愛知県豊橋市のウズラ飼育農家3戸で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県防疫対策部会は11日、弱毒性と分かっていた3例目のウイルスが1、2例目と同型の「H7N6型」と確認されたと発表した。
1例目と2例目は遺伝子の塩基配列が完全に一致せず、別系統のウイルスとみられている。
◇1例目と2例目の鶏卵は制限解除
一方、県は11日、1例目の発生に伴う移動制限区域内の鶏卵農家2戸の出荷制限を解除すると発表した。今回の措置で、1例目と2例目の発生に伴う区域内の鶏卵農家14戸はすべての出荷制限が解除された。1、2例目の区域内の14戸の1日当たりの生産量は約40トンで、早ければ12日にも全量が回復する見通しだ。
毎日新聞より
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