この情報がお邪魔になっては申し訳ないので小さい声で言うのですが
OECDのデータでアメリカの公共事業費をあさっておりましたら
http://stats.oecd.org/
ここのNational Accounts のAnnual National AccountsのGeneral Government Accounts の
12.Government expendidureのところのGross fixed capital formation という項目
http://www.keepeek.com/Digital-Asset-Management/oecd/economics/national-accounts-of-oecd-countries-volume-2013-issue-2/united-states_na_ma_dt-v2013-2-35-en#page8
のgross fixed capital formationというところ
この二つでアメリカの公共事業費のデータが違ってるんですね
これはどっちが妥当なのでしょうか
後者はsinmpliedって書いてはあるのですが
前者のOECD stat extractのほうでは1.5倍くらいの公共事業費が記載されていて
この二つのデータで各国の対GDP比のグラフを作ってるものを参照すると
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/5165.gif
http://blog-imgs-53.fc2.com/t/a/t/tatsusae/5165.gif
前者のグラフでは最近4、5年ではアメリカのほうがパーセントが多いような
アメリカ以外はグラフを見る限りどっちもあまり変わらない数値を出しているようなのですが・・・
自分の勘違いである可能性もかなりあると思うのですが気になったのでご紹介させていただければと思いました。
