ真裏に位置する。

 

 

心折れていたので、今回は松花湖でも餃子を食っていないにも関わらず、メニュー冒頭で目についた定食を、適当に注文してしまう。ひとり客への意識を感じる店で、定食系のプッシュが目立つ。

 

 

小米愛肚絲飯(58MOP)。肚絲(ドゥ―ス―)とは、牛か豚の胃袋の細切りらしい。ちなみに、わたしがほぼ唯一苦手としている食べ物がモツにホルモン。写真では山菜かなにかに見えたため、間違えてモツを頼んでしまった。どれだけ心折れていたか、お察しいただきたい。しかしながら、肚絲はコリコリしていてなかなか良い食感だった。これならモツもいけるかも。

 

定食についてくるスープ(老火湯)は、とてもおいしかったです。

 

 

今回で最終回になるので、以後ハイライトのみいきます。

 

メシ食ったあと、ルアークには戻らず金沙へ。まずは水面にと大小を1,000HKD以上縛りでやってもダメ。連敗はしないものアタッてはハズレ、ハズレてはアタるの連続。やがてその活動に無意味性と疲労を感じる。

 

23時30分、再びルアークに復帰。そして24時ちょうど、大小の蓋の正面に立ったところで、何の前触れもなく映画「オーメン」が頭に浮かぶ(正確にはオーメンに出演中のグレゴリー・ペックの顔)。高校時代にVHSで観た記憶のある映画なので、そんなに突然思い出すようなものでもないと思う。

 

 

蓋が開くと、やはりそこには666のゾロ目が。

 

その回は見(ケン)であり、私は賭けていなかった。今回の訪マの「666の大→小」のアタリで始まったわけだし、勝負の女神(悪魔)の差配を悟り、静かに投了。total▲4,000HKD。夜になってからは原点回帰のためにベットアップしていたが、勝率の割には持ちこたえていたので、何かに護られている気はしていました、ダミアン君に護っていただけていたのかもしれません。

 

前夜につづき、歩いてbeliveに帰還。ぴったり2kmで徒歩30分。

 

 

これから先、内港に泊まることの意味を考えながら、就寝。

 

2026年1月12日(祝月)

 

7時20分に目覚まし10分前起床、8時30分チェックアウト。

 

 

朝のポンテはもう存在しないことを実感。今後、内港に泊まることに意味をあらためて考えさせられました。

 

十六浦前バス停から、8時49分の101Xバスに乗車して澳門口岸へ(澳門通で4MOP)。9時16分に到着して、9時24分澳門出境。9時37分金バス発車(65MOP)、10時15分に香港口岸着。10時22分香港入境、10時40分にB4バス発車(9.8HKD)。10時37分に香港国際空港に到着して、11時00分に香港出境。今回の帰路は超順調だったように感じたが、beliveチェックアウトからちょうど2時間半。やはりマカオは遠いんだ。

 

そして、今は香港出境税(入国税?)の返金をしてもらうパターンや方法が色々あるようだが、返すぐらいなら最初からとらないで欲しいと感じないでもない。それとも、手続きをしない人や情報の非対称性を活用したアービトラージなのだろうか。

 

反省会はいつもの4番ゲート付近のラウンジで。けっこう時間があったので、少しでも進めようとYouTubeの編集を開始(正確にはスペイン動画のVol.2あたり)。編集は地道で、僧侶の修行のような作業だ。撮って、素材を取り込んで、カットして、調べて、テロップを入れて…が延々と続きます。YouTubeやられている方は、皆さんマジメな方なのだと思います。

 

 

定刻14時20分発の羽田行きNH860便(B787)は14時21分に駐機場を離れて14時38分に離陸、飛行時間3時間10分(冬場の復路は短い)を経て、18時48分(日本時間)に羽田空港第2ターミナルに到着。その後無事に帰宅。

 

では、年度毎の推移と累計(2011年遠征分より)。 

次回の訪マは、割と近年のレギュレーション通りのタイミング。

 

 

 

床が減ってSJM強くなった説が一部では囁かれているところなので、次回は順張り縛りにでもしてみようか。それとも、オカルト映画の元祖とされるオーメンに奉じて、オカルトでいこうかナ。今回、最後に水面に顔を出すことができなかったのは、水晶宮再開のゆるみに、オカルトを忘れて罰かもしれません。

 

動画のほうも、ご視聴いただけますと励みになりますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

2026年1月11日(日)

 

8時15分、自然起床。9時25分、宿の目の前の飲茶、「仝羽茶居」へ。belive泊の朝は来たい店。

 

 

この、古き良き雰囲気と客層が落ち着きます。

 

蜜汁叉焼包(19MOP)。 添好運や横濱中華街で人気の叉焼メロンパンにさらに磨きをかけたような味で、うまい。

 

鮑汁鮮竹巻(22MOP)、五目系具材を揚げ湯葉で巻いたやつ。

 

お茶代(4MOP)を足して、計45MOP。前回と同じチョイスにしてしまったが、4ヶ月ぶりではやむをえまい。

 

飲茶後は、葡京・水晶宮を経て凱旋門(ルアーク)へ。日曜日の11時00時点で、水晶宮の大小3台に客はなし。当たらないからかもしれないナ。

 

旧カムペック2階の金利商店でタバコ(WINSTONは45MOPのまま)を買い、11時25分、凱旋門娯楽場(ルアークカジノ)へ。

 

 

以下は、カジノ的な申し送りです。

 

・バカラはmin200HKD。日本式の2階は低額投注区として、200HKD・300HKD卓が多数。200HKD卓は4~5台開帳。

・GFのバカラはmin500HKD卓が最大勢力。平場では他にmin1,000~3,000HKD卓有り。

・大小はGFのMGM側に2台、いずれもmin100HKD。割といつも客がいる。

・元々ないが、ファンタンはなし。

 

ブログを振り返ると、ルアークに初めて行ったのは2011年7月だが、2階に行ったのは今回がはじめて。また、ルアークには目つきの鋭い人間が多く、フロアレディ(?)の方々もいらっしゃるので、どことなく財神を彷彿とさせる環境。獲物を狙う目と、その者から奪おうとする者の目が存在する。喫煙所に金貸しもいて、客の雄叫びも頻繁に聞こえる。

 

GFには私が「奇跡のP台」と呼ぶバカラ台が存在し、同じ位置に今も健在だった。「奇跡のP台」との出会いの、拙ブログにおける過去の記載。

 

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2011年7月9日(土) 10時20分

 

すでに4万HKD近いマイナスとなり、

若干意気消沈気味でルアークに入る・・・

 

1時間後、

+3万HKDとしてルアークを出た・・・

 

たまたま座ったバカラ台で、

わたしの絞りでいきなりPの

ナチュラル9が4連発・・・

 

以後Pオンリーで勝負し、基本的にP優勢、

原点回帰モードである程度張っていたため(1,000~3,000HKD)、

一時は+4万HKD超えとなったが、

その後当たらなくなってきたため+3万HKDで手じまいとした・・・

 

トータルでも-8,325HKDとなり、

負けているとはいえない金額まで戻ってきた。

 

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この記載から伺うに、このテーブルで一度原点回帰している。今の私なら、そこでやめて動画撮りにメシでも食いにいくだろう。しかも、▲8,325HKDを「負けているとはいえない金額」とまで言っている。当時の香港ドルのレートは10円程度だったこともあろうが、なかなか興味深い。

 

このあと、金沙に行き老舗のカレーラーメンを食ったりしつつ、再び戻った凱旋門でPortmanさんご一行と合流。

 

ルアークと金沙は、巴黎街(パリ街)を通ると行き来が容易。

 

叠記咖哩(皇朝星海店)の祖伝咖哩牛腩(35MOP)

 

Portmanさんと中年の保守について語りながら、巴黎街を通ってファンタンのある金沙へ。Portmanさんは後輩の方々を帯同されており、その面倒見の良さに頭が下がる思いです。

 

金沙では、少しだけご一行とファンタンを嗜む。実は、Y攤(1:0.5の賭け方)を最後に用いたのが2024年9月で、約1年半の時を経てルールを忘れかかっていたのだが(サイコロの数は認知症になっても数えることができる気がする)、飲み込みの早い皆さんとご一緒させていただくことで、私自身も無事に思い出すことができたのでした。いつもひとりの訪マで、楽しい時間となりました。Portmanさんありがとうございました。

 

ご一行の方々もそれぞれの勝負場に三々五々するなかで、16時50分、私も奥さんの買い物の言い付けやPCでの軽作業といった野暮用のため、澳門理工大学前から3番バスで一旦、内港に向かった。

 

勝負の趨勢。朝からここまでの勝負は、ほぼ±0のtotal▲4,000HKD。ルアークも、特には当たりません。

 

今旅の勝敗は、最終夜の部に持ち越しですナ。

 

つづく

2026年1月10日(土)18時00分

 

マカオ10大グルメのひとつとされるリスボア肉まんを食うなどしつつ(いちばん好きなのはチキンバン23MOP)、円形カジノやコロナ禍で閉鎖し、2025年11月27日に再開した水晶宮娯楽場を偵察。

 

 

 

水晶宮は、エントランスこそシックにリニューアルされていたものの、一歩入ると内装や雰囲気、ニオイに至るまで往時のまま。円形カジノに対して客はかなり少な目。以前もここにいた人が戻ってきたかんじ。リニューアルオープンというよりは、約6年間の時を経て、そのまま開店した印象です(6年も経っていたのか、人生は短い)。

 

以下は、カジノ的な申し送りです。

 

・バカラはmin300HKD。300HKD台と500HKDが中心。

・大小はキャッシャー前に3台が並列、いずれもmin100HKD。閉鎖前は4~5台が奥の方にあった記憶なので、縮小。

・元々ないが、ファンタンはなし(ファンタンは円形カジノからも姿を消していた)

 

場内は以前と同様、地元の方が多いのどかな雰囲気。他のカジノに比べて、目つきの鋭い人間が少ない。獲物を狙っているような目をした人間や、その者たちから巻き上げようとしている目をした人間も少ない。喫煙所はまだ閉鎖されていたから、いわゆる金貸しもいない。昔、このようなカジノは大勝するイメージがないという方がいらっしゃったが、水晶宮や回力が持つ、ある種独特なユルめの雰囲気を指していたのかもしれない。

 

そのような独特な雰囲気のなか、私も久しぶりに水晶宮で大小できることが嬉しく、適当に賭けていたこともあっていきなり6連敗からのスタート。

 

7の小→大でハズレ

8の小→小でハズレ

4の小→大でハズレ(ゾロ目を食らう)

15の大→小でハズレ

10→13の大→小でハズレ

10→13の大→小でハズレ

 

他者の状況を見つつ適当に賭ける。適当とは言いつつも、ほぼ私の傾向である逆張りで賭けており、順張りであれば4勝2敗だったんだなと。逆張りは、当たったときの快感が順張りよりも大きいが、最近の戦績を見るに、流れによっては順張りも取り入れねばなるまいか、勝つためには。

 

しばらくした後、唯一生き残った衛星カジノ・凱旋門娯楽場(ルアークカジノ)や美高梅金殿(MGM)方面を偵察かねがね流したあとも、水晶宮での流れ変わらず。このままやってもダメそうだったのと、この日は早起きだったので疲れてきたのとで、21時30分、total▲4,000HKDにて訪マ初日の闘いは休止としたのでした。

 

ところで、水晶宮の葡京酒店フロント側入口の前に、一人旅でも入りやすそうな飲食店が。

 

 

 

韓国チキンのビッグチェーン「Goobne Chicken(グッネチキン)」と、焼き魚料理をメインとする「Devil May Grill( 撒旦 烤魚)」の併設店らしく、韓国チキンの方は、日本でも曙橋(新宿区)に店舗がある模様。新大久保にあった店舗は既に閉店したようだ。魚の方は、特に他店舗を確認できませんでした。いずれにしても近日、入ってみたいと思います。

 

今回はいつもの店へ。

 

 

松花湖水餃総本店で、酸辣湯(78MOP)に白米(15MOP)。

酸辣湯はすごいボリュームで、お玉とともに提供。一人だと他も頼むのは難しいかと。ここの酸辣湯は、酸味抑えめで醤強めの落ち着いた味で、うまい。しかし、これを頼むと他の品は頼めず、またひと旅で何度も松花湖というのもちょっとツマラないので困ったものです。ハーフサイズはないらしい。

 

メシ食ったあと、歩いて内港のbelive&moreに帰宿。11~12月は、近年の訪マのサイクルではないので、各所に残ったクリスマスの装飾が私には新鮮。

 

 

 

 

十六浦古戦場の球体、まだ光ってました。

 

 

明日は主戦場の筆頭候補、凱旋門(ルアーク)を中心に展開します。

 

つづく

1月の訪マから、1ヶ月以上経過してしまいました。

 

ここまで、仕事やメシ・風呂・寝る以外、かなりの時間を年末年始のスペインと新年訪マの動画編集に費やし、ようやく追いついた次第です。動画編集は嫌いな作業ではないですし、謎の義務感によりYouTubeは続いていますが、これだけの時間があれば、かつての月イチ訪マなど、復活させたとしても時間的なお釣りは十分あるに違いありません。

 

さて、動画の方で訪マ時のの基本的な流れは抑えていると思いますので、ブログの方では、時系列の形はとりつつも、動画では述べていなかったことを述べることを心がけていきたいと思います。私の動画は声ナシで、テロップのテキストにはやはり量的制限がありますので。

 

2026年1月10日(土)

 

今回はANA特典航空券の利用。羽田香港往復で17,000M+諸税23,480円。この時期は閑散期にあたるため必要マイル数も少なく、毎年、帰国後に次年度を予約することいったことを、コロナ禍を除くこの15年、続けている気がします。

 

この日のNH859便(B787)は、定刻の8時50分に駐機場を離れて9時10分に離陸、冬場の長い飛行時間(4時間44分)を経て、12時54分(現地時間)に香港国際空港に到着した。13時15分に機外に出て、13時25分イミグレ通過。e道などは特にやっていませんが、ANAの駐機場もパスポートコントロールに近く、この日は並ぶこともなくあっさりでした。

 

ところで例の香港国際空港から澳門口岸への免費バスキャンペーン、一旦2025年12月31日迄でしたが、また延長するだろうとと踏んでいたが延長なし。B4バスルートへ。なお、帰国後に2026年1月20日~2026年12月31日迄延長の旨、発表がありました。今回は、上環からのフェリーは含まれず、空港からのバスだけ対象の模様。もう、ここまで来たら永年無料にしたらいいのに。

 

13時41分、B4バスに乗車し(9.8HKD)、13時53分香港口岸着。現金で澳門口岸へのチケット買って(65HKD)、14時14分に金バス発車。発車するとすぐに、 Airport Tung Chung Link(空港・東涌連絡線) の工事が。

 

 

空港と東涌(トンチュン)を結ぶモノレールともまた違う交通システムで、2028年頃の運用開始を目指しているのだそう。2018年に始まったB4バスとの付き合いも、もうすぐ終わりそうです。

 

 

 

金バスは乗車時間40分を経て、14時54分に澳門口岸着。15時07分イミグレ通過。

 

装飾は、まだ聖誕快楽(クリスマス)。

 

 

15時25分に101Xバスに乗り(澳門通で4MOP)、16時01分栢港停車場(ポンテ前)で下車。週末の日中着は、車内も道路も混みます。

 

十六浦古戦場跡にてしばし、黙祷。 

昨年11月28日23時59分 のクローズ時には、多くのファンを集めて惜しまれたそうです。

 

 

 

 

 

今回の宿は前回同様、河邊新街のおしゃれ安宿、belive&more(彼寓旅居)。土日の2泊総額24,296円(Agoda経由)。

 

 

この宿の特徴は牌九(パイガオ)ウォール。近くに寄ると無数の小傷がある牌で、実戦に使われていたものと思われます。前回は601号室で今回は201号室で、同じ間取り。

 

 

16時55分、宿を出発。葡京方面へ。

 

セナド広場もまだクリスマス。昨年はマカオの祖国復帰25周年の装飾でしたが、その前がどうだったか、既に新年快楽だったような気もしますし、あまり気にしていなかったのか、覚えていません。

 

 

17時15分、葡京娯楽場に到着。

 

 

外周・内部の工事の進捗をある程度見て廻ったあと(あまり変化なし)、大混雑の円形GFの大小で666を発見。民意は大へ。私は小に1,000HKD。アタリ。

 

第一投のアタリは危ないサインです。

 

つづく