負け犬BOY

<自己紹介>

31歳=彼女いない暦

身長 170cm 体重70kg

仕事は真面目にしています

休みは平日の週1日のみ。労働時間も朝から夜10時まで。


26歳までネットゲーにハマリ、オフはひたすらゲーム生活。

そんなある日、ある女性と出会い恋をしてゲーム生活から脱却

様々な自己改革して告白したが撃沈ダウン

それから、さらに自己改革するも…未だ彼女が出来ず…

出会いもそれなりにあったけど、進展せず汗

告白も全て惨敗…。


本当に泣きたくなるような日々。

俺に、彼女は出来るだろか・・・・・?


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やっぱりね・・・

 心の整理は、また今度書くとして・・・



女の恋愛対象は

所詮、イケメンに限る!


と思ったわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まぁ、へこんでいない・・・と言うのは嘘になるが、まぁ・・正論だなって


前にも言ったが、世の中は 彼女出来るやつは~できるが・・

出来ないやつは、どんなに頑張ったって無理なんだわな



女って、そんなにイケメンを周りの女共に自慢したいわけ?


あーあ・・・


ふざけるな!って思うわな


「みて・・私の彼氏だよ~^^」

『かっこいいね~』


俺からすれば・・ハイハイ・・ご勝手にって思うがね




まぁ・・俺に彼女が出来る確立は・・0.1%の確立だわな


0.1%あれば俺はいいや・・


彼女が出来ない宿命だった・・


それで、俺は片付ける事にした


おれは~俺のやりたいことをやって生きる


結局好きになって、良い関係を築き上げるまでかなりの時間かけている俺


一方、イケメンは知り合って数日でキスして…数日でベットの中


ふっ・・・俺もアホだわ・・



所詮・・・良い関係を築こうとしても・・どんなに頑張っても・・・



努力の無駄wwwww





さて~独りで生き抜くぞ!!!!!!!!!!



心の整理(3)

 29歳になり、自分でも変わったな~と思うようになった

当時、”電車男”と言うものが流行っていたが・・それに似た心境だ


普段はメガネをしている俺だったが、眼科に通い・・コンタクトにした

最初は目に入れるのがとても怖く、なかなか付けれなかった


さらに、安い床屋ばかりに通っていた俺だったが・・勇気を出して美容室に通うことにした

その場所は今までとはまったく違う世界に思えた

最初はとても緊張した。自分の担当の人が、女性だったからである

「こんにちは^^ 今日はどのようになさいます?」

女性慣れしてないうえ、美容室なんて初めてだから・・何を言っていいのか全くわからなかった


”美容室に来たのは初めてで・・お任せでお願いします”


そんなことしか言えなかった事を今でも思い出しながら笑う自分がいる

あまり髪は気にしてなくて、適当に切ってもらっていたが・・その女性は髪型について丁寧に教えてくれた

・・話を聞けば聞くほど、”髪型1つで雰囲気も違うのか”と思った

今まで挑戦したことの無い髪型に最初は戸惑ったが・・

「お似合いですよ^^」

その言葉に、とても安心感を覚えた

さらに・・今まで手入れをしたことの無い眉毛まで綺麗に整えてくれた


最初は会話もあまり出ないでいたが、今では普通に話せるようになっていた

最初は恋心が少しあったのかもしれないが、彼氏がいることが分かっていたから・・それ以上の気持ちにはならなかった。今では、時々自分の悩みアドバイザーになってくれることもある


服装の事や女性に対する接し方、色々な事を聞いたことを今でも覚えている



 ある日、自分に紹介したい女性がいるという・・

自分は、勇気を出して会うことにした。

”昔の自分とは違う。大丈夫だ”・・そう心に言い聞かせて待ち合わせのお店に入った


そこのに紹介者と数人の女性がいた

「シブヤ君~ここだよ!おひさしぶりだね~」


”ん!?”と思いながら、女性の顔を見れば・・懐かしい顔ぶれだった

高校生の頃の同級生女性だったのである


本当に懐かしかったが、ある女性をみて・・ドキっとした。


それは高校時代・・好きだった女性で、最初に告白した女性である

当然振られたが・・その後も2人で帰ったり、よく話し合った女性である

あの時・・振られながらも付き合っていたのか・・付き合っていなかったのか分からない

振られながらも、まるで恋人同士な感じで接してはいた記憶がある

卒業後も、心の中でずっと・・心があった・・それは29歳の時でももっていた


懐かしく・・昔話で盛り上がった・・


しばらくして、紹介者は用事があるといい・・店から出て行った・・

さらに、もう1人いた女性も家庭があるから・・と言い去って行った


気づけば、俺と昔好きだった女性だけだった・・


話は、そんな昔の恋話になる・・


あの時は・・・


昔の話をすればするほど、懐かしく切なく・・昔の恋心が芽生え始めていた・・

29歳から11年前・・

高校時代は、本当にまだ子供だったような記憶が残る


高校卒業後、彼女は・・化粧品メーカーに勤めていた・・が、女性同士の仕事場は・・嫌がらせなども当然あるそうだ。話を聞けば聞くほど、許せない事ばかりだった。

彼女の辛い過去話を聞きながらも、様々な過去を知っていった

化粧品メーカーをやめ、違う職場に行ったこと。彼氏が出来たけど、なかなか結婚できなかったこと。


聞けば聞くほど、俺にとって彼女は遠い存在だと思うようになっていた・・

卒業後、すでに彼氏が出来て・・それから恋愛の数は、沢山・・

一方の俺は、恋愛の数は・・0。

なんだか、自分が惨めに思うように感じていた



でも、自分の気持ちは・・好きでいっぱいでいた・・

”告白をもう一度したい”

もしかしたら、あの高校生時代に振られながらもあの付き合い方が、自分の中であやふやで納得できなかったんだろうと思う

あの時の気持ちの決着をつけるため・・


それから数回会う機会があり・・丁度今頃の、秋風の夜に告白を決めた・・。


11年越しの告白であった


勇気をだし、自分の思いを全てぶつけたと思った

頭は白くなりつつも、高校時代とは違い・・全て思いを伝えた


昔のこと・・今のこと・・未来のこと・・・


彼女は、ただ、うつむきながら・・聞いていた・・



それからしばらくして、彼女は口を開いた


「ありがとう。気持ちは嬉しいに本当に・・」


しばらくして、彼女は言う


「でも、答えはNOだよ。」


その後は様々な事を言っていた曖昧な記憶がある

たしか・・今は恋愛が出来ないとか、でもいい人が居れば好きになるとか・・


でもそのときの俺は、泣きたかったが・・すっきりした気分でもあった


告白で・・ここまで全力で言えた事に、自分自身成長したと思えたからなのかもしれない


11年越しに、言えた事にその時は感謝をした・・




でも、それから数ヵ月後・・


彼女には新しい彼氏が出来たと聞く・・

その時俺は、思った

”所詮、ルックスなんだな”って・・・。


自分がとても悔しかった・・

その悔しさとともに、”俺は・・見返せる男になりたい!”


そう誓った・・・


そして・・次に出会う女性に・・”失恋とルックスの悪さ”で・・さらにどん底へ落とされていく事に・・俺はまだ知らないでいた・・・

心の整理(2)

それから数週間したある日…その紹介者から、”ジム”と言うものに誘われた

今までネットゲームばかりをしてきた俺

当時は、運動よりもネットゲームの方が楽しかった


正直、どうするか悩んだ・・

自分の鏡を見て・・”このままじゃ、駄目だな”と素直に思った


そして、緊張しながらも・・ジムへ行くことにした


周りには、沢山の女性がいる

少しぽっちゃりな人、体が引き締まっている人、若い人~お年よりまで様々な人がいた


今まで引き篭りをしてきた俺には、新鮮な場所だった

一方で、緊張もしつつも、とりあえず走ったり体を動かしてみた


体を動かすのは、学生以来なのかもしれない


走っても500mで息があがり歩く始末。周りについた肉がよく動く・・。


「こんにちは~」


1人の女性から声をかけられた・・

俺は、”ドキッ”となった・・


どうやら、ジムのインストラクターの方らしい。

その方の笑顔は、とても眩しかった。

女性と会話もする機会も無く、近くで声をかけられる機会もなく・・とても緊張していたとあの頃は思う


当時何をしゃべったかは覚えていたい。緊張して何を話したのか?すらわからない


ゲームの世界とは違い、違う緊張感でとても面白かったのかもしれない


俺は、ジムでとにかく頑張っていた。


振られる度に、ジムで頑張っていたと事を今でも思い出になる


泣きたい時は、ひたすら走っていた

好きな人が出来れば、ひたすら体を磨いていた


そんなこんなで、9人位?の女性に振られつつも、七転び八起きでひたすら頑張ってきた

”次こそは・・・””これは次に繋がるから振られたんだ”


自分を慰めるように、ただ前へ前へ頑張ってきた…


そして体重も、80㌔→63㌔まで落とすことが出来た

ネットゲームもやめた・・

本を読み、会話の仕方、自分磨きをひたすら頑張ってきた


そして・・これから紹介される3人の女性・・


この3人の出会いが…頑張ってきた俺の心をどん底に落ちてしまうとは・・

その時は、まだ知らずにいた・・。


当時、俺が29歳だった・・。



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