
江戸時代の坑道。
「狸掘(たぬきぼり)」と言う。
ひと一人が這ってやっと通れるくらいの
狭さだったようです。
あふれ出る地下水を人力で組み上げて坑外に排水。
肝心な明かりは、
サザエの貝殻に菜種油を入れて灯したようです。
なんて心細い。。。。
閉所恐怖症の人はまずダメね。
というより、
閉所を感じられないくらいの暗闇だったはず。
鉱脈を見つけて、銀が含まれている大量の原石を
砕いて精錬を繰り返して得られる量はたったの
100g!
僅少。
鉱山なんて大して興味もなかったけど
引き込まれる魅力がありました!
世界遺産の「石見銀山」が気になりだした。
話題の「竹田城跡」は、
冬の間は入山禁止で行けなかった!!!(怒)
行政のサボりです。
野々村議員も城崎温泉にカラ出張なんかやらずに
竹田城跡の冬季対策をやれっつーの!
雪にクソ弱い極寒の和歌山にて記す。