セバースブログ -76ページ目

盲導犬の話し

盲導犬という言葉を聞き始めた頃

モード犬だと思っていました。

なんか、モード系の服を着た犬的な何かかと

思っていました。





嘘です。テへ

出会ってしまった

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今年

花粉症がいよいよ激しくなり

アンチエイジング的な何かに目覚め

文字通り四六時中マスクが手放せなくなったワタシですが


写真のマスク


めっちゃいい。



大抵のマスクは最初しっくり来るのだけど

少し上げ下げしたり取ったり付けたりするとすぐに下にずり落ち安くなる。



でもね



コイツは違う。


一味違う。


何度でも鼻上にピタリとハマる。

心地よいフィット感があり、且つ口元の空間がしっかり確保される優れモノです。




高いケド

昨日の話し

自慢の話し




昨日は会社の方々で「WBCを見よう」という事になったらしく。


居酒屋でみんなで観戦しました。




まぁ、ここまでは普通。



二次会は男だけでキャバクラに行ったのです。




セバースは内心

「カラオケじゃなかってよかった。」

と本気で安心しました。


だってさ、もう昔バンドやってた事話してしまった後だったので完全に


「セバースは歌が巧い」

という設定になっています。

これを解説するならば

「こいつは振ったらめっちゃ面白い」

という暗黙の認識の下で

何も面白い事できる空気でない時に一発ギャグやるくらい。


勝手にハードルが上がってる状態なわけです。


セバース自身にも「バンドをやっていた」というプライドがある分上記の状況よりも厳しいです。


「うわ、下手くそ。」


て思われたら悲しくて悲しい。







てなわけで、キャバクラと聞いて心底安心しました。










しかし












あるやん




カラオケ。





なんで?





なんでデンモクあんの?





スナックか?ここは。





コラ。






一気にテンションが落ち。落ち込み、できる限り空気と化すセバース。




先輩から一言

「いやーセバース、まじさ、オレの為にオレのテンションあがるヤツ、一発歌ってよ!」





十分テンション高いやん、アンタ。


オレ落ちまくってんの気づいてよ。









結局TOKIOを歌います。


ラブユーオンリー




もうどうにでもなれと歌いました。





どうでしょう

スレた渋谷のキャバクラ
それぞれ女の子と戯れる別宅のお客達




どうでしょう

曲が進むに連れて上がる一体感




セバース「きーみがぁ」

みんな「きみがぁ!」



そう、そこにはもう輪が出来上がっているのです。


全員合唱の後、アンコールまで頂き。


結局3曲歌いました。

となりの客にドンペリを頂き。



誰かに一万円ももらっちゃいました。








という自慢話です。テへ