長い年末年始を活用し、12/24(水)~1/2(金)の行程でスペインへ。バルセロナとグラナダ(アルハンブラ宮殿のある街)に半々で滞在しました。
バルセロナは季節問わず雨が少ない土地だそうですが、私のサグラダ・ファミリア訪問日はあろうことか暴風雨。 雨の日のサグラダ・ファミリアは光と石が柔らかく溶け合いより美しい、という説もあるようですが、私は少し雨に霞んだそのお姿を、不謹慎にもグランドリスボアに見えなくもない、と思ったのでした。
さてバルセロナのカジノ状況、テーブルゲームを有するのは「カジノバルセロナ(CASINO BARCELONA)」の一軒のみ。
入場時に一応パスポートは求められますが、会員カードを発行する必要もなく、ゆるめの雰囲気。私は一応、一線を退いたスラックスを履いていましたが、奥さんはジャージ(本人はジャージではないと言い張ります)。しかしながら、ジャージでも入場することができたので、夏場の短パンも許されるのかは不明ですが、ドレスコードは厳しくはなさそうです(詳しくは公式サイトをご確認ください)。
入口からの様子
1階奥から入口方面を見た様子
地上1階・地下1階のつくりのようで、地下1階はテーブルゲームを中心としており、ルーレット、BJ、ポーカー、見たことがないようなテーブルゲーム(ポーカーの一種か)が無数にあり、オープンしている台もありましたが(※)、私が回遊した限り、大小やファンタンはもちろんのこと、バカラ(Punto Banco)は台そのものも確認することができませんでした。
(※)12月27日(日)15時30分頃の訪問
地上1階は上の写真のようにスロットを中心としますが、ルーレットとバカラのETCが1台あったので、モチベーションはまったくあがらなかったものの、手持ちの50ユーロ札を投入。事前にminは1ユーロと認識していましたが、札を入れたらmin5ユーロに変化(私がモウロクしていたのかもしれません)。投入した50ユーロ札は、minを満たさない小銭を残して瞬殺。今回の教訓は「ツラだけではなく、テレコにも乗っておけ」です。
その他、街中にはゲーセンやP店的な小型店をよく目にしました。都市によって出店制限があるのか、バルセロナの小型店のブランドは、一様に「GOLDENPARK」。
グラナダには、「SALON de JUEGO」というブランドの店舗が随所にありました。ともに入店せず。
また、グラナダにはCASINO、の文字のある建物(現在は郵便局)がありましたが、過去カジノに使われた建物というわけではなく、19世紀のヨーロッパでは、「CASINO」とは社交場をあらわす言葉でもあるようです。
閑話休題。
「ツラだけではなく、テレコにも乗っておけ」の教訓を胸に、明日から約4ヶ月ぶりのマカオ。ANAの特典航空券利用で、十六浦の閉鎖で寂しくなっているに違いない内港泊。十六浦のクローズ発表よりも前に予約・決済してしまっていた、前回(2025年9月)と同じビリーブ&モア。
今回は、新装開店のリスボア&復活版水晶宮を中心とした展開を想定しております。勝負にも勝ち、考え事もこなす、そんな新年の一人旅にできればなと。
行ってまいります。
つづく

































































