愛知県豊橋市のウズラ飼育農家3戸で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県防疫対策部会は11日、弱毒性と分かっていた3例目のウイルスが1、2例目と同型の「H7N6型」と確認されたと発表した。

 1例目と2例目は遺伝子の塩基配列が完全に一致せず、別系統のウイルスとみられている。

 ◇1例目と2例目の鶏卵は制限解除

 一方、県は11日、1例目の発生に伴う移動制限区域内の鶏卵農家2戸の出荷制限を解除すると発表した。今回の措置で、1例目と2例目の発生に伴う区域内の鶏卵農家14戸はすべての出荷制限が解除された。1、2例目の区域内の14戸の1日当たりの生産量は約40トンで、早ければ12日にも全量が回復する見通しだ。


毎日新聞より



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三重県は6日、愛知県内のウズラ飼育農家で高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、県内の家きん飼育農場に対し、緊急消毒の実施を求めることを明らかにした。

実施期間は10日から今月末までで、県内で100羽以上の家きん(鶏、アヒル、ウズラなど)を飼育する168農場と、その他家畜保健衛生所長が必要と認める農場が対象。

県が消石灰を対象農場に提供し、各農場が市政周囲や農場外縁部に1メートルの幅で消石灰を散布する。

香川県は5日、愛知県の鳥インフルエンザ発生を受け、9日から県内の養鶏農場などを対象に緊急消毒を行うと発表した。鳥インフルエンザの2例目のウイルスが確認されたためで、県内の100羽以上を飼育する農場など240カ所を対象に消石灰による散布消毒を行う。

なお、同県が実施していた養鶏農場などへの立ち入り調査が4日までに終了。対象となった235農場すべてで鶏の死亡などの異常はないことを確認した。


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愛知県豊橋市のウズラの鳥インフルエンザ感染問題で、県は5日、2例目の感染農家が移動制限のかかる前にひな約1万3500羽を出荷していたと発表、「ウイルスを増やす恐れがある」として制限区域内での孵化(ふか)作業を禁止した。


 ひな出荷先は市内の2戸で、うち1戸は制限区域外。県はこの1戸の立ち入り検査をするとともに、卵などの出荷自粛を要請した。


 感染2例目の農家への立ち入り調査で4日になって、この農家が孵化作業を続けていたことが判明。ひなは2月16日に6336羽、27日に7200羽がそれぞれ出荷されていた。その後の調査で、制限区域内のほかの2戸も、自家用に孵化作業が続けられていることが分かった。


 県は、1例目の感染が判明した2月27日に、半径5キロの移動制限区域を設定したが、孵化作業はこれまで禁止していなかった。対応が後手に回ったことに、県畜産課は「ウズラ農家が個別に孵化させているとは考えていなかった」と釈明している。


 一方、1例目の発生農場で殺処分したウズラは5日にすべて埋め終え、飼育舎の消毒などの防疫措置を終了。今後3週間、制限区域内でウイルスが検出されなければ移動制限は解除される。2例目の発生農家では殺処分を始め、約27万羽のうち1000羽を処分した。


中日新聞より



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愛知県防疫対策部会は4日、同県豊橋市のウズラ農家から3日に検出された2例目の鳥インフルエンザウイルスが、1例目と同じ高病原性のH7型だったと発表した。ウズラは発症しておらず、弱毒性とみられる。県はこの農家で飼育しているウズラ全27万羽の殺処分を5日にも始める。

 新たに感染が確認されたのは同市高塚町のウズラ飼育農家で、1例目の農家の東南東約2キロ。動物衛生研究所(茨城県つくば市)が、1例目と全く同一のH7N6型かどうかなど詳しい分析をしている。

 この農家の男性経営者(63)は「病気になってもいない健康な鳥を殺されるのは非常に残念だし、とんでもないことだ。この問題はうちで最後にしたい」と話した。

 県は最初の移動制限区域と別に、2例目の農家の周囲半径5キロを制限区域とした。新たに区域内に入った農家は9戸(ウズラ1、鶏卵4、ブロイラー2、アイガモ2)で、6日からウイルス分離検査などを行う。

 また1例目の農家で殺処分したウズラ25万7500羽を埋める作業は4日完了。最初の移動制限については、19日以降に区域内で行う再検査で安全が確認された場合、26日以降に解除する


毎日新聞より


殺処分される うずらには何の非もなく また農家にとってもたまらないことだと思う。

市、県からの保障はどこまであるのでしょうか


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知多半島は県内有数の鶏卵の生産地。豊橋市のウズラ飼育場のウズラから鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受けて、5市5町の養鶏農家33戸でつくる知多養鶏農業協同組合は、感染を未然に防ごうとウイルス防止対策を強化している。消毒液が品薄になった場合に対応できるように備蓄も始めた。


 半田市岩滑西町の同組合事務所には3日、消毒用の消石灰2トン、鶏舎の壁などにも噴霧できる消毒液360リットル、水に溶かして使う足踏み用の消毒粉25キロが、次々と搬入された。


 消毒液などは通常、農家ごとに業者から仕入れているが、品薄で入手困難になった場合に組合で対応できるよう備蓄しておくことにした。全組合員が使い続けても2週間は持つ量だという。


 ウズラからウイルスが確認された2月27日、知多半島を管轄する県西部家畜保健衛生所は管内の養鶏・養鶉(ようじゅん)農家に連絡。必要以上に外部の人を鶏・鶉舎に入らせない、鶏・鶉舎入り口の足踏み用の消毒液を小まめに変える、鶏・鶉舎に入るときは衣服を着替えるなどの、日常行っているウイルス対策を徹底するよう指導した。


 これを受けて各農家は、餌の納入や卵の出荷で出入りする業者の車がウイルスを持ち込まないように敷地内の地面に消石灰をまく回数を増やしたり、足踏み用の消毒液を取り換える頻度を増やしたりしている。


 組合は「安全な鶏卵の生産に全力を注いでいる。安心して食べてほしい」と話している。


中日新聞より



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