マカオカジノブログ(旧マカオカジノ通信) with 澳門博彩股份有限公司(SJM)

マカオカジノブログ(旧マカオカジノ通信) with 澳門博彩股份有限公司(SJM)

趣味の領域であるマカオカジノ旅行記。
たまにマカオ以外の旅行先のカジノやカジノ以外のネタも入ります。

sicboのROOMです。楽天に出ているものに限られますが、マカオやカジノや旅に関するもので、sicboが良いと思うものを掲載していきます。

2026年1月11日(日)19時50分

 

最後の夜(と言っても全2泊の2泊目)、いかなる揺さぶりにも動じないと下腹に力を込めて、葡京ネオンの前に立つ。

 

 

まずは水晶宮の大小でふたつ勝つ。+1,000HKD。

ハズレる前に離脱。財神の魂を受け継ぐ鉄火場・ルアークへ。

 

9の小→小でハズレ

8の小→小でハズレ

14の大→小でハズレ

10の小→小でハズレ

 

みっつ目以外はほぼ順張りにしてみたが、いきなり4連敗。その後、とあるタイミングの5のあとの小で渾身の順張り。1のゾロ目を喰らい、心折れて巴黎街に飛び出る。total▲4,500。あまりスコアは変わっていない。

 

21時15分、忠成餃子王星際店へ。前回利澳店に入った新進気鋭のマカオローカル餃子チェーンの、星際店。星際娯楽場のほぼ真裏に位置する。

 

 

心折れていたので、今回は松花湖でも餃子を食っていないにも関わらず、メニュー冒頭で目についた定食を、適当に注文してしまう。ひとり客への意識を感じる店で、定食系のプッシュが目立つ。

 

 

小米愛肚絲飯(58MOP)。肚絲(ドゥ―ス―)とは、牛か豚の胃袋の細切りらしい。ちなみに、わたしがほぼ唯一苦手としている食べ物がモツにホルモン。写真では山菜かなにかに見えたため、間違えてモツを頼んでしまった。どれだけ心折れていたか、お察しいただきたい。しかしながら、肚絲はコリコリしていてなかなか良い食感だった。これならモツもいけるかも。

 

定食についてくるスープ(老火湯)は、とてもおいしかったです。

 

 

今回で最終回になるので、以後ハイライトのみいきます。

 

メシ食ったあと、ルアークには戻らず金沙へ。まずは水面にと大小を1,000HKD以上縛りでやってもダメ。連敗はしないものアタッてはハズレ、ハズレてはアタるの連続。やがてその活動に無意味性と疲労を感じる。

 

23時30分、再びルアークに復帰。そして24時ちょうど、大小の蓋の正面に立ったところで、何の前触れもなく映画「オーメン」が頭に浮かぶ(正確にはオーメンに出演中のグレゴリー・ペックの顔)。高校時代にVHSで観た記憶のある映画なので、そんなに突然思い出すようなものでもないと思う。

 

 

蓋が開くと、やはりそこには666のゾロ目が。

 

その回は見(ケン)であり、私は賭けていなかった。今回の訪マの「666の大→小」のアタリで始まったわけだし、勝負の女神(悪魔)の差配を悟り、静かに投了。total▲4,000HKD。夜になってからは原点回帰のためにベットアップしていたが、勝率の割には持ちこたえていたので、何かに護られている気はしていました、ダミアン君に護っていただけていたのかもしれません。

 

前夜につづき、歩いてbeliveに帰還。ぴったり2kmで徒歩30分。

 

 

これから先、内港に泊まることの意味を考えながら、就寝。

 

2026年1月12日(祝月)

 

7時20分に目覚まし10分前起床、8時30分チェックアウト。

 

 

朝のポンテはもう存在しないことを実感。今後、内港に泊まることに意味をあらためて考えさせられました。

 

十六浦前バス停から、8時49分の101Xバスに乗車して澳門口岸へ(澳門通で4MOP)。9時16分に到着して、9時24分澳門出境。9時37分金バス発車(65MOP)、10時15分に香港口岸着。10時22分香港入境、10時40分にB4バス発車(9.8HKD)。10時37分に香港国際空港に到着して、11時00分に香港出境。今回の帰路は超順調だったように感じたが、beliveチェックアウトからちょうど2時間半。やはりマカオは遠いんだ。

 

そして、今は香港出境税(入国税?)の返金をしてもらうパターンや方法が色々あるようだが、返すぐらいなら最初からとらないで欲しいと感じないでもない。それとも、手続きをしない人や情報の非対称性を活用したアービトラージなのだろうか。

 

反省会はいつもの4番ゲート付近のラウンジで。けっこう時間があったので、少しでも進めようとYouTubeの編集を開始(正確にはスペイン動画のVol.2あたり)。編集は地道で、僧侶の修行のような作業だ。撮って、素材を取り込んで、カットして、調べて、テロップを入れて…が延々と続きます。YouTubeやられている方は、皆さんマジメな方なのだと思います。

 

 

定刻14時20分発の羽田行きNH860便(B787)は14時21分に駐機場を離れて14時38分に離陸、飛行時間3時間10分(冬場の復路は短い)を経て、18時48分(日本時間)に羽田空港第2ターミナルに到着。その後無事に帰宅。

 

では、年度毎の推移と累計(2011年遠征分より)。 

次回の訪マは、割と近年のレギュレーション通りのタイミング。

 

 

 

床が減ってSJM強くなった説が一部では囁かれているところなので、次回は順張り縛りにでもしてみようか。それとも、オカルト映画の元祖とされるオーメンに奉じて、オカルトでいこうかナ。今回、最後に水面に顔を出すことができなかったのは、水晶宮再開のゆるみに、オカルトを忘れて罰かもしれません。

 

動画のほうも、ご視聴いただけますと励みになりますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

2026年1月11日(日)

 

8時15分、自然起床。9時25分、宿の目の前の飲茶、「仝羽茶居」へ。belive泊の朝は来たい店。

 

 

この、古き良き雰囲気と客層が落ち着きます。

 

蜜汁叉焼包(19MOP)。 添好運や横濱中華街で人気の叉焼メロンパンにさらに磨きをかけたような味で、うまい。

 

鮑汁鮮竹巻(22MOP)、五目系具材を揚げ湯葉で巻いたやつ。

 

お茶代(4MOP)を足して、計45MOP。前回と同じチョイスにしてしまったが、4ヶ月ぶりではやむをえまい。

 

飲茶後は、葡京・水晶宮を経て凱旋門(ルアーク)へ。日曜日の11時00時点で、水晶宮の大小3台に客はなし。当たらないからかもしれないナ。

 

旧カムペック2階の金利商店でタバコ(WINSTONは45MOPのまま)を買い、11時25分、凱旋門娯楽場(ルアークカジノ)へ。

 

 

以下は、カジノ的な申し送りです。

 

・バカラはmin200HKD。日本式の2階は低額投注区として、200HKD・300HKD卓が多数。200HKD卓は4~5台開帳。

・GFのバカラはmin500HKD卓が最大勢力。平場では他にmin1,000~3,000HKD卓有り。

・大小はGFのMGM側に2台、いずれもmin100HKD。割といつも客がいる。

・元々ないが、ファンタンはなし。

 

ブログを振り返ると、ルアークに初めて行ったのは2011年7月だが、2階に行ったのは今回がはじめて。また、ルアークには目つきの鋭い人間が多く、フロアレディ(?)の方々もいらっしゃるので、どことなく財神を彷彿とさせる環境。獲物を狙う目と、その者から奪おうとする者の目が存在する。喫煙所に金貸しもいて、客の雄叫びも頻繁に聞こえる。

 

GFには私が「奇跡のP台」と呼ぶバカラ台が存在し、同じ位置に今も健在だった。「奇跡のP台」との出会いの、拙ブログにおける過去の記載。

 

-------

 

2011年7月9日(土) 10時20分

 

すでに4万HKD近いマイナスとなり、

若干意気消沈気味でルアークに入る・・・

 

1時間後、

+3万HKDとしてルアークを出た・・・

 

たまたま座ったバカラ台で、

わたしの絞りでいきなりPの

ナチュラル9が4連発・・・

 

以後Pオンリーで勝負し、基本的にP優勢、

原点回帰モードである程度張っていたため(1,000~3,000HKD)、

一時は+4万HKD超えとなったが、

その後当たらなくなってきたため+3万HKDで手じまいとした・・・

 

トータルでも-8,325HKDとなり、

負けているとはいえない金額まで戻ってきた。

 

------

 

この記載から伺うに、このテーブルで一度原点回帰している。今の私なら、そこでやめて動画撮りにメシでも食いにいくだろう。しかも、▲8,325HKDを「負けているとはいえない金額」とまで言っている。当時の香港ドルのレートは10円程度だったこともあろうが、なかなか興味深い。

 

このあと、金沙に行き老舗のカレーラーメンを食ったりしつつ、再び戻った凱旋門でPortmanさんご一行と合流。

 

ルアークと金沙は、巴黎街(パリ街)を通ると行き来が容易。

 

叠記咖哩(皇朝星海店)の祖伝咖哩牛腩(35MOP)

 

Portmanさんと中年の保守について語りながら、巴黎街を通ってファンタンのある金沙へ。Portmanさんは後輩の方々を帯同されており、その面倒見の良さに頭が下がる思いです。

 

金沙では、少しだけご一行とファンタンを嗜む。実は、Y攤(1:0.5の賭け方)を最後に用いたのが2024年9月で、約1年半の時を経てルールを忘れかかっていたのだが(サイコロの数は認知症になっても数えることができる気がする)、飲み込みの早い皆さんとご一緒させていただくことで、私自身も無事に思い出すことができたのでした。いつもひとりの訪マで、楽しい時間となりました。Portmanさんありがとうございました。

 

ご一行の方々もそれぞれの勝負場に三々五々するなかで、16時50分、私も奥さんの買い物の言い付けやPCでの軽作業といった野暮用のため、澳門理工大学前から3番バスで一旦、内港に向かった。

 

勝負の趨勢。朝からここまでの勝負は、ほぼ±0のtotal▲4,000HKD。ルアークも、特には当たりません。

 

今旅の勝敗は、最終夜の部に持ち越しですナ。

 

つづく

2026年1月10日(土)18時00分

 

マカオ10大グルメのひとつとされるリスボア肉まんを食うなどしつつ(いちばん好きなのはチキンバン23MOP)、円形カジノやコロナ禍で閉鎖し、2025年11月27日に再開した水晶宮娯楽場を偵察。

 

 

 

水晶宮は、エントランスこそシックにリニューアルされていたものの、一歩入ると内装や雰囲気、ニオイに至るまで往時のまま。円形カジノに対して客はかなり少な目。以前もここにいた人が戻ってきたかんじ。リニューアルオープンというよりは、約6年間の時を経て、そのまま開店した印象です(6年も経っていたのか、人生は短い)。

 

以下は、カジノ的な申し送りです。

 

・バカラはmin300HKD。300HKD台と500HKDが中心。

・大小はキャッシャー前に3台が並列、いずれもmin100HKD。閉鎖前は4~5台が奥の方にあった記憶なので、縮小。

・元々ないが、ファンタンはなし(ファンタンは円形カジノからも姿を消していた)

 

場内は以前と同様、地元の方が多いのどかな雰囲気。他のカジノに比べて、目つきの鋭い人間が少ない。獲物を狙っているような目をした人間や、その者たちから巻き上げようとしている目をした人間も少ない。喫煙所はまだ閉鎖されていたから、いわゆる金貸しもいない。昔、このようなカジノは大勝するイメージがないという方がいらっしゃったが、水晶宮や回力が持つ、ある種独特なユルめの雰囲気を指していたのかもしれない。

 

そのような独特な雰囲気のなか、私も久しぶりに水晶宮で大小できることが嬉しく、適当に賭けていたこともあっていきなり6連敗からのスタート。

 

7の小→大でハズレ

8の小→小でハズレ

4の小→大でハズレ(ゾロ目を食らう)

15の大→小でハズレ

10→13の大→小でハズレ

10→13の大→小でハズレ

 

他者の状況を見つつ適当に賭ける。適当とは言いつつも、ほぼ私の傾向である逆張りで賭けており、順張りであれば4勝2敗だったんだなと。逆張りは、当たったときの快感が順張りよりも大きいが、最近の戦績を見るに、流れによっては順張りも取り入れねばなるまいか、勝つためには。

 

しばらくした後、唯一生き残った衛星カジノ・凱旋門娯楽場(ルアークカジノ)や美高梅金殿(MGM)方面を偵察かねがね流したあとも、水晶宮での流れ変わらず。このままやってもダメそうだったのと、この日は早起きだったので疲れてきたのとで、21時30分、total▲4,000HKDにて訪マ初日の闘いは休止としたのでした。

 

ところで、水晶宮の葡京酒店フロント側入口の前に、一人旅でも入りやすそうな飲食店が。

 

 

 

韓国チキンのビッグチェーン「Goobne Chicken(グッネチキン)」と、焼き魚料理をメインとする「Devil May Grill( 撒旦 烤魚)」の併設店らしく、韓国チキンの方は、日本でも曙橋(新宿区)に店舗がある模様。新大久保にあった店舗は既に閉店したようだ。魚の方は、特に他店舗を確認できませんでした。いずれにしても近日、入ってみたいと思います。

 

今回はいつもの店へ。

 

 

松花湖水餃総本店で、酸辣湯(78MOP)に白米(15MOP)。

酸辣湯はすごいボリュームで、お玉とともに提供。一人だと他も頼むのは難しいかと。ここの酸辣湯は、酸味抑えめで醤強めの落ち着いた味で、うまい。しかし、これを頼むと他の品は頼めず、またひと旅で何度も松花湖というのもちょっとツマラないので困ったものです。ハーフサイズはないらしい。

 

メシ食ったあと、歩いて内港のbelive&moreに帰宿。11~12月は、近年の訪マのサイクルではないので、各所に残ったクリスマスの装飾が私には新鮮。

 

 

 

 

十六浦古戦場の球体、まだ光ってました。

 

 

明日は主戦場の筆頭候補、凱旋門(ルアーク)を中心に展開します。

 

つづく

1月の訪マから、1ヶ月以上経過してしまいました。

 

ここまで、仕事やメシ・風呂・寝る以外、かなりの時間を年末年始のスペインと新年訪マの動画編集に費やし、ようやく追いついた次第です。動画編集は嫌いな作業ではないですし、謎の義務感によりYouTubeは続いていますが、これだけの時間があれば、かつての月イチ訪マなど、復活させたとしても時間的なお釣りは十分あるに違いありません。

 

さて、動画の方で訪マ時のの基本的な流れは抑えていると思いますので、ブログの方では、時系列の形はとりつつも、動画では述べていなかったことを述べることを心がけていきたいと思います。私の動画は声ナシで、テロップのテキストにはやはり量的制限がありますので。

 

2026年1月10日(土)

 

今回はANA特典航空券の利用。羽田香港往復で17,000M+諸税23,480円。この時期は閑散期にあたるため必要マイル数も少なく、毎年、帰国後に次年度を予約することいったことを、コロナ禍を除くこの15年、続けている気がします。

 

この日のNH859便(B787)は、定刻の8時50分に駐機場を離れて9時10分に離陸、冬場の長い飛行時間(4時間44分)を経て、12時54分(現地時間)に香港国際空港に到着した。13時15分に機外に出て、13時25分イミグレ通過。e道などは特にやっていませんが、ANAの駐機場もパスポートコントロールに近く、この日は並ぶこともなくあっさりでした。

 

ところで例の香港国際空港から澳門口岸への免費バスキャンペーン、一旦2025年12月31日迄でしたが、また延長するだろうとと踏んでいたが延長なし。B4バスルートへ。なお、帰国後に2026年1月20日~2026年12月31日迄延長の旨、発表がありました。今回は、上環からのフェリーは含まれず、空港からのバスだけ対象の模様。もう、ここまで来たら永年無料にしたらいいのに。

 

13時41分、B4バスに乗車し(9.8HKD)、13時53分香港口岸着。現金で澳門口岸へのチケット買って(65HKD)、14時14分に金バス発車。発車するとすぐに、 Airport Tung Chung Link(空港・東涌連絡線) の工事が。

 

 

空港と東涌(トンチュン)を結ぶモノレールともまた違う交通システムで、2028年頃の運用開始を目指しているのだそう。2018年に始まったB4バスとの付き合いも、もうすぐ終わりそうです。

 

 

 

金バスは乗車時間40分を経て、14時54分に澳門口岸着。15時07分イミグレ通過。

 

装飾は、まだ聖誕快楽(クリスマス)。

 

 

15時25分に101Xバスに乗り(澳門通で4MOP)、16時01分栢港停車場(ポンテ前)で下車。週末の日中着は、車内も道路も混みます。

 

十六浦古戦場跡にてしばし、黙祷。 

昨年11月28日23時59分 のクローズ時には、多くのファンを集めて惜しまれたそうです。

 

 

 

 

 

今回の宿は前回同様、河邊新街のおしゃれ安宿、belive&more(彼寓旅居)。土日の2泊総額24,296円(Agoda経由)。

 

 

この宿の特徴は牌九(パイガオ)ウォール。近くに寄ると無数の小傷がある牌で、実戦に使われていたものと思われます。前回は601号室で今回は201号室で、同じ間取り。

 

 

16時55分、宿を出発。葡京方面へ。

 

セナド広場もまだクリスマス。昨年はマカオの祖国復帰25周年の装飾でしたが、その前がどうだったか、既に新年快楽だったような気もしますし、あまり気にしていなかったのか、覚えていません。

 

 

17時15分、葡京娯楽場に到着。

 

 

外周・内部の工事の進捗をある程度見て廻ったあと(あまり変化なし)、大混雑の円形GFの大小で666を発見。民意は大へ。私は小に1,000HKD。アタリ。

 

第一投のアタリは危ないサインです。

 

つづく

長い年末年始を活用し、12/24(水)~1/2(金)の行程でスペインへ。バルセロナとグラナダ(アルハンブラ宮殿のある街)に半々で滞在しました。

 

バルセロナは季節問わず雨が少ない土地だそうですが、私のサグラダ・ファミリア訪問日はあろうことか暴風雨。 雨の日のサグラダ・ファミリアは光と石が柔らかく溶け合いより美しい、という説もあるようですが、私は少し雨に霞んだそのお姿を、不謹慎にもグランドリスボアに見えなくもない、と思ったのでした。

 

 

さてバルセロナのカジノ状況、テーブルゲームを有するのは「カジノバルセロナ(CASINO BARCELONA)」の一軒のみ。

 

 

入場時に一応パスポートは求められますが、会員カードを発行する必要もなく、ゆるめの雰囲気。私は一応、一線を退いたスラックスを履いていましたが、奥さんはジャージ(本人はジャージではないと言い張ります)。しかしながら、ジャージでも入場することができたので、夏場の短パンも許されるのかは不明ですが、ドレスコードは厳しくはなさそうです(詳しくは公式サイトをご確認ください)。

 

入口からの様子

 

1階奥から入口方面を見た様子

 

地上1階・地下1階のつくりのようで、地下1階はテーブルゲームを中心としており、ルーレット、BJ、ポーカー、見たことがないようなテーブルゲーム(ポーカーの一種か)が無数にあり、オープンしている台もありましたが(※)、私が回遊した限り、大小やファンタンはもちろんのこと、バカラ(Punto Banco)は台そのものも確認することができませんでした。

 

(※)12月27日(日)15時30分頃の訪問

 

地上1階は上の写真のようにスロットを中心としますが、ルーレットとバカラのETCが1台あったので、モチベーションはまったくあがらなかったものの、手持ちの50ユーロ札を投入。事前にminは1ユーロと認識していましたが、札を入れたらmin5ユーロに変化(私がモウロクしていたのかもしれません)。投入した50ユーロ札は、minを満たさない小銭を残して瞬殺。今回の教訓は「ツラだけではなく、テレコにも乗っておけ」です。

 

その他、街中にはゲーセンやP店的な小型店をよく目にしました。都市によって出店制限があるのか、バルセロナの小型店のブランドは、一様に「GOLDENPARK」。

 

 

グラナダには、「SALON de JUEGO」というブランドの店舗が随所にありました。ともに入店せず。

 

 

また、グラナダにはCASINO、の文字のある建物(現在は郵便局)がありましたが、過去カジノに使われた建物というわけではなく、19世紀のヨーロッパでは、「CASINO」とは社交場をあらわす言葉でもあるようです。

 

 

 

閑話休題。

 

「ツラだけではなく、テレコにも乗っておけ」の教訓を胸に、明日から約4ヶ月ぶりのマカオ。ANAの特典航空券利用で、十六浦の閉鎖で寂しくなっているに違いない内港泊。十六浦のクローズ発表よりも前に予約・決済してしまっていた、前回(2025年9月)と同じビリーブ&モア。

 

 

 

 

今回は、新装開店のリスボア&復活版水晶宮を中心とした展開を想定しております。勝負にも勝ち、考え事もこなす、そんな新年の一人旅にできればなと。

 

行ってまいります。

 

つづく

2025年9月14日(日)20時25分

 

忠成餃子王利澳店でメシ食って、澳門金沙へ。

ここまでtotal+2,000HKD。

 

日曜夜の大小エリア、この時間だとまだ人出はあるが日中に比べると稼働は全体の半数程度に減少していた。手前の500HKD台に人垣が。出目は456の大。大の連荘中なので、民意は一斉に大に偏り、隙間なくチップで埋め尽くされており、チップタワーの上に乗せる人も出ている。小に賭けている人はゼロ。このような状況でも、小に賭ける人は少しはいるものだし、特に澳門金沙は「逆張り野郎」が出現しがちな印象。しかし、今回はいない。出張か社員旅行の日本人もいて、「5連勝中」だと言っている。その方々も大へ。誰もが固唾を飲んで蓋を見つめるなか、入るタイミングを掴めなかったというのもあるが、小が出るのを客観的に見て、オカルトの評価をしようと考えた。結果は112の小。「アイヤ~」の怨嗟を背に、3,000HKDぐらい賭けておけば良かったと後ろ髪を引かれながら、キャッシャーへ。大小の森、澳門金沙でのオカルトの楽しみを、次の訪マにも引き継いだのでした。なお、勝率は50%前後です笑。

 

なお、長年大小と結びつけることはなかったが、葡京酒店に「四五六上海酒菜館」という店があるので、葡京でも、このオカルトは有効かもしれない。

 

 

 

澳門金沙を出たあと、葡京の改修工事の様子や、ここも年内にクローズする英皇宮殿娯楽場(エンペラーパレス)などを見つつ、十六浦へ。22時35分、マイナスにならない程度にやっていこうと十六浦娯楽場に入場。十六浦は日曜夜のこの時間も大盛況。入って正面のバカラ、通称「内港のバミューダトライアングル」のBヅラ卓で、精神の乱れた目をした日本人青年(たぶん)がツラ切りを行おうとPにチップを置くのを発見。僭越ながら鉄板のシチュエーション。ハズれても悔いはない。座ってるおばちゃんに1,000HKD札をチップに替えてもらい、皆と同じBへ。結果はもちろんBだった。total+3,000HKDにて本日は終戦。23時00分、believe&more(宿)に帰還。

 

2025年9月15日(祝月)帰国日

 

7時00分起床、8時00分チェックアウト。月曜朝から、十六浦は盛況。この日、日本は祝月だがマカオは普通の月曜日。最近コタイには行っていないが、少なくとも半島では今、最も盛況なカジノではないだろうか。ここも衛星カジノだがクローズはせず、SJM直営に切り替わるそうです。これだけ盛況なら「内港商店会」が、クローズを受け入れるわけがないし、周辺経済への影響は避けられない。なお今回、上階の100~200HKDバカラがなくなっていたので、低投注客はETGに流す方針と思われます。

 

この朝のバミューダトライアングルも荒れており、時間が限られるなかで出帆すると沈没しかねないのでケンのみ。見ていた小一時間でも、天国と地獄を経験している人が何人もいた。

 

9時24分の101Xバス(4MOP)で澳門口岸へ。9時49分に到着し、香港口岸へのバスケットを買って(65MOP)、9時56分出国、10時11分の金バスに乗車。10時47分に香港口岸到着、10時55分香港入国、10時59分のB4バスに乗車し(9.8HKD)、11時06分に香港国際空港に到着した。香港エクスプレス航空のカウンターを経由して、11時35分香港出国、1-4GATE付近のプラザプレミアムラウンジでソウルフードのフィッシュボールヌードル(港式魚蛋湯河粉)などを食べる。

 

香港エクスプレス航空UO652便は、定刻の15時00分に対して14時54分に201番ゲートを離れて15時05分に離陸、飛行時間4時間06分を経て、20時11分(日本時間)に成田空港第2ターミナルに到着した。

 

年度毎の推移と累計(2011年遠征分より)。

年内は、あと1回海外カジノを予定しています。

 

 

今回の訪マの模様、YouTubeの方も更新しました。
また、7月29日に悲願のチャンネル登録1,000人に到達することができました。やはりマカオ動画が最も見ていただけるので、皆様のおかげと考えております、この場を借りて御礼申し上げます。引き続き精進してまいります。

 

【前篇】マカオ一人旅2025年9月:鉄火場との別れ

 

【後篇】マカオ一人旅2025年9月:変わるマ半島

 

次回マカオは「例年のサイクル」で、新しいマカオ半島を見ることができるのではないかと思います。まだ「衛星カジノクローズしただけの状態」かもしれませんが。

おしまい

2025年9月14日(日)14時10分

 

澳門金沙のメシ休憩で、友誼大馬路を渡ってすぐのカレーラーメン、「新洪記咖喱麵食專家」へ。初訪店。

 

 

 

カレーラーメンと思われる秘制咖喱牛腩麺を、「撈」で注文(36MOP)。今回は黄枝記には行かなさそうなので撈麺にしたが、きしめんのような麺で、ちょっと想像とはちがう外観。

 

 

いわゆるマカオらしいカレースパイスでうまかったが、カレーラーメンはやはり普通に「湯」の方がいいかなと。↓は同じ店の「湯」の方(画像は拾いです)。

 

 

澳門金沙に戻りしなに、年末までにクローズする華都娯楽場(ワルドカジノ)。このカジノ自体に特に思い出はないけど、立地が良いので、グランドラパに泊まるときや金沙に行くとき、友誼大馬路をバスなどで通過するとき、約20年間、ここの地味目なネオンサインを目にしていた印象で、なくなるとなると寂しい。

 

 

14時35分、澳門金沙で戦線復帰。大小オカルトで勝負再開。15時45分、+1,000HKDとなったところで金沙午後の部は終了とした。今回、金沙でファンタン、バカラはしなかった。お客さんも十分な出で、大小だけで楽しめたのは良かった。大小オカルトは基本逆張りだから、お客さんがいないと成立しない。ここまででtotal+2,000HKD。

 

野暮用を済ませつつ、徒歩で内港に向かっていくことにする。16時05分、 いつもの金利商店(金碧匯彩入口前)で、タバコ購入(45MOP)。16時40分、 セナド広場の屈臣氏(Watson's)で奥さんに指定されたお土産を購入。17時00分、内港の宿(believe&more)に戻って、少し休憩。

 

2025年の中秋節は10月6日と遅め。セナド広場のモニュメントは未設営でしたが、市政署は飾りつけされていた。

 

 

19時01分、3Aバスで新口岸方面へ。19時15分、利澳酒店(リオホテル)前で下車。この日は選挙日で、終日市バスが無料のようだ。

 

 

このエリアには飲食店が多いので、「孤独のグルメ」的に、調べないで適当な店に入ってみようと思う。なかなか決め手に欠いていたが、「忠誠餃子王」なるチェーン店っぽい店に呼び込まれたので、逃げきれずに入店。この日はガラガラ。

 

 

本当は地元っぽいガチ系の店に入るイメージだったが、松花湖水餃子にしてもチェーン店だし、忠誠餃子王について検索してみると、この店舗のほかに星際や宋玉生廣場 、 新濠鋒(アルティラ)にも店舗がある、五色餃子をトレードマークとする、新進気鋭の餃子チェーンであるようだった。

 

芹菜猪肉餃(58MOP)

 

小さめのもちもち水餃子。オリジナルのタレもなかなかで、水餃に限ると、もしかすると松花湖より上をいくことすらあるかもしれない。

 

 

西紅柿鶏蛋麺(58MOP)

 

トマトタマゴつけ麺。辛くなくて胃腸にやさしかった。

 

私の訪マ時生活圏にないのが残念だが、水餃子に関していうと、かなりのレベルだった。次回は麻婆豆腐も試してみたい。

 

松花湖に次ぐ水餃店の出現に気をよくしたのち、澳門金沙夜の部へ。

 

 

つづく

2025年9月13日(土)24時40分

 

財神でのBヅラへの第一投は、ツラ切りとなりハズれ。着席の方々罵声や怨嗟をいただきチャーニーズ・パワーを感じたかったが、皆さん紳士だった。財神には一旦の別れを告げて、葡京へ。

 

 

 

葡京内部は、大リニューアル工事中。不夜天や肉まんの店も、囲いに覆われていた。円形カジノは変わりなく営業中だったが、旧水晶宮エリア含め、年明けには、相当の進化を期待できそう。閉鎖した衛星カジノの卓も大挙こちらに移動となるのかもしれない。

 

葡京では、156を2度アテるなどして+2,000HKD。total+1,000HKDとして25時40分、到着日深夜の勝負を終了した。

 

歩いて内港に戻り、十六浦に寄って、サークルKで澳門通に100MOPチャージのうえ、26時25分、believe&more帰着、就寝。

 

2025年9月14日(日)

 

9時30分に自然起床。10時20分、河邊新街を挟んで宿の向かいの飲茶店、仝羽茶居へ。

 

 

早朝から深夜まで営業の地元密着型飲茶店というとことで、古き良き香港マカオな雰囲気が好きな方には、おすすめの店。

 

 

 

蜜汁叉焼包(19MOP)。ハチミツ入り港式チャーシューまん。

 

鮑汁鮮竹巻(22MOP)。アワビ汁五目湯葉巻き。

 

両方ともアタリ。前夜テッペンすぎの松花湖が腹にまだ残っているので2品にしたが、もう1品頼んでも期待通りだったと思う。お茶代4MOPを足して、計46MOP。なお、私が行ったときは、2品で50分要したので、時間にはある程度余裕を持った方がよいかもしれない。

 

このあと、十六浦を少し覗いて、内港2日目のルーティンであっる12時00分の免費バスに乗り、外港碼頭へ。12時15分、海立方の裏手で降車。この日は回力・海立方には寄らず、年内クローズの皇家金堡娯楽場(カサレアルカジノ)へ。

 

 

このカジノも私にとって、葡京と金碧匯彩の関係性と同様、回力・海立方と共依存関係にあった場所だ。奥にポツンと50HKD大小が1台、今も健在で、他所でアタらないときほどここの大小はアタるので、 面はゆい思いをしたものである。あたりまえだが勝率の問題があるので(大数の法則)、張りが大きいときに当りたい。この日、皇家金堡には挨拶のみで勝負せず。さようなら皇家金堡。

 

皇家金堡は、一足早く7月にクローズしたコタイの君怡娯楽場(グランビューカジノ)と姉妹関係だったようで、以前は免費バスで結ばれていた。そういえばこの入り口の装飾が、在りし日の君怡にそっくり。

 

 

 

12時55分、背景の晴天がややに合わない澳門金沙へ。

 

 

チップ交換後、最初に目にした156で小に1,000HKD、ハズれ。

その後、大小オカルトで見送ったらアタり、賭けたらハズれるなどもあり、一時▲4,000HKD。見送ったらアタるんだから、賭け続けたらアタるはずだと賭け続けたら、14時00分に±0となった。

 

ハラが減ったので、喫煙所で近くの店を検索して、昼メシへ。

 

つづく

2025年9月13日(土)

 

三連休の初日、京成の成田スカイアクセスで成田空港第2ターミナルへ。GW以来、4ヶ月半ぶりのマカオ一人旅。

コロナ禍で一度訪マの習慣が切れ、以降年3回のペースとなってしまったが、年4回にピッチアップしていきたい。

 

今回は香港エクスプレスの利用。Agoda経由で往復総額41,646円(ウルトラライト)。三連休はどうせ安くならないので、キャンペーンは用いず。飛行機も、Agodaが直予約より安いことはよくある。

 

今回、遅延はなし。夜現地着の場合は特にありがたい。この日のUO849便(定刻15時45分)は、15時42分に駐機場を離れて15時59分に離陸、飛行時間4時間01分を経て、19時00分(現地時間)に香港国際空港に到着した。19時20分に機外へ。間に合わないだろうなと思っていたが、やはり20時00分発のマカオ直達バスの受付には間に合わず。次は21時30分発となるので、B4バス経由と一瞬迷うが、マカオ着は正味30分前後の差になるし、スカイピアでのんびり、次のバスを待つことにする。年末までキャンペーンで無料(正規は大人1人280HKD)。

 

定刻21時30分の直達バスは21時23分にスカイピアを出発し、22時02分に澳門口岸に到着。22時10分、澳門入国。22時22分の101Xバスに乗車し(澳門通で4MOP)、22時50分にポンテ前の栢港停車場バス停到着。23時00分、今回の宿であるbelieve & more(彼寓旅居)到着。ここまで、東京の自宅から約12時間。我ながらよくやるな、とこのときいつも思うが、この12時間が、私の人生のリフレッシュメントで何かの役割を果たしているのではないかとも思う。復路はひたすら寝ているが、往路はいまだにワクワク感がある。

 

believe & moreの位置関係。河邊新街沿いで、ポンテから歩くこと約10分。他の内港宿よりやや遠いので、そのぶん、店の新規開拓なども行いたい。

 

 

土日2泊で総額24,616円(29.86USDのAgodaキャッシュバック後)。私のマカオ宿は、週末2泊2.5万円以内が昔からの基本的な基準。以前は葡京やグランドラパなどもこの基準に収まっていたのだが、歴史観測の観点でも、継続してみたい。そのうち泊まれる宿がなくなっていくのだろうか。

 

 

部屋はシングルで、同じ内港のカラヴェル(卡爾)と安宿とでいったら安宿寄りの仕上がりだが、清潔感もありまったく問題なし。

 

この宿の特徴は、牌九(パイガオ)ウォール。よく見ると使い込まれた感のある牌なので、実戦で使い込まれたものだと思われる。

 

23時30分、宿を出発。葡京方面へ。

 

年内クローズの 金碧匯彩娯楽場(カムペックパラダイスカジノ)。ここは、葡京や旧水晶宮で刀折れ矢つきかけて、または飽きてはやってくる「赤いカジノ」だ。主戦場としたことはないが、入口にあるバカラ全卓戦況モニターや小さめの卓(そのため、他人のチップを誤って使ってしまったことがある)、パンやカップ麺の配布などが印象に残っている。カジノでカップ麺を食べている人をはじめて見たのはここだった。

 

 

24時05分、ここまで来たら、いつもの店へ。

 

 

いつものsicbo的澳門餐、麻婆豆腐(98MOP)+水餃8只(45MOP)+東北大米飯(15MOP)=計158MOP。安定の味。前回から価格変更なし。今回、水餃は「芹菜(セロリ)猪肉」を選択。セロリのシャキシャキ感がよかった、しばらく水餃はセロリにしよう。

 

 

24時40分、ここも年内クローズの財神娯楽場へ。

 

ここはガチな鉄火場感で有名。場内角刈り率は80%以上。Bヅラとでかなり盛り上がっている台があったので、人垣をかきわけてBに1,000HKD。ハズれ。闖入者としてツラを切る。できれば誰かに怒鳴りつけて欲しかった。これが今旅の第一投。第一投がハズれれば、その旅は勝つ。これが私のジンクスでもある。

 

つづく

明日からの三連休はマカオへ。

 

この時期の勝負初手は台風となるが、今回、少なくとも往路は無問題の見通し。初手にアタると、その遠征は負けるのジンクスもあるので、現地での第一投は適当に賭けてみよう。

 

めずらしく、雨予報もついていない。

 

 

 

今回の移動は香港エクスプレス航空で、往復総額41,646円(荷物はウルトラライト)。前後ズレナシの三連休なので、納得のいく条件です。

 

 

 

今回のハイライトは、何といっての年内クローズの衛星カジノとの惜別。十六浦と凱旋門については、ハコ自体は継続するようだから、消滅の予定で、そこそこ想い出のある財神と皇家金堡(カサレアル)には、しっかりとお別れしてきたい。

 

チップ持参で挨拶にはいくが、去る者(カジノ)と見送る者(私)、この場合、どちらがチップを払い、どちらがチップを受け取るのが筋なのだろうか。ハコ別の勝敗を記録しなくなってから久しいが、感覚ベースだと、おそらく財神では生涯マイナス、皇家金堡では生涯プラスとなっているはず。そうなると最後、財神からはチップを貰えて、皇家金堡にはチップを払うことになるのだろうか。

 

宿泊は、内港の河邊新街沿いのBelieve&More(彼寓旅居)。初投宿。今回、土日2泊で総額1,448.1HKD-29.86USD(後日キャッシュバック)=約22,992円。まずまず納得のいく条件で、Agoda経由。

 

まだ新しいし、 壁面が牌九の部屋があるようなのであたればいいなと。 なお、牌九以外の部屋はないようだ。近辺の飲食店も新規開拓してみたい。

 

※画像はいずれも予約サイトより。

 

 

今回、9/13(土)は「マカオ国際花火コンテストフェスティバル」の日だが、打ち上げ時間に到着することができない。よって、動画の撮れ高のために、新中央酒店の屋上にでも昇ってみるかもしれない。

 

去り行く衛星カジノ、ゾロ目がアタるとか、二十連荘が目の前にあらわれるとか、なにか面白いことは起きないだろうか。

 

それでは、行ってきます。

 

つづく