桜色の懸け橋

桜色の懸け橋

気の向くままのブログ

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平成31年2月22日(金)、北海道札幌市中央区にある北海道神宮に参拝に伺いました。ここ、北海道神宮は「北海道の開拓・発展の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々と、明治天皇が祀られています(同神宮HP参照)」、だそうです。

↓本殿・拝殿

↓神門

↓表参道

↓第二鳥居

あ! 写真の配置が帰路の順になってしまいました。

なお、境内にはエドヤマザクラ、エゾザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラが植えられています(桜咲くシーズンは壮観なんだろうなぁと思います)。

 

北海道神宮に隣接する円山公園(入口)

公園内を散策

誰かが作った雪だるま  発見♪

このあと、近くにある円山動物園に行って、ホッキョクグマやエゾヒグマを観に行こうと足を向けたのですが…。

正確な道順を観るため、スマホで動物園のHPにアクセス。

…ん、冬季の閉園時間は16時。で、今の時刻は15時半過ぎ。

んで、最終入園時間は…15時30分。  ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!  

調査不足。

ということで、今回は訪問を断念。機会があれば、次回は午前中に行こうと思います(^^)

 

久しぶりの投稿です。

 

平成31年1月4日(金)、岐阜県岐阜市にある金華山の山頂に聳(そび)える岐阜城に伺いました。岐阜城は斎藤道三、織田信長が居城にしていましたが、江戸時代初期に破却され、いまのお城は戦後に再建されたそうです。なお、金華山(旧名:稲葉山)は標高329mです。

↓麓には岐阜公園があり、岐阜城までは登山道もありますが、ロープウェイを使って岐阜城の近くまで行くことができます。

↓ロープウェイ山頂駅から岐阜城へ

↓岐阜城最上層(4階)からの眺望

岐阜市内を流れる長良川(写真中央下の長良川に懸る橋は長良橋)

↓長良川上流方面を望む

↓長良川下流方面を望む

↓岐阜公園を後(あと)にして、今度は長良橋から岐阜城を撮影

お城、見えるかな(笑)

↓岐阜公園に程近い長良川河畔(長良橋南詰)にある川原町を散策

川原町(湊町・玉井町・元浜町からなる街の通称名)は格子戸を備える町家が連なる古い町並みで有名です、岐阜では

↓岐阜提灯  岐阜は提灯で有名なんです(^^)

↓玄関先には正月飾り

↓河畔の鵜飼観覧船事務所前から川原町の街を少し進んだ先にある手湯(長良川温泉の湯:正確には「三田洞泉 泉源」)

 

新年早々、お天気が良くて晴れ良かった (*゚▽゚)ノ

 

<おまけ>

岐阜市内を走るラッピングバス

イラストのモデルは織田信長と正室濃姫(帰蝶)

ちなみに、私はバスオタではありません(^^)

それはともかく、さすが、岐阜です♪

 

今回は時期外れでしたが、毎年5月中旬~10月中旬には「長良川の鵜飼」が開催され、多くの観光客で賑わいをみせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年4月12日(木)、茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園に伺いました。このブログでは3回目の登場です。

お目当てはネモフィラ(Baby Blue Eyes/別名:瑠璃唐草)です。

平日だから空いていると思い、訪問したのですが、予想外の週末並の大混雑(ノ゚ο゚)ノ

まぁ、この週末が全国的に雨の予報だったこともあるかな。

追記:ネモフィラは園内の「みはらしの丘」(3.5ha)に約450万本植わっています。

菜の花の色とネモフィラの色のコントラストが最高です。

上の写真にあるように、場所により、紫色のレンゲも植えられていたので、青空も含めれば、色とりどりな風景が…(≧▽≦)

 

このあと、チューリップエリアへ。

チューリップの花の色は赤・黄・桃(ほかに白や濃紫)など、赤黄の暖色系がきわめて多いですが、そのチューリップを引き立てる青色の花が間に植えられています。

↓これですね。

ムスカリ(ムスカリ・アルメニアカム)(別名:グレープヒアシンス)

↓接写  

やはり、かわええ(〃∇〃)

このほか、園内にはスイセンも咲いていました。

この時期は園内でカラフルな花が観られるベストシーズンの一つだと思います。

その後、5月の半ばにはバラの花が園内を彩ります。

茨城バラまつり 平成30年5月14日(月)〜6月3日(日)

 

※例年、ネモフィラの見頃は4月末~GWです(今年は春の訪れが早かったですね)

 

 

 

 

 

 

平成30年2月23日(金)、昨日までの曇天くもり時々雪雪の天気が打って変わっての晴れの日晴れ、岩手県盛岡市高松にある「高松の池」に伺いました。お目当ては越冬のため、晩秋~3月頃まで留まる白鳥です。

 

池の縁(へり)沿いにある遊歩道(一周約1.4km)から池をみると…

 

白鳥の群れ  発見 ヽ(*´∀`)ノ

↓全体的に茶色(灰色)がかった右の2羽は幼鳥かな。

池には4~6の群れ(集団)があり、池全体では白鳥が150~200羽いたかと思います。ちなみに、3月に入ると、さらに南方で越冬していた白鳥がシベリア方面への北帰行の途中でここに寄るため、羽数がいっとき増えるそうです。

それと、お気づきかもしれませんが、池は一部を除き、凍結しています。この頃、朝の気温が氷点下10℃を下回る日が度々ありました。

↓氷面と水面の境界付近にいる白鳥

↓泳いでいる白鳥

(ん !?  歩いている白鳥をずっと観ていたので、説明が変)

 

あ、近づいてきた…エサないよ (;^_^A

↓カモが通せんぼ

 

カモも近づいてきた(笑) 

ここの子たちは人間不信じゃないようです。

↓池から北西の方角を望む(正面奥に岩手山がうっすらと)

ここ高松の池は桜の名所としても知られ、例年4月中旬〜5月初旬には「さくらまつり」が開催されます。桜といえば、岩手県北上市の展勝地もお花見の地としてお薦めです桜

 

次の冬は釧路のタンチョウに会いに行こうかな ヾ(o´∀`o)ノ♪

平成30年2月16日(金)、北海道帯広市にある旧国鉄幸福駅に伺いました。この駅があった広尾線は昭和62年2月22日に廃止となりましたが、駅は現在も公園として整備され保存されています。

↓木造駅舎

↓駅舎の中

うわー。

↓切符の葉書

 駅前の売店で売っている葉書で切符の図柄です。切手はついてないですが、この葉書の売価は180円だったと思います。

 願い事をその裏側に書いて駅舎に貼っています。購入した切符の葉書を「貼っつけたい」と売店に申し出ると、画鋲をくれます。

私も貼りました ( ´艸`)

↓駅舎からホームへ

幸福の鐘

↓駅に留置の気動車

 当時走っていたディーゼルカー(2輌留置しています)

↓当時の駅名標

↓駅近くの景色(国道236号線:広尾国道)

↓「愛国から幸福ゆき」の硬券

 もちろん、イミテーションで使用できませんが、これも売店で売っています。日付は売店で打刻してもらえます。なお、愛国駅は幸福駅からみて2駅目にありました。

↓おまけ(2月14日)

帯広の有名焼肉店「平和園(本店)」のジンギスカン定食(560円)。

汁物は白みその味噌汁です。

帯広に伺うときは毎回、平和園さんに寄っています。

↓ジンギスカン皿の拡大

個人的に少し物足りなかったので、上ジンギスカン2人前を追加オーダー。やっぱり美味しい (^~^)

 

食べ終わり、外に出ると、雪が舞っていました(23時頃:気温-4℃)

この気温、2月の帯広としては暖かい部類なんでしょうね (^▽^;