セバースブログ -89ページ目

ブログランキング

今日

233968位です



3565425人中



分かりません。


全く、位置が分かりません。


ちなみに昨日のアクセス数は18。

最近の平均すると1日60くらいでしょうか。



18アクセスで233968位ってことは、ほぼ放置の人が3331000人くらいいるという事でしょうか?



ていうか3500000人てすごくない?

日本人の37人に一人がアメーバやってる計算になりますね。


クラスに一人。




これはすごいのか。





わからんね。

生きる意味

人生のテーマですね。

英語で書くならthemeです。





テーマの部分ね


哲学です。既に。



生きる為には何かに依存しなくちゃいけません。

家族?恋愛?友達?仕事?宗教?お金?将来?自分?

世の中「何かの為に頑張ってる」人がほとんどで、「頑張ってる事を頑張ってると思わない」人は天才です。


僕は凡人です。「何か」の為に頑張って生きてます。
「何か」の為に頑張るって事はその「何か」に依存しているという事です。

「生きる意味」って、依存の中に見出す人がほとんどです。


恋愛のみ、お金のみの為に生きてるって人はいないから、割合はそれぞれあるとして、色んな外的要因に依存して生きてるんです。


「何か」を見失った時、「何か」よりも頑張るべき壁が大きくなってしまった時、人は気力を無くします。


借金し過ぎて取り立てに頭おかしくなっちゃったとか、死ぬほど好きで死ぬ気で尽くした人に振られちゃったとか、一番依存してた「何か」に対する興味が薄れたら生きてる意味を感じなくなっちゃったとか。


人から見て大した理由でなくとも、その人にとっては大変な事だって沢山あります。


僕は自分に依存していました。そんで、自分から「プレーヤー」という自分がなくなった事で、大きな「何か」をなくしました。

気力が無くなります。

日々が不安の渦になります。

毎日毎日、外側から中心に向かってグルグル回って、夜は不安の中心で絶望。

他人には分からない。どれだけ苦しいか、辛いか。そりゃ他人は依存場所が違うから、その事で絶望してる自分が想像できないのは当たり前。



友達とか恋愛に依存しようとしたり、新しい自分を作ろうとしたり、もがいても変わりません。

依存の割合を変えるのは大変なんです。



だって依存してるんだもん。



幸い僕には、渦から引きずり出そうとしてくれる仲間がいたから、そんなに大変な思いはしませんでした。



今、僕には確固たる「何か」が出来上がりつつあります。
「出来た!!」と思っては崩れ「今度こそ出来た!!」と思っては崩れの連続だけど、方向は変わってないので多分これなんでしょう。








でも、確固たる何かを持っていない人・確固たる何かが人生を悪くする物の人はどうしたらいいんでしょう。






僕はそういう人達の道標になれるようになりたいんです。
それには今の僕では力が足りません。
もっと勉強しなくちゃダメだし、もっとぽかぽかしなくちゃダメだし、もっと冷徹にならなきゃダメです。


「何か」が見つからない人に見つける手伝いができる人

「何か」から抜け出せない人を引きずり出す強さを持った人




僕は先生にも先輩にも友人にも後輩にも、正されて正されて生きてきた。
ただそばに居るだけでも、道標になってくれる人っているんです。

会えばキツい事しか言われなくて、凹むけど、なんでか自分を良くしてくれる、嫌いになるどころか好きになる一方の人もいるんです。





僕は、そんな人になりたい。

4TEENという本

なんだか疲れて、お休みの時期になると本を読む。
活発になって動き出すと本の内容とか読む事なんてすっかり忘れて動き回る。

で、またなんだか疲れて、お休みの時期になると本を読む。


最近はお休みの時期みたいで、やたら本が読みたくなる。昔付き合ってた彼女に本好きな子がいて、本屋に一時間近く付き合わされ、うんざりした事があった。
その頃はどんなに薄い本でも絵の無いヤツは一冊読み切った事すらなくて、本には一生縁が無いと思ってた。


今では買う本も決めずに一人で本屋に行き、一時間以上時間使っちゃうんだから不思議。




4TEENってやつは、思春期真っ只中って感じの14歳の少年4人グループの話。連載物を文庫化したみたいで、直木賞取ってるんだって。
話の題材が微妙でなんだか面白かった。小説をかける人ってすごい。

ありえないケドありえる日常に共感。比喩とか修飾がちょっとやり過ぎな感じするのに、綺麗に入って来る。

小説をかける人ってすごい。





ここ何年かの小説って、オレが読んだヤツは大抵「ユル落ち」って感じで。
「結局何も変わってないけど主人公が少し成長した気がする」みたいな、バッドでもハッピーでもない終わりのヤツばっかりな気がする。それはそれで、オレはそういうの読み終わると「子供の頃のお泊まり会が終わって帰る時」的な気持ちになって気持ち良いからいいんだけど



何だか今物凄いハッピーエンドの話を読みたい気分なんですよ。





誰かオススメあったら教えてね。







ちなみに今、マンガのイチ押しはジャンプに連載中の「PSYREN(サイレン)」ね。



やっぶぁいから






やっぶぁい






オモロいから