侍は背中で語る

侍は背中で語る

男のような女のような不思議な生き物のたろーです。

日々のいろいろなことをせっせと書いてます。
心の整理をここでしている感じです。

前を向くために。

私は背が低い。

まぁまぁな低さだ。160cmもない。


昨日仕事中によそ見してた男性スタッフと正面衝突した💥

彼はおよそ170cm以上といったところか。



その差は15cmはあると言えよう。






なんで男性スタッフがふらついて私はびくともしないんだよ無気力

おかしいだろ。私がおかしいのか?


今までは向こうの体制とかあったからかなと思ったりもしたけど…

どっちも正面向いてんだよ。

じゃあ今までのも(コンビニで175cmある細身のお兄ちゃんが横向きながら歩いててぶつかりよろけられたり(もちろん私は微動だにしてない)、

180cm以上あって体重も80㎏あったスタッフとぶつかって2人とも少しよろめいた)私が吹っ飛ばしたってこと?



おもしろおかしく冗談めかして言ってたけど

マジで私の体幹が恐ろしいってことなのか…驚き




格闘技でもするべきだったのだろうか真顔でもワタシココロヤサシイカラ ムツカシイネ



えっと…男性しっかりしてくれえー

父の話、少し特殊なのでしばらくしたらフォロワー限定のお話にしますね。


身バレ😨怖いので

久しぶりに書きます。


父が末期癌になり、抗がん剤治療が功を奏したのか割と元気に過ごしています。

少しの不自由はありますけど。


母の調子は良い日もあれば悪い日もあるという感じ。



地元に戻って来て5年になるのかな。

大阪のほうが楽しかったような気がするのは思い出が美化されるからなんだろうか🤔

セクマイの人たちと集える週末や過去や家族たちというフィルターもなく、

今の私をそのまま見てくれる環境も過ごしやすかったのだと思う。


でもようやく地元だからできること、

わかることができてきたように思う。

コロナ禍もあって、いろんなことが制限されてた時もあったからか出来ないことも多かったし。


家庭のこと、仕事のこと、

良いこともあるし悪いこともあるけど。


まだまだ出来ることはあるし

新しく始めることも出来るんだと感じる…今日この頃なんだよね。

詳しいことはまだ話せないのだけれど。


能登の復興も気になるしね。この前ドライブして来ました(中能登にあたるのかな)。

写真のところフェリーが停まる場所の近くだったんだけど地震で海岸線が隆起してしまって

フェリー停まれなくなったみたい。


ここまでの道中なんかは大分修理されてるのか地震の爪痕みたいなのはわからなかったけれど

これ見ちゃうと地震の恐ろしさ感じるよね…これ、人の力では出来ないから。

せいぜいぶっ壊して無くすか埋め立て。

それも何年もかけてだろうけど地震は一瞬にしてだからね。

他人事ではなく我が身に感じれるように

1年に1回は能登に足を運びたいと思う🚶🚶🚶


何が起こるかわからない。

良い意味でも悪い意味でも。


出来ることをできるだけやっていこう。


それではまた次回のブログでお会いしましょう👋ニヤリ


もう2月なのに新年の挨拶になりました…🥹



年末年始《奇跡の9連休》などど巷では騒がれていましたが、

それは私に《地獄の9連勤》を突きつけてくる事柄でして不安不安不安不安


やりましたよ。9連勤。ちなみにその前の休み1日だけね。

体力仕事なので結構大変です。

みんな休みなだけあって忙しかったですちょっと不満


…そして頑張ってやりきって三連休を取り、

またいつもの日常に…戻るつもりでしたが。

疲れが溜まっていたのでしょう。

キッつい風邪を引いてしまい2日ほど寝込む羽目になりました予防

免疫も落ちていたのか治りが遅く、咳が取れるまで2週間ほどかかりまして今に至るわけです。


私はマメな方でね。

大阪の友達たちと離れて5年ほどになりますが

特に仲良くしてた人たち10人以上いましたかね、

折に触れて連絡とかしてたんですが

今回は年始の挨拶をしませんでした。てか出来なかったわ真顔



1年。色んなことがありましたわ。

とりあえず職場にクソみたいな新人来て有能な新人が嫌がって辞めて行ったり

その次に来た新人を手下のようにしているとかなんとかで

クソ新人とバトったりね…。

新人言うても60歳超えてるんですけど。

自我強いくせにめんどくさいことは人まかせ。

失敗はひとのせいにするし謝らない。


散々上にまで相談しましたが取りあってもらえず

一緒に働くのが苦痛すぎて

時間ずらして働いてます。

新人バァさんは他で働ける場所がないのわかってるので

私や他の人と口論になっても上から注意を受けても

気にしてるのか無いのか

辞める気はないようです。



こっちが辞めてやろうかとも思ったんすけど

指名が多いから無下にもできず…


なかなか大変な1年でした。

今は職場のみんなに新人バァさんの悪事を教えていって

草の根運動をしています凝視



さてさてどうなることやら。


また今年もよろしくお願いしますm(*_ _)m



ずっと忘れなかった。


高校でソフトボールを必死にやってレギュラーになって

県内で有名になれば

地味で取り柄のなかったような自分でも

あなたの隣に立てる気がしたから。


頼りない自分が嫌だった。


有名にはなりきれなかったけど

いつも挫けそうな時にはあなたがいた。

どんなにツラい時でも

誇りを持って生きなければ

再び会えた時に胸を張れないと思っていた。


別に始まりを期待してるわけじゃない。

それで終わってもいい。

過去のままでおわれない。

薫さんといた時ですら。

薫さんに逃げられた時ですらそう思っていた。


忘れようとしたこともあった。

けどたびたび意味深な夢を見せられて

忘れない。


逃げられてから一度も見ていないのに。


そう思うと薫さんは最後の相手ではないと始めから教えてくれてたのかもしれないな。


もうどうでもいい。

ただ心の支えだった。

心の支えはあなたじゃなくていい。


これは恋とは違うかもしれない。

けど支えたいと初めて思えた相手。

今までの辛いこと全てに意味があるのなら

この人がいたからかもと思えるほどの人。

出会えたかもしれない。





今、全然繋がり無くなった人なんだけど(笑)


でもあきらめてないんよ。

種は撒いてあるから望みはある。


この出会いが本物であるように。


この仕事を始めてから1年ほど経った時から

男性セラピストと遜色なく

堅いお客様をこなせるような認識を自他ともに得られるようになり。

むしろ力の弱い男性よりも……?と揶揄されるようになり。

終いには男性セラピストも難色を示すような方に指名されるようになり。


ありがたいですけど正直しんどいです。

男性が難しいものは女性にはもっと辛いはずなので。


確かに力は一般女性よりはあるとは思うのです。

三十路あたりまでは割と第1線に近いところでスポーツしていたので。


でも流石に男性を凌駕するとかはないと思ってたし

力の使い方、

体の使い方が上手くいってるだけで

本来の腕力的なものは男性よりはずっと弱いはずと思ってます。




話は変わって

4月中旬、もう雪も降らないだろうと思い

店舗の控え室に置いてある雪かき用のスコップやママさんダンプ、

ストーブ等を倉庫に片付けていました。

その中に塩化カルシウム(凍結防止剤)の袋もありまして

一緒にいたスタッフさんが両手で

「重っ」

と持ち上げようとしていました。


スタッフさんは女性の方。

その人よりはたろーの力は強いはずなので

「無理しなくていいよー。ウチ持っていくし…」

と声をかけました。



とりあえず。

どんなもんかなーと右手を伸ばし

袋の口をムンずと掴み持ち上げてみた。


…上がった。まぁ重いけど上げるだけなら片手でもいけるな。

と思って袋から顔を上げたら

スタッフさんが目を丸くしてメッチャ驚いて

「嘘でしょ…」って言ってた。


???

大袈裟な人だな。

あーーまだこの職場来て半年くらいだから

たろーがちょっと力強いの目の当たりにしてないのか。

「いやー、ね、こんなだからねー固いお客さん来ちゃうんだよねー(ง '-' )╯ハッハッハ!!」

て茶化して塩化カルシウムを倉庫に片付けた。

まぁまぁ重いので片手だとバランス悪いので両手で運びましたけどね。



って話を夜の仲がいいスタッフに

「メッチャびっくりされたわー」ってしたんすよ。

ちょっと大袈裟じゃん?て同意を得たくて。




「…………?!」

絶句されて。


え?なに?なんなん?え?どした?ってなって



「それ…私ともう1人のスタッフと2人がかりで持ってきたんだけど」


「…え🫨🫨🫨🫨」


嘘やん。

2人で持ってきたものを私は片手で上げちゃったの………(•ᴗ•; )ウソん


マジでたろーの力が強すぎってこと?!

同意どころかただの力自慢やん。

てかドン引きされてるやん。自慢じゃねえわ。




…えっとあの……腕力意外とあるらしいです。


あとで確認したら20kgくらいを片手であげたみたいです驚き驚き驚き驚き

自分で袋持ち上げておいて自分に驚く…なんなの🫨



えっと多分…男性並の腕力はあるらしいです。



という笑い話ね。

いや、未だに私はそこまででは無いと思ってるんだけどね…🙄